東京ハイジャンプ2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭

東京ハイジャンプ2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭

東京ハイジャンプ2026は、過去10年で4コーナーを3番手以内で回った馬の連対率が54.8%、後方の馬は37頭中0頭なので、前に行けそうな馬から3頭を残し、馬連ボックス3点で組みます。残したのは、6番人気以内で近走に4コーナーを前で回った割合が高いホウオウプロサンゲ・キャネルと、同じ割合で並んだ4頭のうち前走の4コーナーが先頭だったエコロデュエルの3頭で、◎は近4走中3走で前にいたホウオウプロサンゲです。

この記事の結論
◎:4 ホウオウプロサンゲ
買い目:馬連ボックス 1・4・6(3点)
馬連オッズ:1-6が7.8倍・4-6が9.6倍・1-4が34.1倍(netkeibaの前日発売オッズ(2026年10月17日10時16分時点)。発走までに変わります)
外した馬:7番人気以下の3頭と、6番人気以内のうち近走で前の割合が3頭に届かなかったジューンベロシティ(3番人気)・マイネルグロン(4番人気)・サイード(5番人気)
選ぶ基準:脚質1本(4コーナーで前にいられる馬を上に、後方になりそうな馬を下に見る)
集計の単位:レース名「東京ハイジャンプ」の過去10年(2016〜2025年)・10レース101頭

目次

東京ハイジャンプ2026のレース概要

2026年10月18日(日)の東京9R、3歳以上のオープン馬が障害3110mで争う別定のJ・G2です。

集計はレース名「東京ハイジャンプ」の過去10回(2016〜2025年)で、10レース101頭です。今回数えた10回は、すべて8〜12頭立てでした。2019年は10月15日(火)に行われた回を数えています。

項目内容
レース名東京ハイジャンプ
格付けJ・G2(障害3歳以上オープン・混合・別定)
発走2026年10月18日(日)14:10
コース東京 障害3110m(芝)
天候・馬場記事公開の10月17日時点で、18日の天候・馬場状態は未発表。最新はJRAの発表をご確認ください
頭数9頭
斤量別定(エコロデュエル・マイネルグロンが62kg、ジューンベロシティが61kg、ほかの6頭が60kg)
本賞金1着4,500万円・2着1,800万円・3着1,100万円
集計単位と母数レース名「東京ハイジャンプ」の過去10年(2016〜2025年)10レース・101頭

東京ハイジャンプは前に行った馬が有利か

当サイトの集計では過去10年は前に行った馬が有利でした。4コーナー3番手以内の馬は31頭中17頭が連対し、54.8%です。

集計の元はnetkeibaに載る東京ハイジャンプ10回(2016〜2025年)の結果で、出走した101頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前は31頭中17頭、中団は33頭中3頭、後方は37頭中0頭が2着以内に入り、前から後ろへ順に大きく下がる結果でした。

東京HJ 過去10年 4コーナーの位置ごとの連対率前(3番手以内)54.8%31頭中17頭(複勝率80.6%)中団9.1%33頭中3頭(複勝率12.1%)後方0.0%37頭中0頭(複勝率2.7%)点線=全頭平均19.8%出典:netkeibaの東京ハイジャンプ10回(2016〜2025年)101頭を当サイトで集計。開き54.8ポイント

一番高い前と一番低い後方の開きは54.8ポイントです。当サイトは開きが20ポイント以上のとき「はっきり差がつく」とみなし、3頭・馬連ボックス3点で組む決まりにしています。

前は4コーナーの通過順が頭数の4分の1以内、中団はそこから頭数の6割まで、後方はそれより後ろです。ただし4分の1が3頭に届かないときは3番手までを前とするので、8〜12頭立ての東京ハイジャンプでは10回とも「3番手以内」が前になります。中団は4〜6番手(12頭立ては7番手まで)です。

101頭で連対した20頭を割ると、どの馬にも同じ確率があると考えた場合の連対率は19.8%です。前はこれを35.0ポイント上回り、中団は10.7ポイント、後方は19.8ポイント下回りました。中団から連対した3頭も、2025年のエコロデュエル(5番手)、2020年のヒロシゲセブン(4番手)、2018年のサーストンコラルド(4番手)と、すべて前のすぐ後ろにいた馬です。

4コーナーの位置は事前には分からない

4コーナーの位置はレースが終わって初めて分かる数字なので、今回どの馬が前に行くかは別に推定する必要があります。

この集計が示すのは「当サイトが数えた東京ハイジャンプの過去10回では、前にいた馬が2着以内に残りやすかった」という傾向です。本記事では、各馬の前走の4コーナーの位置から今回前に行けそうな馬を推定して選びます。推定なので、スタートや飛越の具合で位置取りが変わることはあります。netkeibaの馬柱で近4〜5走の4コーナー位置を同じ区分で数えると、前で回ることが多かったのはホウオウプロサンゲ(4走中3走)とキャネル(5走中3走)で、エコロデュエル・ジューンベロシティ・サイード・マイネルグロン・マイネルメサイアが4走中2走でした。キャネルの5走には平地のダート戦が1走、マイネルグロンの4走には平地の芝戦が1走含まれます。

枠順と斤量を基準にしなかった理由

選ぶ基準は1本に絞る決まりで、枠順は差が小さく、斤量は比べる区分が無かったため、どちらも基準にしませんでした。

枠順は、中枠(4〜6枠)が37頭中8頭(21.6%)、外枠(7〜8枠)が35頭中7頭(20.0%)、内枠(1〜3枠)が29頭中5頭(17.2%)でした。開きは4.4ポイントで10ポイントに届かず、内・中・外の順にもきれいに並んでいません。

斤量は、障害戦の別定なので過去10年の101頭が全頭58kg以上でした(60kgが83頭、62kgが8頭、61kgが7頭、58kgが3頭)。当サイトの区分(55kg以下・55.5〜57kg・57.5kg以上)では全頭が同じ区分に入り、比べる相手が無いので軸の候補になりません。

過去10年の1・2着

過去10年の1・2着20頭のうち17頭が4コーナー3番手以内で、10回とも1・2着のどちらかに前の馬が入っていました。

年馬場・頭数1着(枠・人気・4角)2着(枠・人気・4角)
2025良・10頭ジューンベロシティ(6枠・1人気・2番手)エコロデュエル(7枠・2人気・5番手)
2024良・9頭ジューンベロシティ(7枠・1人気・1番手)エコロデュエル(1枠・3人気・2番手)
2023重・12頭マイネルグロン(6枠・8人気・2番手)ホッコーメヴィウス(5枠・4人気・1番手)
2022良・12頭ゼノヴァース(2枠・3人気・2番手)ホッコーメヴィウス(8枠・1人気・1番手)
2021稍重・12頭ラヴアンドポップ(6枠・6人気・3番手)ホッコーメヴィウス(5枠・3人気・1番手)
2020稍重・8頭メイショウダッサイ(6枠・1人気・2番手)ヒロシゲセブン(5枠・7人気・4番手)
2019稍重・9頭シングンマイケル(6枠・3人気・2番手)メイショウダッサイ(2枠・2人気・3番手)
2018稍重・10頭サーストンコラルド(2枠・4人気・4番手)ヨカグラ(8枠・3人気・2番手)
2017重・10頭オジュウチョウサン(8枠・1人気・3番手)グッドスカイ(7枠・2人気・2番手)
2016良・9頭オジュウチョウサン(2枠・1人気・2番手)マキオボーラー(7枠・3人気・1番手)

1・2着がどちらも前の馬だった回は10回中7回です。4コーナーで先頭だった馬は、2016年のマキオボーラー、2021〜2023年に3年続けて2着のホッコーメヴィウス、2024年のジューンベロシティと、5回連対しています。馬場は良4回・稍重4回・重2回で、重馬場の2回(2023年・2017年)も1・2着は前の馬でした。1番人気は10回で5勝し、2着も1回あります。人気の面の扱いは次の節で書きます。


7番人気以下を買い目から外す理由

当サイトの集計で過去10年の7番人気以下は42頭中2頭が連対し、連対率4.8%と基準の8%を下回ります。

人気の帯ごとの連対率(過去10年)1〜3番人気50.0%30頭中15頭(複勝率70.0%)4〜6番人気10.3%29頭中3頭(複勝率20.7%)7番人気以下4.8%42頭中2頭(複勝率7.1%)点線=外す基準8%出典:netkeibaの東京ハイジャンプ10回(2016〜2025年)・101頭。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。1〜3番人気の連対率は50.0%で、当サイトの基準(20%以上で「堅いレース」)を大きく超えています。

7番人気以下で連対した2頭は、2023年のマイネルグロン(8番人気・1着・4コーナー2番手)と、2020年のヒロシゲセブン(7番人気・2着・4コーナー4番手)です。どちらも前か、そのすぐ後ろにいた馬でした。外す帯から連対が出たのは10回で2度です。

4〜6番人気は29頭中3頭(10.3%)が連対し、1〜3番人気とは39.7ポイントの差があります。全頭平均の19.8%も下回るため、4〜6番人気の馬は、前に行けると見たときだけ残します。

今年は9頭立てで、7番人気以下はマイネルメサイア(24.8倍)・ローンウルフ(55.3倍)・デシマルサーガ(60.5倍)の3頭です。人気はnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月17日10時16分時点)の単勝で数えています。6番人気以内は、1番人気エコロデュエル(1.8倍・近4走中2走で前)、2番人気キャネル(5.0倍・近5走中3走で前)、3番人気ジューンベロシティ(5.7倍・近4走中2走で前)、4番人気マイネルグロン(11.1倍・近4走中2走で前)、5番人気サイード(11.3倍・近4走中2走で前)、6番人気ホウオウプロサンゲ(12.0倍・近4走中3走で前)の6頭です。前日発売のオッズは発走までに動くので、人気が入れ替わることもあります。


出走9頭の判定。◎は近4走中3走で前にいたホウオウプロサンゲ

前の割合で上位のホウオウプロサンゲ・キャネルと、同率4頭から前走4角が先頭のエコロデュエルを残し、◎はホウオウプロサンゲです。

表の「近走で4角が前」は、netkeibaの馬柱に載る近4〜5走の4コーナー通過順を、過去10年の集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前。3番手に届かないときは3番手まで)で数えたものです。4分の3以上を◎、半分以上を○、1走以上を△、0走を×としました。単勝と人気はnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月17日10時16分時点)です。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近走で4角が前脚質の判定
○1-1キャネル牡560坂口智康5.025走中3走○
2-2サイードセ760小牧加矢太11.354走中2走○
3-3ローンウルフ牡560伴啓太55.385走中1走△
◎4-4ホウオウプロサンゲ牡560小野寺祐太12.064走中3走◎
5-5デシマルサーガ牡660大江原圭60.594走中1走△
▲6-6エコロデュエル牡762草野太郎1.814走中2走○
7-7マイネルグロン牡862五十嵐雄祐11.144走中2走○
8-8マイネルメサイア牡760上野翔24.874走中2走○
8-9ジューンベロシティ牡861高田潤5.734走中2走○

◎ホウオウプロサンゲは近4走中3走で前にいて、3月の三木ホースランドパークJS(阪神障害3140m・11頭立て)は4コーナー先頭から1着、4月の中山グランドジャンプ(10頭立て)は4コーナー2番手から4着でした。前走の阪神ジャンプS(9月・12頭立て)は4コーナー5番手の中団で5着です。○キャネルは近5走中3走で前にいて、前走の8月の中京の障害オープン(6頭立て)は4コーナー2番手から1着でした。5走のうち1走(2月の東京ダート2100m・2勝クラス)は平地で、障害だけなら4走中3走が前になります。前の割合でホウオウプロサンゲ(75%)がキャネル(60%)を上回るので、◎はホウオウプロサンゲにしました。

3頭目は、近4走中2走で前の4頭(エコロデュエル・ジューンベロシティ・サイード・マイネルグロン)が並んだため、前走の4コーナーの通過順で比べました。前走で4コーナー先頭だったのはエコロデュエル(4月の中山グランドジャンプ・10頭立て・1着)だけで、サイードとマイネルグロンは3番手、ジューンベロシティは4番手(中団)でした。▲エコロデュエルは2024年・2025年の東京ハイジャンプで2着の馬で、斤量は出走馬で最も重い62kgです。3頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。

外した6頭の理由

外した6頭のうち3頭は7番人気以下、残りの3頭は6番人気以内で近走の前の割合が残した3頭に届かなかった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
8-9ジューンベロシティ33番人気。近4走中2走で前。前走の阪神ジャンプSは4コーナー4番手(中団)で、並んだ4頭の中で前走の位置が一番後ろ
7-7マイネルグロン44番人気。近4走中2走で前(4走のうち1走は平地の芝戦)。前走の中山グランドジャンプ(2025年4月)は4コーナー3番手で、前走が先頭のエコロデュエルに及ばず
2-2サイード55番人気。近4走中2走で前。前走の東京ハイジャンプ(2025年10月)は4コーナー3番手で、前走が先頭のエコロデュエルに及ばず
8-8マイネルメサイア77番人気以下(過去10年の7番人気以下は42頭中2頭・4.8%)。近4走中2走で前だが、人気の足切りで外す
3-3ローンウルフ87番人気以下。近5走中1走で前(その1走は平地の芝戦)
5-5デシマルサーガ97番人気以下。近4走中1走で前

買い目は馬連ボックス1・4・6の3点

馬連は1・4・6のボックス3点で、一番低い1-6も7.8倍と、見送りの線の3倍を上回ります。

9頭から3頭に絞った流れ① 出走9頭 → 7番人気以下の3頭を外す過去10年の7番人気以下は42頭中2頭の連対(4.8%)▼② 残り6頭 → 近走で前の割合が高い順に3頭並んだ4頭は前走の4角の通過順で比べる▼③ 前が有利だった根拠:4角3番手以内の連対率54.8%31頭中17頭。中団9.1%(33頭中3頭)・後方0.0%(37頭中0頭)▼3頭:1・4・6→ 馬連ボックス3点(3頭の全組み合わせ)出典:netkeiba(東京ハイジャンプ過去10回・101頭、馬柱)/人気は10/17 10:16の前日発売オッズ

当サイトは、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(3点買いなら3倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。下回る組み合わせが0点なら買い、1点だけなら買ってその事実を書きます。今回は前日発売の馬連オッズで3点とも3倍を上回りました。

組み合わせ馬名馬連オッズ
1-6キャネル-エコロデュエル7.8倍
4-6ホウオウプロサンゲ-エコロデュエル9.6倍
1-4キャネル-ホウオウプロサンゲ34.1倍

オッズはnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月17日10時16分時点)です。1点100円なら合計300円で、一番低い1-6でも100円あたり780円の払い戻しになります。1番人気エコロデュエルを含む組み合わせは、発走までにさらに下がることもあります。


この予想の弱いところ

2024・2025年を連覇したジューンベロシティを、前走の4角位置の差だけで外したことが一番の弱いところです。

1つ目は脚質が事後データであることです。過去10年で前が有利だったのは、レースが終わってから見た4コーナーの位置の話です。ジューンベロシティは近4走中2走で前にいて、2024年は4コーナー先頭、2025年は2番手から東京ハイジャンプを勝っています。並んだ4頭を前走の位置で分けたので、前走が中団だったこの馬が外れましたが、今回前を取れば3頭のどれかが前に行けない形もありえます。2つ目は障害戦であることです。落馬や飛越のミスで位置取りは崩れ、前に行った馬がそのまま残るとは限りません。

3つ目は母数です。今回の集計は10回101頭に限られ、10回とも8〜12頭立てでした。4つ目は中団と人気薄の扱いです。中団から連対した3頭はすべて4〜5番手で、2025年のエコロデュエルも5番手から2着でした。2023年は8番人気のマイネルグロンが4コーナー2番手から勝っていて、外した7番人気以下から連対が出る年もありえます。5つ目は休み明けです。マイネルグロンは2025年4月以来、サイードは2025年10月以来の出走ですが、当サイトは休み明けを選ぶ基準に入れておらず、外した理由は前走の4角位置だけです。


よくある質問

Q. 東京ハイジャンプは先行馬が有利ですか?

A. 過去10年では、4コーナーを3番手以内で回った馬の連対率が54.8%(31頭中17頭)で一番高く、後方の馬は37頭中0頭でした。10回とも1・2着のどちらかに前の馬が入っています。

Q. 東京ハイジャンプは1番人気が強いですか?

A. 過去10年で1番人気は5勝し、2着も1回あります。1〜3番人気の連対率は50.0%(30頭中15頭)で、当サイトの基準では堅いレースに入ります。

Q. 枠順は気にしなくてよいですか?

A. 過去10年では枠順の差は小さく、中枠21.6%・外枠20.0%・内枠17.2%で開きは4.4ポイントでした。本記事は枠順では選んでいません。

Q. 人気薄から買う価値はありますか?

A. 過去10年の7番人気以下は42頭中2頭しか連対しておらず、連対率は4.8%でした。当サイトの基準8%を下回るので買い目から外します。その2頭は2023年のマイネルグロン(8番人気・1着)と2020年のヒロシゲセブン(7番人気・2着)です。

Q. 東京ハイジャンプ2026の買い目は?

A. 馬連ボックス1・4・6の3点です。キャネル・ホウオウプロサンゲ・エコロデュエルの3頭で、◎はホウオウプロサンゲです。前日発売の馬連オッズ(10月17日10時16分時点)では3点とも3倍を上回っています。

Q. 連覇中のジューンベロシティを外したのはなぜですか?

A. 近4走中2走で前にいて、同じ割合の4頭を前走の4コーナーの位置で比べたとき、前走の阪神ジャンプSが4番手(中団)で一番後ろだったためです。東京ハイジャンプは2024年・2025年と前で回って勝っているので、この判断は弱いところにもなります。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。このレースの過去10回は8〜12頭立てで、母数は101頭に限られるため、1頭の着順で率が大きく動きます。また、本記事が軸にした4コーナーの位置はレース後に決まる数字で、今回の位置取りは前走からの推定です。人気と馬連オッズは前日発売の10月17日10時16分時点の数字です。買う前に1-6・4-6・1-4の馬連オッズを見直し、3倍を下回る組み合わせが2点以上なら見送ってください。出走馬・枠順・斤量・オッズは発走までに変わることがあるため、最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

目次