監修者プロフィール|鈴木

監修者 鈴木監修:鈴木(競馬予想ロジック研究家)

現役のエンジニアであり、会社を経営しています。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業としています。ここでいう「プロ」は、競馬のプロや予想の販売業者という意味ではなく、データ分析とロジック設計の専門家という意味です。

これまでの経緯

2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保っていたと、およそ10年にわたり本人は語ります。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していません。

馬券の払戻金は原則として一時所得として扱われ、外れ馬券は経費に入れられません。そのため通算でプラスでも税引き後に目減りする構造があり、これを続ける負担が退いた理由だといいます。

当時から一貫していたのは、1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する考え方でした。JRAの払戻率は単勝80.0%・三連単72.5%で、買った金額の2〜3割が最初に引かれます。だからこそ、どのレースを選ぶかを先に決めていたといいます。

データ競馬キングでの役割

担当中身
鈴木判断ルールの設計と、最終的な選出
編集部過去走・馬場・斤量・枠順の集計、原稿と動画の制作

どの指標をどう使ったかは、各記事・各動画の中で公開しています。判断ルールの考え方は予想ロジックにまとめています。本人の意向により、下の名前は公開していません。

ここに書いているのは過去の集計と、これまでの経緯です。将来の結果を保証するものではありません。