鈴木– Author –
競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部とAIが担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。
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データ
有馬記念 過去10年データ分析|連対馬20頭の共通点(脚質・年齢・枠順・人気)
有馬記念の過去10年・10回158頭を数え直し、2着以内に入った20頭に出ていた傾向を母数つきで整理しました。位置取り・年齢・前走・枠順・人気の連対率と、その数字で言えないところまで書いています。 -
予想
プロが断言!東海S2026で残すのはこの4頭|中京ダ1400mの古馬オープンは58kg以上が連対率8.1%
東海ステークスは、2026年7月26日(日)15時35分に中京競馬場で行われるダート1400mのG3です。3歳以上の別定戦で14頭が出走します。 結論から出します。残すのはこの4頭、馬連ボックス6点です。単勝2.2倍の1番人気と5.4倍の2番人気は買いません。 ◎ 9 イン... -
予想
プロが断言!関屋記念2026で残すのはこの4頭|過去10年、前に行った馬の連対率は後方の3倍
関屋記念2026(7月26日・新潟芝1600m外)の予想。過去10年の4角の位置別連対率だけを軸に、残す4頭と馬連ボックス6点を出しました。開きの大きい枠順を軸に採らなかった理由も出します。 -
予想
プロが断言!札幌日経賞2026で残すのはこの3頭|直近10回は前に行った馬が連対率38.2%
札幌日経賞2026(7月26日・札幌芝2600m)の予想。直近10回の4角の位置別連対率だけを軸に、残す3頭と馬連ボックス3点を出しました。全13頭の近5走の位置取りと、買わない理由も全部出します。 -
予想
プロが断言!新潟9R障害オープン2026で残すのはこの3頭
新潟・障害2850mオープンの過去10年21レース241頭を集計。4角の位置だけで複勝率が71.4%と4.1%に分かれる。前で運べる3頭と馬連ボックス3点を出します。 -
予想
関ケ原ステークス2026予想|中京芝2200mの過去10年が示す買える3頭と推奨買い目
2026年7月25日 中京7R 関ケ原ステークス(3勝クラス・芝2200m・11頭)の予想。中京芝2200mの過去10年で、上がり3ハロン上位3位以内かつ4コーナーで中団より前、という2条件を満たす馬だけを買います。軸は9番ミュージシャン、3連複10点。 -
競馬コラム
【JRA】橋木太希騎手が1年間の騎乗停止|「重大な非行」非公表の理由と、小林勝太元騎手が免許を失った前例【2026年7月23日】
JRAは2026年7月23日、橋木太希騎手に2027年3月20日までの1年間の騎乗停止を発表。理由が非公表となった経緯、裁定委員会の仕組み、そして小林勝太元騎手が停止中の更新試験不合格で免許を失った前例から、処分の重みを読み解く。 -
競馬コラム
【小倉記念2026結果】ゼンダンハヤブサが10番人気で波乱V|52kg軽ハンデと最終週の内枠が決めた3連単26万【7月19日】
2026年7月19日(日)、小倉競馬場で行われたサマー2000シリーズ第3戦・小倉記念(G3・芝2000mハンデ)は、10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサ(牡4・酒井学騎手)が抜け出し、単勝3,310円・3連単261,530円という夏らしい波乱決着になりました。1番人気ジョバ... -
競馬コラム
武豊が史上初の通算5000勝|JRA・地方・海外で刻んだ57歳の金字塔
2026年7月12日(日)、武豊騎手(57)が函館競馬場で、JRA・地方・海外を合わせた通算5000勝という前人未到の大台に到達しました。しかも記録はそこで止まりません。わずか6日後の7月18日(土)、同じ函館の朝一番のレースで、早くも5001勝目を積み上げた... -
競馬コラム
オグリキャップはなぜ愛される?新プロジェクトXが描く笠松発・芦毛の怪物伝説
2026年7月18日(土)夜、NHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」で、地方競馬の笠松競馬場からJRAへ駆け上がった「芦毛の怪物」オグリキャップが特集されます。令和の夜に平成の名馬が取り上げられることで、SNSでは放送前から「録画する」「オグリ祭りだ」...
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