鈴木– Author –
競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。
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データ
天皇賞(秋) 過去10年データ|1番人気は連対率80%、6歳以上は37頭で連対ゼロ
天皇賞(秋)は、東京芝2000mで行われる3歳以上のGIです。2026年は第174回として11月1日(日)の東京11Rで行われます。このページでは、2016年から2025年までの10回、延べ144頭を1頭ずつ数え直し、人気・年齢・前走・間隔・枠順・4コーナーの位置のどこで... -
競馬コラム
スウィートハピネス競走中止の理由は左前肢跛行|秋華賞2026・戦績と血統
2026年10月18日の秋華賞で11番人気スウィートハピネス(佐々木大輔騎手)が4コーナーで競走中止。JRAの発表は「疾病を発症したため」で馬は左前肢跛行、騎手は異状なし。レース中の様子、7戦2勝の戦績、3代母ファレノプシスの血統と続報の確かめ方をまとめました。 -
競馬コラム
秋華賞2026結果|モンローウォークが無敗5連勝で戴冠、3連単1万810円
2026年10月18日の秋華賞は1番人気モンローウォークが7番人気ギャラボーグをクビ差で退け、5戦5勝で無敗戴冠(史上4頭目)。勝ち時計1分56秒1、3連単1万810円。着順・払戻・レース展開と、当サイト予想の答え合わせをまとめました。 -
予想
WIN5予想 2026年10月18日|対象5レースを過去10年のデータで絞った72点
2026年10月18日(日)のWIN5(西湖特別・聚楽第特別・新潟牝馬S・ブラジルC・秋華賞)を、各レースの2016〜2025年の連対率の差で2〜3頭に絞り、72点(7,200円)で組みました。外した馬と理由もレースごとに書いています。 -
予想
桂川S2026予想|京都ダート1400mの傾向と馬券候補4頭
桂川S2026は、当サイトの集計で京都ダート1400mの3勝クラス(2016〜2025年の8レース119頭)を見ると、4角で前にいた馬の連対率が25.8%と一番高く、後方は6.8%でした。6番人気以内で近走に前寄りだったアスクアイルビゼア・ハクサンアイリス・モーニングマジック・トゥロンの4頭で、馬連ボックス6点を組みます。 -
予想
甲斐路S2026予想|東京芝1800mの傾向と馬券候補4頭
甲斐路S2026は、東京芝1800mの3勝クラス過去10年(10レース107頭)で4角で前にいた馬の連対率が27.0%(37頭中10頭)と一番高く、後方は9.1%でした。近走で前に行った割合の高いベストミーエヴァー・カフジエメンタール・ソルトブリーズ・ラブリージャブリーの4頭で、馬連ボックス6点を組みました。 -
予想
秋華賞2026予想|中枠有利は続くのか、京都8回のデータで検証
秋華賞2026は、京都で行われた2016〜2025年の8回(139頭)で中枠(4〜6枠)の連対率が18.8%と、内枠8.9%・外枠6.5%の2倍以上でした。中枠のモンローウォーク・カナルサンマルタンに内枠の2頭を足した4頭で馬連ボックス6点を組みました。 -
予想
ブラジルカップ2026予想|過去10年の斤量傾向から選ぶ4頭
ブラジルカップ2026は、過去10年(147頭)で斤量55.5〜57kgの馬の連対率が22.0%と、55kg以下の11.0%の2倍でした。57kgのリアレストと、57.5kg以上のクールミラボー・ハピ・ルシュヴァルドールの4頭で馬連ボックス6点を組みました。 -
予想
新潟牝馬ステークス2026予想|過去6回の脚質傾向から選ぶ4頭
新潟牝馬ステークス2026は、過去6回(74頭)で4コーナーを中団で回った馬の連対率が27.6%と最も高い結果でした。近走で中団にいた割合が高いカニキュル・シャドウメテオ・パフュームセント・フレミングフープの4頭で、馬連ボックス6点を組みました。 -
予想
聚楽第特別2026予想|京都ダート1800mの前残りは続くか、データで検証
聚楽第特別2026は、京都ダート1800mの2勝クラス過去10年(36レース494頭)で4角で前にいた馬の連対率が30.7%、後方は3.2%でした。前走の4角で前にいたホウショウルクス・ジョータルマエ・ポッドフォルクの3頭で、馬連ボックス3点を組みました。
