東京12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|東京ダ1300mの傾向と注目3頭

東京12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|東京ダ1300mの傾向と注目3頭

2026年10月12日(月・祝)の東京12R・3歳以上1勝クラス(ダート1300m・16頭)は、レース名が一般名で毎年の同じレースをたどれないため、10月の東京で行われたダート1300m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・129頭)を当サイトで集計しました。4コーナーで前(頭数の4分の1以内)にいた馬の連対率は30.6%、後方の馬は3.9%で、開きは26.6ポイントありました。そこで、近走で前に行っている馬からピコレッド・アンプイットアップ・アヴァランチの3頭を残し、馬連ボックス1・9・15の3点で組みます。2026年10月11日21時10分の馬連オッズで3点とも14.7倍以上あり、当サイトの決まりでは買うレースです。

この記事の結論
◎:1 ピコレッド(近4走のうち3走で4角が前)
残した3頭:馬連ボックス 1・9・15(3点)
買うか:買う。3点とも3倍(点数と同じ倍率)以上です
馬連オッズ:14.7〜54.1倍(netkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日21時10分時点))
外した馬:近4走で4角が前だった割合が低い13頭。4走中2走で前だった4頭のうち、人気が下のボナーテソーロ(12番人気)・アイファージェット(15番人気)
選ぶ基準:4コーナーの位置(脚質)1本。開きは26.6ポイント。ただし今回どの馬が前に行くかは、近走からの推定です
集計の単位:東京・ダート1300m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年の10月・129頭)。2歳戦と3歳限定戦は入れていません

目次

東京12R・3歳以上1勝クラス(2026年10月12日)のレース概要

東京12Rは、3歳以上1勝クラスの16頭がダート1300mで争う定量戦で、16:15発走です。

このレースは「3歳以上1勝クラス」という一般名で、毎年同じ名前のレースがあるわけではありません。そこで、レース名ではなく、同じ東京・ダート1300m・3歳以上1勝クラスで、毎年10月の東京開催に行われたレースを新しい順に10レース集めました。2023年・2022年・2020年は同じ開催の中で2回ずつ行われています。2019年の1レースは、netkeibaの一覧では旧称の「3歳以上500万下」と表示されています。

項目内容
レース名3歳以上1勝クラス(東京12R)
格付け1勝クラス(3歳以上・指定・定量)
発走2026年10月12日(月・祝)16:15
コース東京 ダート1300m(左)
天候・馬場当日の天候・馬場は発走前にJRAの発表で確認(この記事の公開時点では未発表)
頭数16頭
斤量定量(3歳57kg・4歳以上58kg・牝馬2kg減。減量騎手は54kg)
本賞金1着820万円・2着330万円・3着210万円
集計単位と母数東京・ダート1300m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年の10月・129頭)。2歳戦・3歳限定戦は入れていません。8頭立てから16頭立てまで混ざります

東京ダ1300mの1勝クラスは、4コーナーで前にいた馬の連対率が30.6%

当サイトの集計で4角の位置別の連対率は前30.6%・中団16.7%・後方3.9%と、前から順に下がりました。

集計の元はnetkeibaに載る直近10レースの結果で、出走した129頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前は36頭中11頭、中団は42頭中7頭、後方は51頭中2頭が2着以内に入りました。

ここでの「前」は、4コーナーの通過順位がそのレースの頭数の4分の1以下だった馬です(16頭立てなら4番手まで、12頭立てなら3番手まで。3番手までは頭数に関係なく前に数えます)。「中団」は頭数の6割以下(6番手までは中団)、それより後ろを「後方」としました。

東京ダ1300m・1勝クラス 4角の位置ごとの連対率前(頭数の1/4以内)30.6%36頭中11頭(複勝率41.7%)中団16.7%42頭中7頭(複勝率23.8%)後方3.9%51頭中2頭(複勝率9.8%)出典:netkeiba(東京ダ1300m・1勝クラス直近10レース・129頭)を当サイトで集計。開き26.6pt

前と後方の開きは26.6ポイントで、当サイトの呼び方では「はっきり差がつく」レースです。当サイトは開きが20ポイント以上のとき3頭・馬連ボックス3点で組む決まりにしています。並びも前→中団→後方の順に下がっています。

ただし、4コーナーの位置はレースが終わらないと分からない事後のデータです。この数字は「当サイトの集計では、このコースで前にいた馬の連対率が高かった」という過去の結果で、今回どの馬が前に行くかは別に推定しなければなりません。今回前に行きそうな馬は、近4走で4コーナーを前で回った回数から推定しています。

斤量と枠順を基準にしなかった理由

斤量の開きは11.2ポイント、枠順は3.5ポイントで、4角の位置の26.6ポイントより小さかったためです。

斤量は55kg以下が17.9%(56頭中10頭)、55.5〜57kgが15.5%(58頭中9頭)、57.5kg以上が6.7%(15頭中1頭)でした。57.5kg以上の15頭はすべて2023年以降に58kgを背負った4歳以上の馬で、2023年に斤量の基準が1kg上がる前の回には1頭もいません。枠順は内枠(1〜3枠)16.7%(42頭中7頭)、中枠(4〜6枠)16.3%(49頭中8頭)、外枠(7〜8枠)13.2%(38頭中5頭)で、開きは3.5ポイントでした。

直近10レースの1・2着

当サイトの集計では、直近10レースの1・2着20頭のうち11頭が4コーナーで前、7頭が中団、2頭が後方にいた馬でした。

日付頭数1着(斤量・人気・4角)2着(斤量・人気・4角)
2025年10月13日16ラストシャリナ(57kg・3人気・前)スリーピース(57kg・2人気・中団)
2024年10月20日14ゴールデンオスカー(57kg・2人気・中団)アフトクラーティラ(56kg・8人気・前)
2023年10月15日16ウォルラス(57kg・7人気・後方)ビートエモーション(58kg・10人気・前)
2023年10月9日12ダノンミカエル(55kg・1人気・前)パイアイヤー(55kg・4人気・中団)
2022年10月16日8ホワイトガーベラ(55kg・1人気・前)オーロラアーク(53kg・3人気・中団)
2022年10月10日16オールフラッグ(55kg・1人気・前)ソールズベリー(50kg・5人気・前)
2021年10月16日15ホウオウモントレー(55kg・2人気・中団)ネオトゥルー(57kg・10人気・中団)
2020年10月31日11リュウノゾロ(55kg・3人気・前)トリプルシックス(53kg・7人気・前)
2020年10月18日10デルマクリスタル(53kg・1人気・後方)コウユークロガヨカ(57kg・2人気・前)
2019年10月19日11ウメタロウ(57kg・7人気・中団)スズノフブキ(57kg・3人気・前)

10レースのうち9レースで、前にいた馬が1着か2着に入っています。前の馬が1頭も連対しなかったのは2021年10月16日の1レースだけでした。後方から連対したのは2023年10月15日のウォルラスと2020年10月18日のデルマクリスタルの2頭です。


7番人気以下も買い目の候補に残した理由

直近10レースの7番人気以下は69頭中6頭が連対(8.7%)で、足切りの線8%を上回ったためです。

人気の帯ごとの連対率(直近10レース)1〜3番人気40.0%30頭中12頭(複勝率53.3%)4〜6番人気6.7%30頭中2頭(複勝率20.0%)7番人気以下8.7%69頭中6頭(複勝率11.6%)出典:netkeiba(同じ10レース・129頭)を当サイトで集計。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。今回は8.7%でわずかに線を上回りました。1〜3番人気は30頭中12頭(40.0%)が連対していて、当サイトの呼び方では「堅いレース」です。一方で4〜6番人気は30頭中2頭(6.7%)で、7番人気以下より低い数字でした。人気は選ぶ基準には使わず、足切りと配当の確認にだけ使っています。

今回の人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日21時10分時点)の単勝で数えています。前日発売の数字なので、当日までに順番が入れ替わることがあります。上位は、1番人気ロードトライデント(4.0倍)、2番人気ピコレッド(4.2倍)、3番人気アンプイットアップ(6.7倍)、4番人気エテオクロス(8.0倍)、5番人気タイセイブルーム(12.9倍)、6番人気ユイノカタリベ(14.4倍)です。


出走16頭の判定。◎は近4走のうち3走で前に行ったピコレッド

◎はピコレッドです。出走16頭の中で、近4走のうち3走で4コーナーを前で回ったのはこの馬だけでした。

残りの2頭は、近4走のうち2走で前だった4頭(アヴァランチ・アイファージェット・ボナーテソーロ・アンプイットアップ)から、人気順にアンプイットアップとアヴァランチを選びました。同じ割合の中の並べ方は人気で決めていて、脚質1本では決まらない部分です。

表の「近4走で4角が前」は、netkeibaの馬柱に載る近4走の4コーナー通過順を、集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前)で数えたものです。地方競馬の回や、距離・馬場の違う回も含み、取消などで位置の記録が無い回は数えていません。中央競馬のダート1400m以下の回だけで数え直しても、残す3頭は変わりません。残した3頭が前で回った回は、どれも中央競馬のダート1150〜1400mでした。「脚質の判定」は、4走中3走以上を◎、2走を○、1走を△、0走を×としました。単勝と人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日21時10分時点)です。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近4走で4角が前脚質の判定
◎1-1ピコレッド牡458木幡巧也4.224走中3走◎
1-2ベアハンドキャッチ牡357三浦皇成14.873走中1走△
2-3キイチムーブメントセ357菊沢一樹19.494走中1走△
2-4ヴェネチアンキング牡354▲佐藤翔馬28.5114走中0走×
3-5マルターズドン牡357嶋田純次58.3144走中1走△
3-6タイセイブルーム牡357内田博幸12.954走中1走△
4-7ユイノカタリベ牡357木幡初也14.464走中0走×
4-8ロードトライデント牡357横山和生4.014走中1走△
▲5-9アヴァランチ牡357丹内祐次15.584走中2走○
5-10アイファージェット牡458松岡正海99.9154走中2走○
6-11エテオクロス牡458杉原誠人8.044走中0走×
6-12カサブランカキッド牡658野中悠太郎51.8134走中0走×
7-13ノボリフジ牡354▲遠藤汰月107.6164走中1走△
7-14ボナーテソーロ牡558石橋脩43.7124走中2走○
○8-15アンプイットアップ牡357荻野極6.734走中2走○
8-16ブエナディオサ牝756小林脩斗20.2104走中0走×

◎ピコレッドは4歳馬で、1月の中山ダート1200m(4歳以上1勝クラス)で2着を2回、2月の東京ダート1300m(同)で3着と、いずれも4コーナーを2〜4番手で回っています。前走の7月の福島ダート1150mは4コーナー14番手で9着で、約3か月ぶりのレースです。○アンプイットアップは3歳馬で、7月の福島ダート1150m(3歳以上1勝クラス)を4コーナー3番手から3着、5月の東京ダート1400mは4コーナー先頭から16着でした。前走の9月の中山ダート1200mは4コーナー8番手で7着です。▲アヴァランチは3歳馬で、4月と5月の東京ダート1300m(3歳未勝利)で4コーナー2〜3番手から2着・1着でした。前走の7月の新潟ダート1800m(清津峡特別)は13着です。

3頭の馬連ボックスなので、印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。当サイトは近走の着順や休み明けかどうかを選ぶ基準に入れていません。

外した13頭の理由

外した13頭は、近4走で4コーナーを前で回った回数が◎や残した2頭より少なかった馬と、同じ回数でも人気が下だった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
4-8ロードトライデント1近4走で4角が前だったのは1走だけ
6-11エテオクロス4近4走で4角が前だった回は0(中団か後方)
3-6タイセイブルーム5近4走で4角が前だったのは1走だけ
4-7ユイノカタリベ6近4走で4角が前だった回は0(中団か後方)
1-2ベアハンドキャッチ7近3走で4角が前だったのは1走だけ
2-3キイチムーブメント9近4走で4角が前だったのは1走だけ
8-16ブエナディオサ10近4走で4角が前だった回は0(中団か後方)
2-4ヴェネチアンキング11近4走で4角が前だった回は0(中団か後方)
7-14ボナーテソーロ12近4走のうち2走で前だったが、同じ割合の4頭の中で人気が下(同じ割合の中は人気順で選んだ)
6-12カサブランカキッド13近4走で4角が前だった回は0(中団か後方)
3-5マルターズドン14近4走で4角が前だったのは1走だけ
5-10アイファージェット15近4走のうち2走で前だったが、同じ割合の4頭の中で人気が下(同じ割合の中は人気順で選んだ)
7-13ノボリフジ16近4走で4角が前だったのは1走だけ

1番人気のロードトライデントは、近4走のうち4コーナーで前だったのが4月の3歳未勝利の1走だけで、前走は4コーナー14番手でした。4番人気のエテオクロスは近4走すべて中団か後方です。どちらも人気は上ですが、当サイトの基準では残しませんでした。


買い目は馬連ボックス1・9・15の3点

馬連ボックス1・9・15の3点です。2026年10月11日の馬連オッズで3点とも14.7倍以上あり、見送りの線を上回りました。

16頭から3頭に絞った流れ① 出走16頭。7番人気以下も候補に残す直近10レースの7番人気以下は69頭中6頭が連対(8.7%)で、足切りの線8%を上回った▼② 近4走で4角が前だった割合の高い順に並べる4走中3走はピコレッドだけ。4走中2走が4頭▼③ 同じ割合の中は人気順。上から3頭を残す4走中2走のうち外したのはボナーテソーロ・アイファージェット▼3頭:1・9・15(◎1 ピコレッド)→ 馬連ボックス3点(14.7〜54.1倍)出典:netkeiba(直近10レース・129頭、出馬表、馬柱、2026年10月11日21時10分時点のオッズ)

当サイトは、3点買いで狙いどおり決まったときの配当が3倍(点数と同じ倍率)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。1点だけなら買って、その事実を書きます。配当はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日21時10分時点)で見ています。

組み合わせ馬名馬連オッズ
1-9ピコレッド-アヴァランチ14.7倍
1-15ピコレッド-アンプイットアップ27.0倍
9-15アヴァランチ-アンプイットアップ54.1倍

1点100円なら合計300円です。一番低い1-9で決まると、2026年10月11日21時10分時点のオッズでは払戻は約1,470円の計算ですが、実際の配当は確定オッズで決まります。オッズは発走まで動くので、買う前にnetkeibaかJRAで最新のオッズを確かめてください。3点のうち2点以上が3倍を下回っていたら、当サイトの決まりでは見送りに変わります。


この予想の弱いところ

一番の弱みは、選ぶ基準の4コーナーの位置が事後のデータで、今回どの馬が前に行くかは近走からの推定にすぎないことです。

1つ目は推定の弱さです。◎ピコレッドは近4走のうち3走で前でしたが、前走は4コーナー14番手でした。アンプイットアップも前走は8番手です。2つ目は同じ割合の中の選び方です。近4走のうち2走で前だった4頭から人気順に2頭を選んでおり、ここは脚質1本では決まっていません。外したアイファージェットの前だった2走は地方競馬(名古屋)の回です。3つ目は斤量です。◎ピコレッドは58kgで、直近10レースの57.5kg以上は15頭中1頭(6.7%)しか連対していません。この15頭は2023年以降の馬だけで、母数も小さい数字です。

4つ目は母数です。合計は129頭で、10レースのうち2022年10月16日は8頭立てでした。2歳戦と3歳限定戦を外したため、毎年10月の東京に限ると10レースで2019年までさかのぼっています。5つ目は人気とオッズで、2026年10月11日21時10分時点の前日発売の数字で数えており、発走までに動きます。


よくある質問

Q. 東京ダート1300mの1勝クラスは前に行く馬が有利ですか?

A. 10月の東京・ダート1300m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(129頭)では、4コーナーで前にいた馬の連対率が30.6%(36頭中11頭)、後方は3.9%(51頭中2頭)でした。当サイトの集計では前にいた馬の連対率が高い結果でしたが、今回どの馬が前に行くかは近走からの推定です。

Q. なぜ「過去10年」ではなく直近10レースなのですか?

A. このレースは「3歳以上1勝クラス」という一般名で、毎年同じレースがあるわけではないためです。当サイトの決まりで、同じ競馬場・距離・クラスに単位を広げ、10月の東京開催で行われた回を新しい順に10レース集めました。年に2回行われた年があるので、期間は2019〜2025年です。

Q. 1番人気のロードトライデントを買わないのはなぜですか?

A. 当サイトは人気を選ぶ基準に使わず、近走で4コーナーを前で回った回数で選んでいるためです。ロードトライデントは近4走のうち前で回ったのが1走だけでした。人気は足切りと配当の確認にだけ使っています。

Q. 東京12R(2026年10月12日)の買い目は?

A. 馬連ボックス1・9・15の3点です。ピコレッド・アンプイットアップ・アヴァランチの3頭で、◎はピコレッドです。2026年10月11日21時10分の馬連オッズで3点とも14.7倍以上でした。


参考情報

この記事の数字は、すべて次のnetkeibaのページとJRAの発表をもとに当サイトで集計したものです。


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。このレースは母数が10レース・129頭で、通常の10年集計より数字が不安定です。集計にはレース名の決まっていない一般戦の回を、同じ競馬場・距離・クラスでまとめて含みます。人気とオッズは2026年10月11日21時10分時点の前日発売の数字で、発走までに変わります。出走馬・枠順・オッズの最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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