京都12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|京都ダ1200mの傾向と注目3頭

京都12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|京都ダ1200mの傾向と注目3頭

2026年10月12日(月・祝)の京都12R・3歳以上1勝クラス(ダート1200m・16頭)は、レース名が一般名で毎年の同じレースをたどれないため、10月前後の京都で行われたダート1200m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・135頭)を当サイトで集計しました。4コーナーで前(頭数の4分の1以内)にいた馬の連対率は36.4%、後方の馬は0.0%で、開きは36.4ポイントありました。そこで、6番人気以内の6頭から近走で前に行っているカネコメファミリー・ウェルカムソング・トゥインクルアップの3頭を残し、馬連ボックス3・9・16の3点で組みます。2026年10月12日6時56分の馬連オッズで3点とも20.7倍以上あり、当サイトの決まりでは買うレースです。

この記事の結論
◎:16 カネコメファミリー(近4走のうち4走とも4角が前)
残した3頭:馬連ボックス 3・9・16(3点)
買うか:買う。3点とも3倍(点数と同じ倍率)以上です
馬連オッズ:20.7〜34.2倍(netkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月12日6時56分時点))
外した馬:7番人気以下の10頭(直近10レースの7番人気以下の連対率は2.7%)と、6番人気以内で近4走の前の割合が低かったビスケットアソート(4番人気)、同じ割合で人気が下だったダイヤモンド(5番人気)・ザングウィル(6番人気)
選ぶ基準:4コーナーの位置(脚質)1本。開きは36.4ポイント。ただし今回どの馬が前に行くかは、近走からの推定です
集計の単位:京都・ダート1200m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年の10月・135頭)。2歳戦・3歳限定戦・牝馬限定戦は入れていません

目次

京都12R・3歳以上1勝クラス(2026年10月12日)のレース概要

京都12Rは、3歳以上1勝クラスの16頭がダート1200mで争う定量戦で、16:30発走です。

このレースは「3歳以上1勝クラス」という一般名で、毎年同じ名前のレースがあるわけではありません。そこで、レース名ではなく、同じ京都・ダート1200m・3歳以上1勝クラスで、毎年10月前後の京都開催に行われたレースを新しい順に10レース集めました。京都競馬場は2020年11月から2023年4月まで改修工事で開催がなかったため、2021年と2022年の回はありません。どの年も同じ開催の中で2回ずつ行われています。2019年の2レースは、netkeibaの一覧では旧称の「3歳以上500万下」と表示されています。

項目内容
レース名3歳以上1勝クラス(京都12R)
格付け1勝クラス(3歳以上・混合・指定・定量)
発走2026年10月12日(月・祝)16:30
コース京都 ダート1200m(右)
天候・馬場当日の天候・馬場は発走前にJRAの発表で確認(この記事の公開時点では未確認)
頭数16頭
斤量定量(3歳57kg・4歳以上58kg・牝馬2kg減。減量騎手はさらに軽くなる)
本賞金1着820万円・2着330万円・3着210万円
集計単位と母数京都・ダート1200m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(2019〜2025年の10月・135頭)。2歳戦・3歳限定戦・牝馬限定戦(2019年10月13日の1回)は入れていません。10頭立てから16頭立てまで混ざります

京都ダ1200mの1勝クラスは、4コーナーで前にいた馬の連対率が36.4%

当サイトの集計で4角の位置別の連対率は前36.4%・中団14.0%・後方0.0%と、前から順に下がりました。

集計の元はnetkeibaに載る直近10レースの結果で、出走した135頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前は33頭中12頭、中団は57頭中8頭、後方は45頭中0頭が2着以内に入りました。

ここでの「前」は、4コーナーの通過順位がそのレースの頭数の4分の1以下だった馬です(16頭立てなら4番手まで。3番手までは頭数に関係なく前に数えます)。「中団」は頭数の6割以下(6番手までは中団)、それより後ろを「後方」としました。

京都ダ1200m・1勝クラス 4角の位置ごとの連対率前(頭数の1/4以内)36.4%33頭中12頭(複勝率45.5%)中団14.0%57頭中8頭(複勝率22.8%)後方0.0%45頭中0頭(複勝率4.4%)出典:netkeiba(京都ダ1200m・1勝クラス直近10レース・135頭)を当サイトで集計。開き36.4pt

前と後方の開きは36.4ポイントで、当サイトの呼び方では「はっきり差がつく」レースです。当サイトは開きが20ポイント以上のとき3頭・馬連ボックス3点で組む決まりにしています。並びも前→中団→後方の順に下がっています。

ただし、4コーナーの位置はレースが終わらないと分からない事後のデータです。この数字は「当サイトの集計では、このコースで前にいた馬の連対率が高かった」という過去の結果で、今回どの馬が前に行くかは別に推定しなければなりません。今回前に行きそうな馬は、近4走で4コーナーを前で回った回数から推定しています。

斤量と枠順を基準にしなかった理由

斤量の開きは6.7ポイントで4角の位置の36.4ポイントより小さく、枠順は開きが13.2ポイントでも並びが素直でなかったためです。

斤量は55.5〜57kgが17.2%(58頭中10頭)、55kg以下が13.8%(58頭中8頭)、57.5kg以上が10.5%(19頭中2頭)でした。枠順は外枠(7〜8枠)22.5%(40頭中9頭)、内枠(1〜3枠)14.6%(41頭中6頭)、中枠(4〜6枠)9.3%(54頭中5頭)で、外・内・中の順になり、内から外へ順に並ぶ形ではありませんでした。当サイトは並びが素直な基準を優先するので、枠順は選ぶ基準にしていません。

直近10レースの1・2着

当サイトの集計では、直近10レースの1・2着20頭のうち12頭が4コーナーで前、8頭が中団、0頭が後方にいた馬でした。

日付頭数馬場1着(斤量・人気・4角)2着(斤量・人気・4角)
2025年10月19日12良イリフィ(55kg・6人気・中団)ジャスパーソレイユ(57kg・3人気・前)
2025年10月13日16良セールヴォラン(58kg・5人気・前)ロードヴァルカン(57kg・4人気・前)
2024年10月27日15良アガシ(56kg・8人気・中団)ホウオウトランプ(57kg・2人気・前)
2024年10月13日14良メイショウタイゲイ(58kg・4人気・中団)クリノオリーブ(54kg・1人気・前)
2023年10月21日14良アイファーシアトル(55kg・2人気・前)バトゥーキ(57kg・6人気・中団)
2023年10月9日16重ギーロカスタル(57kg・4人気・中団)マヴォロンテ(55kg・5人気・前)
2020年10月24日14重グーテンモルゲン(57kg・2人気・中団)マティアス(55kg・1人気・中団)
2020年10月10日14不良オヌシナニモノ(55kg・3人気・前)グーテンモルゲン(57kg・7人気・中団)
2019年10月19日10重アユツリオヤジ(57kg・1人気・前)ルクスムンディー(54kg・5人気・前)
2019年10月12日10不良シャドウハンター(55kg・1人気・前)パンサーバローズ(57kg・2人気・前)

10レースのうち9レースで、前にいた馬が1着か2着に入っています。前の馬が1頭も連対しなかったのは2020年10月24日の1レースだけでした。後方から連対した馬は10レースで1頭もいません。馬場は良5回・重3回・不良2回で、雨の影響を受けた回が半分あります。


7番人気以下を買い目の候補から外した理由

直近10レースの7番人気以下は75頭中2頭しか連対せず(2.7%)、足切りの線8%を下回ったためです。

人気の帯ごとの連対率(直近10レース)1〜3番人気33.3%30頭中10頭(複勝率53.3%)4〜6番人気26.7%30頭中8頭(複勝率33.3%)7番人気以下2.7%75頭中2頭(複勝率5.3%)出典:netkeiba(同じ10レース・135頭)を当サイトで集計。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。16頭立てなら2着以内の枠は2つで、でたらめに選んでも連対率は12.5%になります。それを大きく下回る帯には買う理由がない、という考え方です。1〜3番人気は30頭中10頭(33.3%)が連対していて、当サイトの呼び方では「堅いレース」です。4〜6番人気も30頭中8頭(26.7%)と近い数字でした。人気は選ぶ基準には使わず、足切りと配当の確認にだけ使っています。

今回の人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月12日6時56分時点)の単勝で数えています。発走までに順番が入れ替わることがあります。上位は、1番人気ウェルカムソング(5.6倍)、2番人気トゥインクルアップ(7.0倍)、3番人気カネコメファミリー(7.5倍)、4番人気ビスケットアソート(7.6倍)、5番人気ダイヤモンド(8.7倍)、6番人気ザングウィル(8.8倍)、7番人気ビービーシナジー(10.5倍)です。7番人気以下の10頭のうち、メリフルアス・マダムイグレイン・ラッキーバックは近4走のうち3走で4コーナーを前で回っていますが、足切りの決まりで候補から外しました。


出走16頭の判定。◎は近4走すべてで前に行ったカネコメファミリー

◎はカネコメファミリーです。6番人気以内の6頭の中で、近4走のすべてで4コーナーを前で回ったのはこの馬だけでした。

残りの2頭は、近4走のうち3走で前だった4頭(ダイヤモンド・ウェルカムソング・ザングウィル・トゥインクルアップ)から、人気順にウェルカムソングとトゥインクルアップを選びました。同じ割合の中の並べ方は人気で決めていて、脚質1本では決まらない部分です。

表の「近4走で4角が前」は、netkeibaの馬柱に載る近4走の4コーナー通過順を、集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前)で数えたものです。地方競馬の回や芝の回も含み、取消などで位置の記録が無い回は数えていません。「中央ダートだけ」は、そのうち中央競馬のダートの回だけで数え直した数です。「脚質の判定」は、4走中3走以上を◎、2走を○、1走を△、0走を×としました。単勝と人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月12日6時56分時点)です。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近4走で4角が前中央ダートだけ脚質の判定
1-1ダイヤモンド牡458吉村誠之助8.754走中3走4走中3走◎
1-2レネネト牝456池添謙一46.3144走中2走4走中2走○
○2-3ウェルカムソング牡353★河原田菜々5.614走中3走2走中1走◎
2-4キープライジング牝556高杉吏麒28.8114走中0走3走中0走×
3-5ジャレッドセ357酒井学36.8134走中2走4走中2走○
3-6メリフルアス牝355斎藤新10.784走中3走4走中3走◎
4-7メイショウアイナ牡458太宰啓介72.7154走中1走4走中1走△
4-8ザングウィル牡658原優介8.864走中3走4走中3走◎
▲5-9トゥインクルアップ牝454◇小林美駒7.024走中3走4走中3走◎
5-10ビービーシナジー牡357武豊10.573走中1走3走中1走△
6-11テーオーミリカン牡458長岡禎仁81.6164走中0走2走中0走×
6-12ベラジオリン牝355西村淳也20.1104走中2走4走中2走○
7-13ラッキーバック牡357幸英明29.6124走中3走4走中3走◎
7-14ビスケットアソート牡357富田暁7.644走中1走4走中1走△
8-15マダムイグレイン牝455☆田山旺佑17.294走中3走3走中2走◎
◎8-16カネコメファミリー牝556松山弘平7.534走中4走4走中4走◎

◎カネコメファミリーは5歳の牝馬で、4月と5月の阪神・京都ダート1200m(4歳以上1勝クラス)を4コーナー先頭で回って5着、6月の阪神ダート1200mと7月の小倉ダート1000m(3歳以上1勝クラス)は4コーナー2〜3番手から2着でした。前走から約3か月ぶりのレースです。○ウェルカムソングは3歳馬で、減量騎手が乗って53kgです。4月の阪神ダート1200m(3歳未勝利)を4コーナー2番手から1着、5月の京都ダート1200m(3歳1勝クラス)は6番手で9着でした。そのあとの2走は芝1200mで、4コーナー2〜4番手から4着と11着です。▲トゥインクルアップは4歳の牝馬で、減量騎手が乗って54kgです。2025年9月の中山ダート1200m(3歳以上1勝クラス)を4コーナー先頭から2着、10月の新潟ダート1200m(同)は2番手から4着でした。前走は2025年10月で、約1年ぶりのレースです。

3頭の馬連ボックスなので、印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。当サイトは近走の着順や休み明けかどうかを選ぶ基準に入れていません。

外した13頭の理由

外した13頭は、7番人気以下の10頭と、近4走の前の割合で下回った3頭です。

6番人気以内で外した3頭は、近4走で前だった割合が◎や残した2頭より低かった馬と、同じ割合で人気が下だった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
7-14ビスケットアソート4近4走で4角が前だったのは1走だけ
1-1ダイヤモンド5近4走のうち3走で前だったが、同じ割合の4頭の中で人気が下(同じ割合の中は人気順で選んだ)
4-8ザングウィル6近4走のうち3走で前だったが、同じ割合の4頭の中で人気が下(同じ割合の中は人気順で選んだ)
5-10ビービーシナジー77番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近3走で4角が前だったのは1走
3-6メリフルアス87番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは3走
8-15マダムイグレイン97番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは3走
6-12ベラジオリン107番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは2走
2-4キープライジング117番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは0走
7-13ラッキーバック127番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは3走
3-5ジャレッド137番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは2走
1-2レネネト147番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは2走
4-7メイショウアイナ157番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは1走
6-11テーオーミリカン167番人気以下(直近10レースの7番人気以下の連対率2.7%で足切り)。近4走で4角が前だったのは0走

4番人気のビスケットアソートは、近4走のうち4コーナーで前だったのが1走だけで、最近の2走は4コーナー8〜10番手でした。人気は上ですが、当サイトの基準では残しませんでした。


買い目は馬連ボックス3・9・16の3点

馬連ボックス3・9・16の3点で、3点とも見送りの線(3倍)を上回りました。

2026年10月12日6時56分の馬連オッズで、3点とも20.7倍以上ありました。

16頭から3頭に絞った流れ① 出走16頭。7番人気以下の10頭を外す直近10レースの7番人気以下は75頭中2頭しか連対せず(2.7%)、線の8%を下回った▼② 残る6頭を近4走で4角が前だった割合の順に並べる4走中4走はカネコメファミリーだけ。4走中3走が4頭▼③ 同じ割合の中は人気順。上から3頭を残す4走中3走のうち外したのはダイヤモンド・ザングウィル▼3頭:3・9・16(◎16 カネコメファミリー)→ 馬連ボックス3点(20.7〜34.2倍)出典:netkeiba(直近10レース・135頭、出馬表、馬柱、2026年10月12日6時56分時点のオッズ)

当サイトは、3点買いで狙いどおり決まったときの配当が3倍(点数と同じ倍率)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。1点だけなら買って、その事実を書きます。配当はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月12日6時56分時点)で見ています。

組み合わせ馬名馬連オッズ
3-9ウェルカムソング-トゥインクルアップ22.6倍
3-16ウェルカムソング-カネコメファミリー20.7倍
9-16トゥインクルアップ-カネコメファミリー34.2倍

1点100円なら合計300円です。一番低い3-16で決まると、2026年10月12日6時56分時点のオッズでは払戻は約2,070円の計算ですが、実際の配当は確定オッズで決まります。オッズは発走まで動くので、買う前にnetkeibaかJRAで最新のオッズを確かめてください。3点のうち2点以上が3倍を下回っていたら、当サイトの決まりでは見送りに変わります。


この予想の弱いところ

一番の弱みは、選ぶ基準の4コーナーの位置が事後のデータで、今回どの馬が前に行くかは近走からの推定にすぎないことです。

1つ目は推定の弱さです。◎カネコメファミリーは4走すべてで前でしたが、前走から約3か月あいています。2つ目は、推定に芝の回が混ざることです。ウェルカムソングが前で回った近4走の3走のうち、2走は芝1200mでした。中央競馬のダートの回だけで数え直すとウェルカムソングは2走中1走になり、残す3頭はカネコメファミリー・トゥインクルアップ・ダイヤモンドに変わります(ウェルカムソングが外れ、ダイヤモンドが入ります)。当サイトは馬柱の近4走をそのまま数える決まりで選んでいるので、ここは決まりどおりの3頭を載せています。

3つ目は同じ割合の中の選び方です。近4走のうち3走で前だった4頭から人気順に2頭を選んでおり、ここは脚質1本では決まっていません。外したダイヤモンド・ザングウィルは、どちらも中央のダートで4走中3走前でした。4つ目は休み明けです。トゥインクルアップは前走が2025年10月で、約1年ぶりのレースになります。当サイトは休み明けを選ぶ基準に入れていませんが、近走の位置取りが1年前の数字だという点は割り引いて読んでください。

5つ目は母数です。合計は135頭で、京都の改修で2021年と2022年の回がなく、10レースで2019年までさかのぼっています。10レースの馬場は良5回・重3回・不良2回で、乾いた良馬場の回は半分です。6つ目は人気とオッズで、2026年10月12日6時56分時点の数字で数えており、発走までに動きます。


よくある質問

Q. 京都ダート1200mの1勝クラスは前に行く馬が有利ですか?

A. 10月前後の京都・ダート1200m・3歳以上1勝クラスの直近10レース(135頭)では、4コーナーで前にいた馬の連対率が36.4%(33頭中12頭)、後方は0.0%(45頭中0頭)でした。当サイトの集計では前にいた馬の連対率が高い結果でしたが、今回どの馬が前に行くかは近走からの推定です。

Q. なぜ「過去10年」ではなく直近10レースなのですか?

A. このレースは「3歳以上1勝クラス」という一般名で、毎年同じレースがあるわけではないためです。当サイトの決まりで、同じ競馬場・距離・クラスに単位を広げ、10月前後の京都開催で行われた回を新しい順に10レース集めました。京都競馬場の改修で2021年と2022年は開催がなく、期間は2019〜2025年です。

Q. 7番人気以下の馬を1頭も買わないのはなぜですか?

A. 直近10レースの7番人気以下は75頭中2頭しか2着以内に入っておらず(2.7%)、当サイトが足切りの線にしている8%を下回ったためです。近走で前に行っている馬でも、7番人気以下なら候補から外しています。

Q. 京都12R(2026年10月12日)の買い目は?

A. 馬連ボックス3・9・16の3点です。カネコメファミリー・ウェルカムソング・トゥインクルアップの3頭で、◎はカネコメファミリーです。2026年10月12日6時56分の馬連オッズで3点とも20.7倍以上でした。


参考情報

この記事の数字は、すべて次のnetkeibaのページとJRAの発表をもとに当サイトで集計したものです。


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。このレースは母数が10レース・135頭で、通常の10年集計より数字が不安定です。集計にはレース名の決まっていない一般戦の回を、同じ競馬場・距離・クラスでまとめて含みます。人気とオッズは2026年10月12日6時56分時点の数字で、発走までに変わります。出走馬・枠順・オッズの最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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