堀川特別2026予想|京都芝1800mの枠の傾向と注目4頭

堀川特別2026予想|京都芝1800mの枠の傾向と注目4頭

堀川特別2026は、レース名だけでは京都の芝1800mで行われた過去が8回しか取れないため、同じ京都・芝1800m・2勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・94頭)を当サイトで集計しました。内枠(1〜3枠)の連対率が31頭中10頭の32.3%と一番高く、外枠の14.8%と17.4ポイント開いたので、内枠から順に4頭を残し、馬連ボックス6点で組みます。残したのはカムアップローゼス・エリカアンディーヴ・アクセス・キシダンチョウの4頭です。ただし当サイトの試算では6点のうち2点(2-5(約4.1倍)・5-7(約3.9倍))が6倍を下回り、当サイトの決まりでは見送りになるレースです。

この記事の結論
◎:2 カムアップローゼス
残した4頭:馬連ボックス 2・4・5・7(6点)
買うか:当サイトの決まりでは見送り。6点のうち2点(2-5(約4.1倍)・5-7(約3.9倍))が6倍(点数と同じ倍率)を下回るためです
想定配当:当サイトの試算で約3.9〜49.5倍(netkeibaの予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)の単勝から換算)
外した馬:7番人気以下の4頭と、6番人気以内のうち外枠のミリタリータトゥー(4番人気)・ホウオウトランプ(5番人気)
選ぶ基準:枠順1本。1頭を軸馬に決める買い方ではありません
集計の単位:京都・芝1800m・2勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・94頭)。レース名「堀川特別」だけでは8回のため単位を広げています。特別戦だけで数えると外枠が上になり、結論が逆になることも本文に載せています

目次

堀川特別2026のレース概要

2026年10月12日(月・祝)の京都10R、3歳以上の2勝クラス10頭が芝1800m(外回り)で争う定量戦です。

堀川特別は年によって施行の時期や競馬場が動き、京都の芝1800mで行われた回はレース名だけだと8回分しか見つかりません。そこで、同じ時期(10月上旬〜11月上旬)に京都の芝1800mで行われた2勝クラスを、特別戦・平場を問わず新しい順に10レース集めました。京都競馬場の改修工事で2021・2022年は京都の開催がなく、10レースは2019〜2025年から取っています。

項目内容
レース名堀川特別
格付け2勝クラス(3歳以上・混合・指定・定量)
発走2026年10月12日(月・祝)15:10
コース京都 芝1800m(右・外回り・Aコース)
天候・馬場当日の天候・馬場は発走前にJRAの発表で確認(この記事の公開時点では未発表)
頭数10頭
斤量定量(54kg〜58kg)
本賞金1着1,580万円・2着630万円・3着400万円
集計単位と母数京都・芝1800m・2勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・94頭)。堀川特別3回・清滝特別2回・近江特別1回・平場4回。牝馬限定2回・ハンデ戦2回を含む

京都芝1800mの2勝クラスは内枠の連対率が32.3%で一番高い

当サイトの集計では、内枠(1〜3枠)は31頭中10頭が連対し32.3%、外枠(7〜8枠)は27頭中4頭の14.8%でした。

集計の元はnetkeibaに載る2019〜2025年の10レースの結果で、出走した94頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

枠ごとの連対率

内枠32.3%(31頭中10頭)、中枠16.7%(36頭中6頭)、外枠14.8%(27頭中4頭)と、内ほど高い並びでした。

京都芝1800m・2勝クラス 枠ごとの連対率内枠(1〜3枠)32.3%31頭中10頭(複勝率41.9%)中枠(4〜6枠)16.7%36頭中6頭(複勝率30.6%)外枠(7〜8枠)14.8%27頭中4頭(複勝率22.2%)出典:netkeibaの京都・芝1800m・2勝クラス 2019〜2025年の10レース・94頭を当サイトで集計。開き17.4ポイント

並びは内→中→外と素直に下がっていて、内と外の差は17.4ポイントです。当サイトは開きが10〜20ポイントのとき「そこそこ差がつく」とみなし、4頭・馬連ボックス6点で組む決まりにしています。10レースのうち9レースが12頭以下の少頭数で、今年も10頭立てです。

4角の位置と斤量を基準にしなかった理由

4角の位置と斤量は開きこそ20ポイントを超えましたが、並びが素直ではないため基準にしませんでした。

4コーナーで中団にいた馬は37頭中11頭(29.7%)、前(頭数の4分の1以内)は33頭中7頭(21.2%)、後方は24頭中2頭(8.3%)で、開きは21.4ポイントです。ただ前より中団が高く、前→中団→後方と順に下がる形ではありません。4コーナーの位置はレースが終わらないと分からない事後のデータでもあります。斤量は55.5〜57kgが25頭中7頭(28.0%)、55kg以下が52頭中12頭(23.1%)、57.5kg以上が17頭中1頭(5.9%)で、開きは22.1ポイントでした。こちらも軽い順に並んでいません。当サイトの集計では57.5kg以上の17頭はすべて2023年以降のレースに出た58kgの馬で、それより前の回には1頭もいません。今年の出馬表でも4・5歳の牡馬・セン馬は58kgで、年による斤量の決め方の違いが混ざっているため、斤量そのものの差とは言い切れません。当サイトは、開きが大きくても並びがでこぼこな軸は、たまたま差が出ただけのことが多いとみて後回しにしています。

特別戦だけで数えると外枠が上になる

当サイトの集計では、堀川特別と清滝特別だけの10レース(2016〜2025年)だと外枠29.0%・内枠12.9%で逆です。

当サイトの集計ツールは、はじめ平場の2勝クラスを数え落としていて、特別戦だけの10レース(2016〜2025年・101頭)で集計していました。その数え方では外枠が31頭中9頭(29.0%)、中枠が39頭中7頭(17.9%)、内枠が31頭中4頭(12.9%)で、内と外が入れ替わります。この記事は、決まりどおり平場も含めた直近10レースの数字を使っています。新しい年の結果に近く、今年と同じ「混合・定量」の回が多いからです。それでも単位を変えるだけで向きが逆になるほど、このコースの枠の差は安定していないと読んでください。

当サイトで集計した直近10レース(2019〜2025年)の中で、牝馬限定の2回を除いた8レースでは内枠36.0%(25頭中9頭)・中枠13.3%(30頭中4頭)・外枠12.0%(25頭中3頭)でした。ハンデ戦の2回も除いて今年と同じ「混合・定量」の6レースにすると、内枠31.6%(19頭中6頭)・中枠17.4%(23頭中4頭)・外枠10.5%(19頭中2頭)です。直近10レースの中では、どう絞っても内枠が一番上でした。

直近10レースの1・2着

当サイトの集計では、直近10レースの1・2着20頭のうち10頭が内枠、6頭が中枠、4頭が外枠の馬でした。

日付レース頭数1着(枠・人気)2着(枠・人気)
2025年10月25日3歳以上2勝クラス12ネブラディスク(2枠・1人気)リカントロポ(1枠・5人気)
2025年10月13日堀川特別10ローランドバローズ(2枠・1人気)レディーミコノス(5枠・3人気)
2024年11月2日3歳以上2勝クラス8ガイアメンテ(5枠・1人気)ルクスビッグスター(3枠・4人気)
2024年10月13日3歳以上2勝クラス8オールナット(3枠・2人気)リラボニート(2枠・3人気)
2023年10月29日堀川特別9アイスグリーン(7枠・2人気)プッシュオン(5枠・5人気)
2020年10月17日清滝特別14スマートリアン(4枠・1人気)リトミカメンテ(7枠・2人気)
2020年10月17日3歳以上2勝クラス(牝馬限定)8ボンオムトゥック(8枠・1人気)サウンドレベッカ(4枠・2人気)
2019年11月2日近江特別(ハンデ)11グロオルロージュ(3枠・3人気)ブラヴァス(2枠・1人気)
2019年10月12日堀川特別(牝馬限定)6メイショウハニー(5枠・6人気)ソシアルクラブ(2枠・1人気)
2019年10月6日清滝特別(ハンデ)8カリボール(3枠・1人気)ナムラムツゴロー(8枠・3人気)

勝ち馬も10頭中5頭が内枠でした。一方で2023年の堀川特別は7枠のアイスグリーンが勝ち、2020年の2レースはどちらも7〜8枠の馬が連対しています。内枠が有利という傾向は10レースの積み重ねで見たもので、毎回そうなるわけではありません。


7番人気以下を買い目から外す理由

当サイトの集計で直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対(0.0%)で、基準の8%を下回ります。

人気の帯ごとの連対率(直近10レース)1〜3番人気53.3%30頭中16頭(複勝率63.3%)4〜6番人気13.3%30頭中4頭(複勝率33.3%)7番人気以下0.0%34頭中0頭(複勝率2.9%)出典:netkeibaの京都・芝1800m・2勝クラス 2019〜2025年の10レース・94頭。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。10頭立てなら当てずっぽうでも連対率は20%で、1頭も連対していない帯を買う理由はありません。1〜3番人気は30頭中16頭(53.3%)が連対していて、当サイトの呼び方では「堅いレース」です。

馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)の単勝で数えています。前日発売が始まると、人気の順番は入れ替わることがあります。6番人気以内は、1番人気アクセス(2.0倍)、2番人気キシダンチョウ(4.6倍)、3番人気カムアップローゼス(4.8倍)、4番人気ミリタリータトゥー(6.3倍)、5番人気ホウオウトランプ(13.9倍)、6番人気エリカアンディーヴ(19.0倍)の6頭です。7番人気以下はウインリベラシオン(7番人気)・ハイディージェン(8番人気)・アンヘリータス(9番人気)・キーウェーブ(10番人気)です。


出走10頭の判定。◎は内枠で6番人気以内のただ1頭、カムアップローゼス

◎はカムアップローゼスです。連対率が一番高い内枠で、6番人気以内に入ったのはこの1頭だけでした。

残りは、6番人気以内の6頭を内枠→中枠→外枠の順に並べ、同じ枠の中は人気順にして上から4頭目までを残しました。同じ枠の中の並べ方だけは人気で決めていて、枠順1本では決まらない部分です。

表の「枠順の判定」は、直近10レースの連対率に合わせて内枠を○、中枠を△、外枠を×としました。「近走で4角が前」は参考で、netkeibaの馬柱に載る近3〜5走の4コーナー通過順を、集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前)で数えたものです。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)です。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近走で4角が前枠順の判定
1-1アンヘリータス牝354菅原明良219.895走中0走○
◎2-2カムアップローゼス牡356西村淳也4.835走中0走○
3-3ハイディージェンセ558幸英明183.685走中3走○
▲4-4エリカアンディーヴ牝456原優介19.064走中1走△
○5-5アクセス牡356北村友一2.015走中4走△
6-6ウインリベラシオン牡458田口貫太34.174走中0走△
△7-7キシダンチョウ牡356高杉吏麒4.625走中2走×
7-8キーウェーブ牡558藤懸貴志224.3105走中0走×
8-9ミリタリータトゥー牝354西塚洸二6.343走中0走×
8-10ホウオウトランプ牡558松山弘平13.955走中5走×

◎カムアップローゼスは3歳馬で、6月の函館の臥牛山特別(1勝クラス・芝1800m)を1番人気で勝ち、前走の神戸新聞杯(G2)は9着でした。○アクセスは3歳馬で、前走の阪神の1勝クラス(芝1800m外回り)を1番人気で勝ち、8月の常滑特別(1勝クラス)も2着でした。▲エリカアンディーヴは4歳の牝馬で、4月の京都の1勝クラス(芝1800m外回り)を1番人気で勝ち、前走の月岡温泉特別(2勝クラス)は7着でした。△キシダンチョウは3歳馬で、8月の新潟の1勝クラス(芝1800m外回り)を4コーナー1番手から勝ちました。

4頭の馬連ボックスなので、印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。内枠で6番人気以内はカムアップローゼスだけで、2・3頭目は中枠、4頭目は外枠から入れています。同じ枠の中で誰を残すかは枠順の基準では差がつかないため、人気順で決めました。外枠で残したキシダンチョウと外したミリタリータトゥー・ホウオウトランプは、枠ではなく人気の差で分かれています。当サイトは近走の着順や昇級初戦かどうかを選ぶ基準に入れていません。

外した6頭の理由

外した6頭のうち4頭は7番人気以下、残りの2頭は6番人気以内でも外枠で人気が下だった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
8-9ミリタリータトゥー46番人気以内だが外枠(直近10レースの外枠は27頭中4頭・14.8%)。外枠からは人気が上のキシダンチョウを残した
8-10ホウオウトランプ56番人気以内だが外枠(直近10レースの外枠は27頭中4頭・14.8%)。外枠からは人気が上のキシダンチョウを残した
6-6ウインリベラシオン77番人気以下(直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対)。中枠
3-3ハイディージェン87番人気以下(直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対)。内枠
1-1アンヘリータス97番人気以下(直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対)。内枠
7-8キーウェーブ107番人気以下(直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対)。外枠

残した4頭は馬連ボックス2・4・5・7の6点。ただし決まりでは見送り

4頭の馬連6点のうち2点が6倍を下回ったので、当サイトの決まりではこのレースは買わずに見送ります。

10頭から4頭に絞った流れ① 出走10頭 → 7番人気以下の4頭を外す直近10レースの7番人気以下は34頭中0頭の連対(0.0%)▼② 残り6頭を、連対率の高い枠の順(内→中→外)に並べる内枠32.3%(31頭中10頭)・中枠16.7%・外枠14.8%▼③ 同じ枠の中は人気順。上から4頭を残す外したのは外枠のミリタリータトゥー・ホウオウトランプ▼4頭:2 カムアップローゼス・4 エリカアンディーヴ・5 アクセス・7 キシダンチョウ→ 馬連6点は試算3.9〜49.5倍。6倍未満が2点で見送り出典:netkeiba(直近10レース・94頭、出馬表)/人気は予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)

当サイトは、6点買いで狙いどおり決まったときの配当が6倍(点数と同じ倍率)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。1点だけなら買って、その事実を書きます。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)の単勝から、1着と2着に入る見込みを順に掛け合わせて馬連の配当を換算しました(払戻率はJRAの勝馬投票券の案内にある馬連の77.5%)。これは当サイトの試算で、実際のオッズではありません。

組み合わせ馬名馬連の試算
2-4カムアップローゼス-エリカアンディーヴ約49.5倍
2-5カムアップローゼス-アクセス約4.1倍(6倍未満)
2-7カムアップローゼス-キシダンチョウ約11.1倍
4-5エリカアンディーヴ-アクセス約17.1倍
4-7エリカアンディーヴ-キシダンチョウ約47.2倍
5-7アクセス-キシダンチョウ約3.9倍(6倍未満)

6倍を下回ったのは2-5(約4.1倍)・5-7(約3.9倍)です。1点100円で6点買うと600円で、一番低い組み合わせで決まると払戻は約390円になり、買った額を下回ります。上位人気どうしの組み合わせが低い配当になるのは、1〜3番人気の連対率が53.3%と高いこのコースの裏返しでもあります。この記事では4頭を記録として残し、レース後の答え合わせでは「見送り」として扱います。


この予想の弱いところ

集計の単位を変えるだけで内枠有利と外枠有利が入れ替わることと、母数が94頭と薄いことが一番の弱みです。

1つ目は単位の問題です。平場を含む直近10レース(2019〜2025年)では内枠が32.3%で一番上ですが、特別戦だけの10レース(2016〜2025年)では外枠が29.0%で一番上でした。どちらの数え方にも筋があり、枠の差はこのコースの安定した特徴とまでは言えません。2つ目は母数です。外枠は27頭、内枠も31頭で、1頭の連対が増減するだけで連対率は3〜4ポイント動きます。3つ目は枠の意味です。10頭立ての1〜3枠は3頭だけで、18頭立ての内枠とは位置取りが違います。

4つ目は残す馬の決め方です。内枠で6番人気以内はカムアップローゼス1頭だけで、残りの3頭は中枠と外枠から人気順で選びました。4頭のうち枠順の基準がはっきり効いているのは◎の1頭です。5つ目は人気の数え方で、人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月11日18時15分時点)で数えており、発走までに動きます。


よくある質問

Q. 堀川特別は内枠と外枠のどちらが有利ですか?

A. 京都・芝1800m・2勝クラスの直近10レースでは、内枠(1〜3枠)の連対率が32.3%(31頭中10頭)で、外枠の14.8%(27頭中4頭)を上回っていました。ただし特別戦だけの10レースで数えると外枠29.0%・内枠12.9%と逆になり、はっきりした傾向とは言えません。

Q. なぜ堀川特別以外のレースも集計に入っているのですか?

A. 京都の芝1800mで行われた堀川特別は8回分しか見つからず、当サイトの決まりで、同じ競馬場・距離・クラスの直近10レースに単位を広げたためです。10レースのうち堀川特別は3回で、清滝特別・近江特別・平場の2勝クラスを含みます。

Q. 1番人気から買えばいいレースですか?

A. 直近10レースの1〜3番人気の連対率は53.3%(30頭中16頭)と高く、7番人気以下は34頭中0頭でした。当サイトは人気を選ぶ基準には使わず、7番人気以下を外す足切りと、配当が低すぎないかの確認にだけ使っています。

Q. 堀川特別2026の買い目は?

A. 残した4頭はカムアップローゼス・エリカアンディーヴ・アクセス・キシダンチョウで、馬連ボックス2・4・5・7の6点です。◎はカムアップローゼスです。ただし当サイトの試算では6点のうち2点(2-5(約4.1倍)・5-7(約3.9倍))が6倍を下回るため、当サイトの決まりではこのレースは見送りです。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。このレースは母数が10レース・94頭で、通常の10年集計より数字が不安定です。集計にはレース名の違う特別戦と平場、牝馬限定戦、ハンデ戦の回を含みます。人気は馬券の発売前に公表された予想オッズで数えていて、実際のオッズとは違います。出走馬・枠順・オッズは発走までに変わることがあるため、最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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