スワンステークス2026予想|京都の過去10回の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭

スワンステークス2026予想|京都の過去10回の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭

スワンステークス2026は、京都で行われた過去10回・161頭で外枠(7〜8枠)の連対率が51頭中9頭の17.6%と一番高く、中枠(4〜6枠)の57頭中4頭・7.0%と10.6ポイント開いたので、枠順を基準に4頭を残し、馬連ボックス6点で組みます。残したのは外枠のエリカエクスプレス・ジョイフルニュース・マイネルチケットと、内枠のダイヤモンドノットです。1番人気のオフトレイルは中枠(5枠9番)なので外しました。

この記事の結論
◎:18 エリカエクスプレス
買い目:馬連ボックス 1・13・15・18(6点)
想定配当:6点とも30.3〜51.6倍(netkeibaの前日発売オッズ(2026年10月11日7時19分時点))で、見送りの線の6倍を上回ります
外した馬:7番人気以下の12頭と、6番人気以内のうち中枠のオフトレイル(1番人気)、内枠のショウナンザナドゥ(6番人気)
選ぶ基準:枠順1本。1頭を軸馬に決める買い方ではありません
集計の単位:京都で行われたスワンステークスの直近10回(2014〜2020年・2023〜2025年)・161頭。2021・2022年は阪神で行われたため除いています

目次

スワンステークス2026のレース概要

2026年10月12日(月・祝)の京都11R、3歳以上の18頭が芝1400mで争う別定のG2です。

スワンステークスは毎年秋の京都で行われてきましたが、京都競馬場の改修工事にあたる2021・2022年は阪神の芝1400mで行われました。コースが違う2回は数えず、京都で行われた直近10回(2014〜2020年と2023〜2025年)を集計しています。そのため「10回」は12年にまたがります。

項目内容
レース名スワンステークス
格付けG2(3歳以上・国際・指定・別定)
発走2026年10月12日(月・祝)15:45
コース京都 芝1400m(右・外回り)
天候・馬場前日(10月11日)朝の京都は晴・芝良(netkeibaに載るJRA発表)。当日の発表は発走前にJRAで確認
頭数18頭
斤量別定(55kg〜58kg)
本賞金1着5,900万円・2着2,400万円・3着1,500万円
集計単位と母数京都で行われたスワンステークスの直近10回(2014〜2020年・2023〜2025年)・161頭。2021・2022年は阪神開催のため除外

京都の過去10回で一番差が出たのは枠順。外枠の連対率は17.6%

外枠(7〜8枠)は51頭中9頭で連対率17.6%、中枠(4〜6枠)は57頭中4頭で7.0%と、10.6ポイント開きました。

集計の元はnetkeibaに載る京都開催のスワンステークス10回の結果で、出走した161頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

枠ごとの連対率

外枠は51頭中9頭、内枠(1〜3枠)は53頭中7頭、中枠は57頭中4頭が2着以内に入りました。

スワンS 京都の過去10回の枠ごとの連対率外枠(7〜8枠)17.6%51頭中9頭(複勝率21.6%)内枠(1〜3枠)13.2%53頭中7頭(複勝率20.8%)中枠(4〜6枠)7.0%57頭中4頭(複勝率14.0%)出典:netkeibaの京都開催スワンS 10回(2014〜2020・2023〜2025年)161頭を当サイトで集計。開き10.6ポイント

並びは外枠が一番高く、次が内枠、中枠が一番低い形です。内→中→外と素直に上がる(下がる)並びではないので、「外ほど有利」とまでは言えません。言えるのは「中枠の連対が少なかった」ことで、20頭の連対馬のうち中枠は4頭だけでした。当サイトは開きが10〜20ポイントのとき「そこそこ差がつく」とみなし、4頭・馬連ボックス6点に絞る決まりにしています。

枠順は出走表が出た時点で決まっているので、脚質のように「今回どの馬が前に行くか」を推定する必要はありません。そのかわり、枠の有利不利はその日の馬場や雨で変わります。今年の外枠(7〜8枠)にはマイネルチケット・ワイドラトゥール・ジョイフルニュース・ランフォーヴァウ・ミニトランザット・エリカエクスプレスの6頭、内枠(1〜3枠)にはダイヤモンドノット・ショウナンザナドゥ・レイベリング・スズハローム・ビッグシーザー・ウインマーベルの6頭が入りました。中枠に入った1番人気のオフトレイルは、この基準では買い目に入りません。

脚質と斤量を基準にしなかった理由

脚質の開きは4.9ポイント、斤量の開きは0.1ポイントで、どちらも枠順の10.6ポイントに届きませんでした。

4コーナーの位置で分けると、後方は67頭中10頭(14.9%)、前は44頭中5頭(11.4%)、中団は50頭中5頭(10.0%)が連対しました。前・中団・後方は、4コーナーの通過順で分けています。前は頭数の4分の1以内(最低でも3番手まで。18頭立てなら4番手まで)、中団は6番手か頭数の6割以内まで、それより後ろが後方です。斤量は55.5〜57kgが107頭中13頭(12.1%)、55kg以下が50頭中6頭(12.0%)で差がありません。57.5kg以上は4頭しかおらず、1グループ15頭に届かないので集計から外しました。

京都の芝1400mのオープン全体で数えると、前が有利に見える

京都・芝1400mのオープン直近10レースでは、前の連対率が40頭中12頭の30.0%で、脚質に22.9ポイントの差が出ます。

この10レース・123頭(2020〜2025年)では、前は40頭中12頭(30.0%)、後方は41頭中5頭(12.2%)、中団は42頭中3頭(7.1%)が連対しました。ただし10レースのうちスワンステークスは4回だけで、残りの6回は2歳戦です(もみじステークス4回・KBSファンタジーステークス2回)。もみじステークスは6〜8頭立てで、3番手までに入れば「前」に数えられるため、前の率が高く出やすくなります。実際に、前で連対した12頭のうち9頭が2歳戦の馬でした。

今回は3歳以上のG2なので、相手も頭数もそろうスワンステークス自身の10回を採りました。当サイトは、年齢の条件が違うレースを混ぜないことを基本にしています。単位の取り方で結論が「前が有利」から「枠順で少し差がつく」に変わるレースなので、両方の数字を載せています。

京都の過去10回の1・2着

1・2着の20頭のうち9頭が外枠、7頭が内枠、4頭が中枠でした。4コーナーでは10頭が後方にいました。

年頭数1着(枠・4角・人気)2着(枠・4角・人気)
202518オフトレイル(4枠・後方・5人気)ワイドラトゥール(2枠・後方・12人気)
202417ダノンマッキンリー(8枠・後方・5人気)オフトレイル(3枠・後方・6人気)
202318ウイングレイテスト(2枠・前・10人気)ララクリスティーヌ(7枠・前・6人気)
202016カツジ(2枠・前・11人気)ステルヴィオ(8枠・中団・3人気)
201918ダイアトニック(8枠・後方・1人気)モズアスコット(5枠・中団・2人気)
201811ロードクエスト(7枠・後方・2人気)モズアスコット(8枠・後方・1人気)
201718サングレーザー(2枠・中団・2人気)ヒルノデイバロー(2枠・前・12人気)
201618サトノアラジン(6枠・後方・2人気)サトノルパン(1枠・中団・8人気)
201514アルビアーノ(6枠・後方・2人気)フィエロ(8枠・後方・1人気)
201413ミッキーアイル(7枠・前・1人気)サンライズメジャー(8枠・中団・4人気)

2021・2022年は阪神で行われたため表に入れていません。外枠の連対が多いのは2014・2015・2018・2019年あたりに集中していて、直近の3回(2023〜2025年)では外枠の連対は2頭です。外枠が有利という傾向は10回の積み重ねで見たもので、毎年そうなるわけではありません。

今年の出走馬には、京都のスワンステークスで2着以内に入った馬が2頭います。2025年1着・2024年2着のオフトレイルと、2025年2着のワイドラトゥールです。ほかにウインマーベル(2025年4着・2023年5着)、ショウナンザナドゥ(2025年10着)、スズハローム(2024年15着)も出走経験があります。今年のオフトレイルは5枠9番(中枠)、ワイドラトゥールは7枠14番(外枠)ですが12番人気なので、この予想ではどちらも買い目に入れていません。2頭の扱いは下の出走18頭の判定表にまとめています。


7番人気以下を買い目から外す理由

京都の過去10回の7番人気以下は101頭中5頭しか連対しておらず、連対率5.0%で当サイトの基準8%を下回ります。

人気の帯ごとの連対率(京都の過去10回)1〜3番人気33.3%30頭中10頭(複勝率43.3%)4〜6番人気16.7%30頭中5頭(複勝率30.0%)7番人気以下5.0%101頭中5頭(複勝率7.9%)出典:netkeibaの京都開催スワンS 10回・161頭。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。18頭立てなら当てずっぽうでも連対率は約11.1%で、それを大きく下回る帯には買う理由がないという考えです。7番人気以下で連対した5頭は、2025年のワイドラトゥール(12番人気)、2023年のウイングレイテスト(10番人気)、2020年のカツジ(11番人気)、2017年のヒルノデイバロー(12番人気)、2016年のサトノルパン(8番人気)です。こうした穴馬は、この決まりでは拾えません。

1〜3番人気の連対率は30頭中10頭の33.3%で、当サイトの呼び方では「堅いレース」です。勝ち馬10頭のうち6頭が1〜3番人気でした。人気上位を軸に決めるのではなく、6番人気以内を同じ候補として並べ、そこから枠順の基準で4頭を選びます。

今回の人気はnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月11日7時19分時点)の単勝で数えています。6番人気以内は、1番人気オフトレイル(5.1倍)、2番人気エリカエクスプレス(6.2倍)、3番人気ジョイフルニュース(8.6倍)、4番人気ダイヤモンドノット(9.0倍)、5番人気マイネルチケット(11.5倍)、6番人気ショウナンザナドゥ(12.9倍)の6頭です。7番人気のウインマーベル(13.3倍)との差は小さく、当日のオッズで入れ替わることがあります。


出走18頭の判定。◎は外枠で人気が一番上のエリカエクスプレス

外枠の6番人気以内3頭と、内枠の6番人気以内で人気が上のダイヤモンドノットの4頭を残し、◎は18番エリカエクスプレスにしました。

表の「枠順の判定」は、京都の過去10回の連対率で外枠(51頭中9頭・17.6%)を○、内枠(53頭中7頭・13.2%)を△、中枠(57頭中4頭・7.0%)を×としたものです。単勝と人気はnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月11日7時19分時点)で、発走までに変わります。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気枠の区分枠順の判定
△1-1ダイヤモンドノット牡355横山武9.04内枠△
1-2ショウナンザナドゥ牝455池添12.96内枠△
2-3レイベリング牡657鮫島駿56.316内枠△
2-4スズハローム牡657藤懸15.19内枠△
3-5ビッグシーザー牡657M.デムーロ50.415内枠△
3-6ウインマーベル牡757松山13.37内枠△
4-7ネオトキオ牡657安藤洋111.718中枠×
4-8サンダーストラック牡355吉村15.910中枠×
5-9オフトレイル牡558菅原明5.11中枠×
5-10ララマセラシオン牡557横山琉28.014中枠×
6-11レザベーション牡356原26.413中枠×
6-12アイサンサン牝455幸14.98中枠×
▲7-13マイネルチケット牡457津村11.55外枠○
7-14ワイドラトゥール牝555北村友21.212外枠○
○7-15ジョイフルニュース牝455大野8.63外枠○
8-16ランフォーヴァウ牝455石川65.517外枠○
8-17ミニトランザット牡457西村淳18.011外枠○
◎8-18エリカエクスプレス牝455武豊6.22外枠○

◎は、外枠の3頭のうち人気が一番上のエリカエクスプレスにしました。近5走はすべて4コーナーを前(頭数の4分の1以内)で回っていて、うち4走は4コーナー1番手でした(netkeibaの馬柱)。ただし、この記事の基準は枠順で、前に行くかどうかは選ぶ基準に使っていません。印は4頭の並びを示すだけで、買い目は4頭のボックスなので印によって買い方は変わりません。○ジョイフルニュースは前走が4月19日の福島牝馬ステークス(2着)で、約6か月ぶりの出走です。▲マイネルチケットは前走6月14日のパラダイスステークス(1着)以来です。

外枠の3頭では4頭に1頭足りないため、連対率が次に高い内枠(53頭中7頭・13.2%)から選びました。内枠の6番人気以内は、4番人気ダイヤモンドノットと6番人気ショウナンザナドゥの2頭です。4頭目は1つしか空いていないため、足切りに使っている人気の順で上のダイヤモンドノットを残しています。枠順の基準だけでは2頭に差がつかず、ここは人気で決めたことを書いておきます。

外した14頭の理由

外した14頭のうち12頭は7番人気以下で、残りの2頭は中枠と、内枠の2頭目です。

枠-馬番馬名人気外した理由
5-9オフトレイル1中枠(連対率7.0%)。2025年1着・2024年2着の実績はあるが、選ぶ基準の枠順で外れる
1-2ショウナンザナドゥ6内枠の2頭目。4頭目の枠は人気が上のダイヤモンドノットに
3-6ウインマーベル77番人気以下(連対率5.0%)
6-12アイサンサン87番人気以下・中枠
2-4スズハローム97番人気以下
4-8サンダーストラック107番人気以下・中枠
8-17ミニトランザット117番人気以下(外枠)
7-14ワイドラトゥール127番人気以下(外枠)。2025年2着
6-11レザベーション137番人気以下・中枠
5-10ララマセラシオン147番人気以下・中枠
3-5ビッグシーザー157番人気以下
2-3レイベリング167番人気以下
8-16ランフォーヴァウ177番人気以下(外枠)
4-7ネオトキオ187番人気以下・中枠

買い目は馬連ボックス1・13・15・18の6点

馬連ボックスは1・13・15・18の4頭・6点で、前日発売オッズでは6点とも30倍を超えていました。

18頭から4頭に絞った流れ① 出走18頭 → 7番人気以下の12頭を外す過去10回の7番人気以下は101頭中5頭の連対(5.0%)▼② 残り6頭 → 中枠のオフトレイル(1番人気)を外す中枠(4〜6枠)の連対率は57頭中4頭の7.0%▼③ 外枠3頭はすべて残す。内枠2頭は人気が上の1頭外枠17.6%(51頭中9頭)・内枠13.2%(53頭中7頭)▼4頭:1 ダイヤモンドノット・13 マイネルチケット15 ジョイフルニュース・18 エリカエクスプレス → 馬連ボックス6点出典:netkeiba(京都開催スワンS 10回・161頭)/人気は10/11 7:19の前日発売オッズ

当サイトは、6点買いで狙いどおり決まったときの配当が6倍を下回る組み合わせがあれば、そのレースを見送る決まりにしています。今回の6点はnetkeibaの前日発売オッズ(2026年10月11日7時19分時点)で一番低い13-15でも30.3倍なので、見送りには当たりません。オッズは発走までに動きます。発走前には、JRAの発表で出走取消と馬場を、馬連オッズで6点のうち6倍を下回る組み合わせが無いかを確かめてください。

組み合わせ馬名馬連オッズ
1-13ダイヤモンドノット-マイネルチケット37.1倍
1-15ダイヤモンドノット-ジョイフルニュース37.3倍
1-18ダイヤモンドノット-エリカエクスプレス31.6倍
13-15マイネルチケット-ジョイフルニュース30.3倍
13-18マイネルチケット-エリカエクスプレス51.6倍
15-18ジョイフルニュース-エリカエクスプレス41.1倍

1点100円なら合計600円です。前日発売オッズで換算すると、6点のうち一番低い13-15でも100円あたり3,030円に相当します。これは前日の時点の試算で、当日の配当とは違います。


この予想の弱いところ

枠順の差は10.6ポイントと中くらいで、並びも素直ではなく、1番人気の前年覇者を外している点が一番の弱みです。

1つ目は並びです。外枠51頭中9頭(17.6%)・内枠53頭中7頭(13.2%)・中枠57頭中4頭(7.0%)で、内→中→外と順に上がる形ではありません。言えるのは「中枠の連対が少なかった」ことで、外ほど有利とまでは言えません。2つ目は直近の流れです。2023〜2025年の3回では外枠の連対は2頭だけで、2025年はオフトレイルが中枠(4枠)から勝っています。今年そのオフトレイルが中枠に入り、この基準で外れました。

3つ目は区切り方です。2016〜2025年の8回・134頭に限ると(netkeibaの各年の結果を当サイトで集計)枠順の開きは9.0ポイントで、当サイトの基準では「差がつかない」になり、5頭・10点の買い方に変わります。4つ目は集計の単位です。京都・芝1400mのオープン全体(2歳戦を含む10レース)で見ると、前に行った馬の連対率が40頭中12頭の30.0%と高く出ます。今回の4頭では、エリカエクスプレスが近5走すべて前、ダイヤモンドノットとジョイフルニュースが近4走のうち2走で前、マイネルチケットが1走で前でした(netkeibaの馬柱の4コーナー位置)。前が有利な流れになった場合でも、4頭のうち前に行く馬がいないわけではありません。

最後に、ジョイフルニュースは約6か月ぶり、ダイヤモンドノットは前走が芝1200mのセントウルステークス(8着)からの距離延長です。当サイトは近走の不安を選ぶ基準には入れていないので、この2頭はそのまま残しています。


よくある質問

Q. スワンステークスは外枠が有利ですか?

A. 京都の過去10回・161頭では外枠(7〜8枠)の連対率が51頭中9頭の17.6%で一番高く、中枠の57頭中4頭・7.0%を上回りました。ただし内枠も53頭中7頭の13.2%あり、並びは素直ではありません。言えるのは「中枠の連対が少なかった」ことまでで、今年もそうなるとは限りません。

Q. 京都の芝1400mは前に行った馬が有利ではないのですか?

A. 京都・芝1400m・オープンクラスの直近10レースで数えると前の連対率は40頭中12頭の30.0%でした。ただし10レース中6回は少頭数の2歳戦で、スワンステークスだけの10回では前44頭中5頭(11.4%)・後方67頭中10頭(14.9%)と差がありませんでした。今回は3歳以上のG2なので、スワンステークスの数字を使っています。

Q. 1番人気から買えばいいレースですか?

A. 京都の過去10回で1〜3番人気の連対率は30頭中10頭の33.3%で、堅いレースです。ただし当サイトは人気を選ぶ基準には使わず、7番人気以下を外す足切りにだけ使っています。

Q. 2026年のスワンステークスの買い目は?

A. 馬連ボックス1・13・15・18の6点です。ダイヤモンドノット・マイネルチケット・ジョイフルニュース・エリカエクスプレスの4頭で、◎はエリカエクスプレスです。1番人気のオフトレイルは中枠のため外しています。発走前に馬連オッズを見て、6点のうち6倍を下回る組み合わせがあれば見送ります。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。集計に使った10回は京都で行われたスワンステークスで、2014〜2025年の12年にまたがります(2021・2022年は阪神開催のため除外)。枠順の差は10.6ポイントと中くらいで、区切る年を変えると差が小さくなります。出走馬・枠順・オッズは発走までに変わることがあるため、最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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