清滝特別2026予想|先行馬の有利は続くのか、京都の8回を検証

清滝特別2026予想|先行馬の有利は続くのか、京都の8回を検証

清滝特別2026は、当サイトが京都の2016〜2025年の8回を集計したところ、一番開いたのは斤量で、57.5kg以上の重い帯は16頭中0頭の連対でした。2番目に開いた脚質では4コーナー3番手以内の馬の連対率が32.1%と、後方の11.1%を上回りました。そこで今年58kgの3頭を外し、残りから前に行きそうな3頭を選んで、馬連ボックス3点で組みます。残したのは、近走で4コーナーを前で回ることが多かったトリニティ・メイショウナルカミ・セイキュートの3頭です。予想オッズで1番人気のチェルヴァーラは、近5走で前にいたのが3走(6割)で、3頭より割合が低いため外しました。

この記事の結論
◎:7 トリニティ
買い目:馬連ボックス 3・7・9(3点)
想定配当:当サイトの試算で約18〜47倍。見送りの線の3倍を上回ります(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月16日10時15分時点)の単勝から換算)
外した馬:58kgで7番人気以下の3頭と、6番人気以内のうち近走で前に行った割合が低いチェルヴァーラ(1番人気)・エイシンビーコン(3番人気)・エアビッグマム(6番人気)
選ぶ基準:斤量(57.5kg以上を外す)。残りは脚質(4コーナーの位置)で絞る。前に行く馬は前走からの推定です
集計の単位:レース名で京都の2016〜2025年の8回・85頭(2021・2022年は京都の改修で施行なし)

目次

清滝特別2026のレース概要

2026年10月17日(土)の京都10R、3歳以上の2勝クラスが芝2200mで争う定量の特別戦です。

毎年10月の京都開催で芝2200mを使って行われ、2016〜2025年の8回は8〜14頭立ての少頭数でした。京都競馬場の改修期間にあたる2021年と2022年は京都での施行がないため、この10年のうち京都で行われた8回(2016〜2020年・2023〜2025年)を集計しています。10回に満たないので「過去10年」とは書いていません。2018年までの名前は「1000万下」で、今の2勝クラスと同じ格です。

項目内容
レース名清滝特別
格付け2勝クラス(3歳以上・混合・定量)
発走2026年10月17日(土)14:50
コース京都 芝2200m(右・外回り)
天候・馬場記事公開の10月16日時点で当日の馬場状態は未発表。最新はJRAの発表をご確認ください
頭数9頭
斤量定量(3歳55kg・4歳以上58kg、牝馬は2kg減)
本賞金1着1,580万円・2着630万円・3着400万円
集計単位と母数レース名で京都の2016〜2025年の8回(2016〜2020年・2023〜2025年)8レース・85頭

清滝特別で先行馬の有利は続くのか

続くとは言い切れませんが、当サイトの集計した8回では有利でした。4コーナー3番手以内の連対率は32.1%です。ただし8回で一番大きく開いたのは斤量のほうで、使い方は後の節で書きます。

集計の元はnetkeibaに載る京都の清滝特別8回(2016〜2025年)の結果で、出走した85頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前は28頭中9頭、中団は30頭中4頭、後方は27頭中3頭が2着以内に入り、前から後ろへ順に下がりました。

清滝特別 8回の4コーナーの位置ごとの連対率前(3番手以内)32.1%28頭中9頭(複勝率42.9%)中団13.3%30頭中4頭(複勝率23.3%)後方11.1%27頭中3頭(複勝率18.5%)点線=全頭平均18.8%出典:netkeibaの京都・清滝特別8回(2016〜2025年)85頭の結果を当サイトで集計。開き21.0ポイント

並びは前→中団→後方と素直に下がっています。当サイトは開きが20ポイント以上のとき「はっきり差がつく」とみなし、3頭・馬連ボックス3点で組む決まりにしています。

前・中団・後方の分け方も書いておきます。4コーナーの通過順が頭数の4分の1以内なら前で、8回の8〜14頭立てでは3番手以内にあたります。そこから頭数の6割までが中団、それより後ろが後方です。85頭で連対した16頭を割ると、どの馬にも同じ確率があると考えた場合の連対率は18.8%です。前はこれを13.3ポイント上回り、中団は5.5ポイント、後方は7.7ポイント下回りました。

ただし、4コーナーの位置はレースが終わらないと分からない数字です。この表は「このレースは前に行った馬が残りやすかった」という過去の傾向を示すもので、今年どの馬が前に行くかは別に推定が要ります。今回は前走で4コーナーを前のほうで回った馬を、前に行きそうな馬とみなします。netkeibaの馬柱で近4〜5走の4コーナー位置を数えると、前で回ることが多かったのはトリニティ(4走すべて)、メイショウナルカミ(5走中4走)、セイキュートとアットアブラスト(4走中3走)、チェルヴァーラ(5走中3走)でした。どの馬が今回前に行くかは当日の流れで変わるため、ここからの選び方は推定に基づいています。

前の馬が連対しなかったのは重馬場の2020年だけ

8回のうち7回は、4コーナー3番手以内の馬が1着か2着に入りました。外れた2020年は重馬場でした。

2020年は14頭立ての重馬場で、1着のスマートリアンも2着のリトミカメンテも中団から伸びた馬です。良馬場の6回はすべて前の馬が連対しており、2018年と2025年は1〜3着の3頭とも4コーナー3番手以内でした。

前の馬は2着に多く入っています。2着8頭のうち6頭が前の馬で、4コーナーを先頭で回った馬は2025年のシュバルツマサムネ、2019年のナムラムツゴロー、2017年のブランドベルグの3頭がいずれも2着でした。反対に、後方から連対した3頭(2024年のサブマリーナ、2017年のクリノヤマトノオー、2016年のブレイクザポケット)はすべて1着です。前の馬が残り、後ろから1頭が差し切る決着が8回のうち3回ありました。

斤量は58kgの3頭を外すことに使う

当サイトは開きが一番大きい項目を基準にする決まりで、8回では斤量の23.5ポイントが一番大きく、脚質の21.0ポイントとの差は2.5ポイントでした。

斤量は、55kg以下が51頭中12頭(23.5%)、55.5〜57kgが18頭中4頭(22.2%)、57.5kg以上が16頭中0頭(0.0%)連対しています。重いほど下がる素直な並びですが、開きの中身は57.5kg以上が1頭も連対していないという1点で、55kg以下と55.5〜57kgはほとんど差がありません。そこで斤量は「57.5kg以上を外す」ことだけに使いました。今年は4歳以上の牡馬・セン馬が58kgで、アメジストブラック・アルベリック・アットアブラストの3頭がこの帯に入ります。3頭は予想オッズでいずれも7番人気以下で、人気の足切りでも外れます。残る6頭は斤量でほとんど差がつかないため、2番目に開いた脚質(並びも素直)で3頭に絞っています。なお、8回のうち5回はJRAの負担重量が1kg引き上げられた2023年より前の数字で、当時の57.5kgと今年の58kgは同じ重さの意味ではありません。16頭という小さな数でもあるので、この差は割り引いて見てください。

枠順は、外枠(7〜8枠)が25頭中6頭(24.0%)、中枠(4〜6枠)が35頭中7頭(20.0%)、内枠(1〜3枠)が25頭中3頭(12.0%)でした。外ほど高い並びですが、開きは12.0ポイントで斤量・脚質より小さいため、基準にはしていません。

8回の1・2着

8回の1・2着16頭のうち、9頭が4コーナー3番手以内、4頭が中団、3頭が後方の馬でした。

年馬場・頭数1着(枠・人気・4角)2着(枠・人気・4角)
2025良・9頭ジョイボーイ(2枠・1人気・3番手)シュバルツマサムネ(4枠・2人気・1番手)
2024良・8頭サブマリーナ(7枠・1人気・7番手)フォーチュンコード(4枠・7人気・2番手)
2023良・12頭シェイクユアハート(2枠・4人気・2番手)アスクドゥポルテ(5枠・1人気・4番手)
2020重・14頭スマートリアン(4枠・1人気・4番手)リトミカメンテ(7枠・2人気・7番手)
2019良・8頭カリボール(3枠・1人気・6番手)ナムラムツゴロー(8枠・3人気・1番手)
2018良・8頭アグネスフォルテ(8枠・4人気・3番手)ジークカイザー(5枠・2人気・2番手)
2017良・13頭クリノヤマトノオー(8枠・3人気・9番手)ブランドベルグ(5枠・4人気・1番手)
2016稍重・13頭ブレイクザポケット(4枠・4人気・11番手)ヒルノマゼラン(8枠・3人気・2番手)

1番人気は8回で4勝しています。7番人気以下で連対したのは2024年のフォーチュンコード(7番人気・2着)1頭だけで、この馬も4コーナー2番手の前の馬でした。人気の面では堅い決着が多いレースです。このことは次の節で書きます。


7番人気以下を買い目から外す理由

当サイトの集計で8回の7番人気以下は37頭中1頭の連対(2.7%)にとどまり、基準の8%を大きく下回ります。

人気の帯ごとの連対率(8回)1〜3番人気45.8%24頭中11頭(複勝率66.7%)4〜6番人気16.7%24頭中4頭(複勝率29.2%)7番人気以下2.7%37頭中1頭(複勝率2.7%)出典:netkeibaの京都・清滝特別8回(2016〜2025年)・85頭。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。1〜3番人気の連対率は45.8%で、当サイトの基準(20%以上で「堅いレース」)を大きく超えています。3着以内まで広げても7番人気以下は37頭中1頭で、人気薄が3着以内に入ったのは8回で1回だけです。

4〜6番人気は24頭中4頭(16.7%)が連対し、そのうち3頭は1着でした(2023年のシェイクユアハート、2018年のアグネスフォルテ、2016年のブレイクザポケット)。6番人気以内なら、脚質で選んだ馬を人気だけで外すことはしません。

今年は9頭立てで、7番人気以下は3頭だけです。馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月16日10時15分時点)の単勝で数えています。6番人気以内は、1番人気チェルヴァーラ(1.8倍・近5走で前3走)、2番人気トリニティ(4.4倍・4走すべて前)、3番人気エイシンビーコン(5.9倍・5走中1走)、4番人気セイキュート(7.8倍・4走中3走)、5番人気メイショウナルカミ(10.8倍・5走中4走)、6番人気エアビッグマム(20.5倍・5走中2走)の6頭です。9頭立ての連対枠は2つで、でたらめに選んでも連対率は22.2%になるため、8回の7番人気以下の2.7%はなおさら低い数字です。実際のオッズは発売が始まってから決まり、人気は入れ替わることがあります。


出走9頭の判定。◎は近4走すべて前にいたトリニティ

6番人気以内の6頭から、近走で4コーナーを前で回った割合が高い3頭を残し、◎は4走すべて前だった7番トリニティにしました。

表の「近走で4角が前」は、netkeibaの馬柱に載る近4〜5走の4コーナー通過順を、8回の集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前)で数えたものです。4分の3以上を◎、半分以上を○、1走以上を△、0走を×としました。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月16日10時15分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近走で4角が前脚質の判定
1-1アメジストブラック牡758田山旺佑94.684走中2走○
2-2エイシンビーコン牡355M.デムーロ5.935走中1走△
○3-3メイショウナルカミ牡355松若風馬10.855走中4走◎
4-4アルベリック牡558柴田裕一郎148.695走中0走×
5-5アットアブラストセ658田口貫太80.974走中3走◎
6-6チェルヴァーラ牡355西村淳也1.815走中3走○
◎7-7トリニティ牝353鮫島克駿4.424走中4走◎
8-8エアビッグマム牝456西塚洸二20.565走中2走△
▲9-9セイキュート牝456松山弘平7.844走中3走◎

◎トリニティは3歳の牝馬で、近4走すべて4コーナーを前で回り、5月の矢車賞(京都芝2200m外回り)は4コーナー先頭から勝っています。今年の優駿牝馬(10着)も4コーナー先頭、前走の九十九里特別(中山芝2500m)は2番手から3着でした。○メイショウナルカミは近5走中4走で前にいて、前走の兵庫特別(阪神芝2400m)は逃げて2着です。▲セイキュートは近4走中3走で前で、前走の兵庫特別は10着ですが4コーナーは2番手でした。

1番人気のチェルヴァーラは近5走中3走で前(6割)で、残した3頭(4分の3以上)に届きませんでした。前走の常滑特別(中京芝2000m)は4コーナー2番手から勝っています。当サイトは数えた走の割合で選ぶ決まりのため外しましたが、外した馬のなかでは前に行く見込みが高い馬です。3頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。

外した6頭の理由

外した6頭のうち3頭は58kg(予想オッズでも7番人気以下)、残りの3頭は近走に前へ行った割合が低かった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
6-6チェルヴァーラ11番人気だが、近5走で4コーナーが前だったのは3走(6割)。残した3頭(4分の3以上)に届かない
2-2エイシンビーコン33番人気だが、近5走で前は1走(9月の1勝クラス)だけ
8-8エアビッグマム66番人気以内だが、近5走で前は2走(4割)
5-5アットアブラスト758kg(8回で57.5kg以上は16頭中0頭の連対)・7番人気以下(8回の7番人気以下は37頭中1頭・2.7%)。近4走中3走で前
1-1アメジストブラック858kg・7番人気以下。近4走中2走で前
4-4アルベリック958kg・7番人気以下。近5走すべて後方

買い目は馬連ボックス3・7・9の3点

馬連ボックスは3・7・9の3頭・3点で、当サイトの試算では3点とも17倍を超え、見送りの線の3倍を上回りました。

9頭から3頭に絞った流れ① 出走9頭 → 58kgの3頭を外す8回で57.5kg以上は16頭中0頭の連対。3頭とも7番人気以下▼② 残り6頭 → 近走で前の割合が4分の3未満の3頭を外すチェルヴァーラ(1番人気)・エイシンビーコン・エアビッグマム▼③ 前が有利だった根拠:4角で前の連対率32.1%28頭中9頭。中団13.3%(30頭中4頭)・後方11.1%(27頭中3頭)▼3頭:3 メイショウナルカミ・7 トリニティ・9 セイキュート→ 馬連ボックス3点(3-7・3-9・7-9)出典:netkeiba(清滝特別 京都の2016〜2025年の8回・85頭、馬柱)/人気は10/16 10:15の予想オッズ

当サイトは、3点買いで狙いどおり決まったときの配当が3倍を下回る組み合わせがあれば、そのレースを見送る決まりにしています。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月16日10時15分時点)の単勝から、1着と2着に入る見込みを順に掛け合わせて馬連の配当を換算しました(払戻率は馬連の77.5%)。これは当サイトの試算で、実際のオッズではありません。発売が始まったら、馬連オッズで3点のうち3倍を下回る組み合わせが無いか、JRAの発表で出走取消と馬場を確かめてください。

組み合わせ馬名馬連の試算
3-7メイショウナルカミ-トリニティ約25倍
3-9メイショウナルカミ-セイキュート約47倍
7-9トリニティ-セイキュート約18倍

1点100円なら合計300円です。試算で一番低い7-9でも100円あたり約1,800円に相当しますが、実際の配当は発売後のオッズで決まります。


この予想の弱いところ

前に行く馬を前走までの位置で推定していることと、予想オッズ1番人気のチェルヴァーラを外していることが一番の弱みです。

1つ目は脚質が事後データであることです。8回で前が有利だったのは、レースが終わってから見た4コーナーの位置の話です。今回は残した3頭に加え、アットアブラストやチェルヴァーラも近走で前に行っていて、少頭数の前の位置を取り合う形になりえます。残した3頭がそろって前を取れるとは限りません。2つ目は1番人気の扱いです。チェルヴァーラは予想オッズ1.8倍で、8回の1番人気は4勝しています。前走は4コーナー2番手から勝っていて、前走だけを見れば残す側に入る馬です。

3つ目は馬場です。前の馬が連対しなかった唯一の年は重馬場の2020年で、当日の馬場が重くなれば前が有利という前提が崩れます。4つ目は後方からの1着が3回あることです。後方から連対した3頭はすべて1着で、前の馬が残っても1着を後ろから差されると、3頭のボックスでは届かない組み合わせになります。5つ目は斤量です。基準にした斤量の開きは、57.5kg以上の16頭で連対0という小さな数から出ていて、8回のうち5回は負担重量が今より1kg軽かった2023年より前の数字です。


よくある質問

Q. 清滝特別は先行馬が有利ですか?

A. 京都の2016〜2025年の8回では有利でした。4コーナー3番手以内の馬の連対率は32.1%(28頭中9頭)で、中団の13.3%・後方の11.1%を上回っています。ただし4コーナーの位置はレースが終わってから分かる数字で、今年前に行く馬は前走からの推定です。

Q. 馬場が悪くなったらどうなりますか?

A. 8回で重馬場だったのは2020年の1回だけで、この年は1・2着とも中団の馬でした。1回だけの例なので傾向とは言えませんが、前の馬が連対しなかった唯一の年です。稍重だった2016年は2着に4コーナー2番手の馬が入っています。

Q. 人気薄から買う価値はありますか?

A. 8回の7番人気以下は37頭中1頭しか連対しておらず、連対率は2.7%でした。当サイトの基準8%を下回るので買い目から外します。連対した1頭(2024年のフォーチュンコード)も4コーナー2番手の馬でした。

Q. 清滝特別2026の買い目は?

A. 馬連ボックス3・7・9の3点です。メイショウナルカミ・トリニティ・セイキュートの3頭で、◎はトリニティです。予想オッズで1番人気のチェルヴァーラは、近5走で前にいた割合が6割で3頭より低いため外しています。発売後に馬連オッズを見て、3点のうち3倍を下回る組み合わせがあれば見送ります。

Q. 1番人気のチェルヴァーラを外したのはなぜですか?

A. 当サイトは近走で4コーナーを前で回った割合で選ぶ決まりで、チェルヴァーラは6割と、残した3頭(75〜100%)より低かったためです。前走は4コーナー2番手から勝っていて、外した馬のなかでは前に行く見込みが高い馬です。結果は答え合わせで公開します。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。4コーナーの位置はレースが終わってから分かる数字で、今年前に行く馬は前走からの推定です。2016〜2025年の8回は8〜14頭立ての少頭数で、1頭の結果で率が大きく動きます。人気は馬券の発売前に公表された予想オッズで数えていて、実際のオッズとは違います。出走馬・枠順・オッズは発走までに変わることがあるため、最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

目次