昇仙峡ステークス2026予想|東京芝2400mの傾向と注目5頭

昇仙峡ステークス2026予想|東京芝2400mの傾向と注目5頭

昇仙峡ステークス2026は、レース名では東京の芝2400m・3勝クラスで行われた回が2回しか取れないため、毎年同じ10月上旬に東京の芝2400mで行われた3勝クラスの10レース(2016〜2025年・124頭)を当サイトで集計しました。斤量・枠順・4角の位置のどれで分けても連対率の差ははっきりせず、当サイトの決まりでは「差がつかない」レースとして5頭・馬連ボックス10点で組みます。残したのはプレシャスデイ・ベンサレム・バレンタインガール・ロードガレリア・レッドバンデの5頭です。ただし2026年10月11日20時23分の馬連オッズでは10点のうち2点(7-11(7.6倍)・10-11(6.4倍))が10倍を下回り、当サイトの決まりでは見送りになるレースです。

この記事の結論
◎:11 レッドバンデ
残した5頭:馬連ボックス 4・6・7・10・11(10点)
買うか:当サイトの決まりでは見送り。10点のうち2点(7-11(7.6倍)・10-11(6.4倍))が10倍(点数と同じ倍率)を下回るためです
馬連オッズ:6.4〜112.7倍(netkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日20時23分時点))
外した馬:7番人気以下の5頭と、6番人気以内のうちバドリナート(2番人気・55kg)
選ぶ基準:斤量1本。ただし開きは4.5ポイントしかなく、どの基準でも差がつかないレースです。1頭を軸馬に決める買い方ではありません
集計の単位:東京・芝2400m・3勝クラスの過去10年(2016〜2025年・10レース・124頭)。昇仙峡S2回・六社S7回・オクトーバーS1回

目次

昇仙峡ステークス2026のレース概要

2026年10月12日(月・祝)の東京10R、3歳以上の3勝クラス11頭が芝2400mで争う定量戦です。

東京で「昇仙峡」の名前がつくレースは8回見つかりますが、6回は2勝クラスの昇仙峡特別(芝1800m・ダート2100m)で、芝2400m・3勝クラスの昇仙峡ステークスは2024・2025年の2回だけでした。そこで、同じ10月上旬に東京の芝2400mで行われた3勝クラスを新しい順に10レース集めました。2017〜2023年は六社ステークス、2016年はオクトーバーステークス(当時は3勝クラスにあたる1600万円以下)の名前で行われています。

項目内容
レース名昇仙峡ステークス
格付け3勝クラス(3歳以上・混合・特指・定量)
発走2026年10月12日(月・祝)14:55
コース東京 芝2400m(左・Aコース)
天候・馬場当日の天候・馬場は発走前にJRAの発表で確認(この記事の公開時点では未発表)
頭数11頭
斤量定量(55kg〜58kg)
本賞金1着1,870万円・2着750万円・3着470万円
集計単位と母数東京・芝2400m・3勝クラスの過去10年(2016〜2025年・10レース・124頭)。昇仙峡S2回・六社S7回・オクトーバーS1回。2016〜2019年の4回はハンデ戦、2020〜2025年の6回は定量戦

東京芝2400mの3勝クラスは、斤量・枠・4角の位置のどれでも差がはっきりしない

当サイトの集計で連対率の開きは斤量4.5ポイント、枠順11.0ポイント、4角の位置7.7ポイントで、決め手になる差はありません。

集計の元はnetkeibaに載る2016〜2025年の10レースの結果で、出走した124頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。

斤量ごとの連対率

57.5kg以上が17.9%、55kg以下が13.3%で、重いほど少しだけ高い並びでした。

頭数で見ると、57.5kg以上は28頭中5頭、55.5〜57kgは51頭中9頭(17.6%)、55kg以下は45頭中6頭が連対しています。

東京芝2400m・3勝クラス 斤量ごとの連対率57.5kg以上17.9%28頭中5頭(複勝率28.6%)55.5〜57kg17.6%51頭中9頭(複勝率25.5%)55kg以下13.3%45頭中6頭(複勝率20.0%)出典:netkeibaの東京・芝2400m・3勝クラス 2016〜2025年の10レース・124頭を当サイトで集計。開き4.5ポイント

3つの基準のうち、並びが重い→軽いと順にそろっているのは斤量だけでした。当サイトは並びがそろった基準を先に選ぶ決まりなので、選ぶ基準は斤量です。ただし一番上と一番下の差は4.5ポイントしかありません。当サイトは開きが10ポイント未満のとき「差がつかない」とみなし、5頭・馬連ボックス10点で組む決まりにしています。

斤量の数字に混ざっているもの

当サイトの集計では、57.5kg以上の28頭はすべて2023年以降に58kgを背負った馬で、それより前の回には1頭もいません。

2016〜2019年の4回はハンデ戦で、斤量は馬の実績で決まっていました。2020年からは今年と同じ定量戦で、斤量は年齢と性別で決まります。2023年には斤量の基準そのものが1kg上がっています。kgの数字だけで区切ると、こうした年ごとの決め方の違いが混ざります。定量戦の6回だけで、その回の一番重い斤量との差で分け直すと、一番重い組は65頭中8頭(12.3%)でした。2kg軽い牝馬は8頭、3kg以上軽い3歳馬は1頭しかおらず、15頭に届かないので比べられません。過去10レースを通しても、3歳馬は1頭しか出ていません。

枠順と4角の位置を基準にしなかった理由

枠順と4角の位置は斤量より開きが大きいものの、内→外・前→後ろの順に並んでいないため基準にしませんでした。

枠順は中枠(4〜6枠)21.3%(47頭中10頭)、外枠(7〜8枠)15.8%(38頭中6頭)、内枠(1〜3枠)10.3%(39頭中4頭)で、開きは11.0ポイントです。真ん中が一番高く、内から外へ順に上がる形でも下がる形でもありません。4コーナーの位置は中団20.5%(39頭中8頭)、前(頭数の4分の1以内)15.8%(38頭中6頭)、後方12.8%(47頭中6頭)で、開きは7.7ポイントでした。4コーナーの位置はレースが終わらないと分からない事後のデータでもあります。当サイトは、並びがでこぼこな基準はたまたま差が出ただけのことが多いとみて後回しにしています。

過去10レースの1・2着

当サイトの集計では、過去10レースの1・2着20頭のうち10頭が中枠、6頭が外枠、4頭が内枠の馬でした。

日付レース頭数1着(斤量・人気)2着(斤量・人気)
2025年10月13日昇仙峡S8シャイニングソード(58kg・2人気)エンドウノハナ(58kg・6人気)
2024年10月6日昇仙峡S8ワイドエンペラー(58kg・1人気)タイセイフェリーク(56kg・5人気)
2023年10月9日六社S14チャックネイト(58kg・3人気)キングズパレス(58kg・2人気)
2022年10月10日六社S10ブレークアップ(57kg・2人気)マリノアズラ(55kg・4人気)
2021年10月10日六社S18コトブキテティス(55kg・7人気)レティキュール(55kg・4人気)
2020年10月11日六社S16グロンディオーズ(57kg・1人気)シロニイ(57kg・12人気)
2019年10月6日六社S(ハンデ)15アフリカンゴールド(56kg・2人気)トラストケンシン(55kg・6人気)
2018年10月8日六社S(ハンデ)13ムイトオブリガード(56kg・2人気)ルックトゥワイス(57kg・1人気)
2017年10月9日六社S(ハンデ)12ブライトバローズ(55kg・5人気)パフォーマプロミス(56kg・1人気)
2016年10月10日オクトーバーS(ハンデ)10トーセンバジル(56kg・1人気)ハッピーモーメント(55kg・4人気)

1・2着の20頭のうち18頭が6番人気以内でした。7番人気以下で連対したのは2021年1着のコトブキテティス(7番人気)と2020年2着のシロニイ(12番人気)の2頭です。2021年は牝馬が1・2着で、斤量の軽い組が上位に来た年もあります。


7番人気以下を買い目から外す理由

当サイトの集計で過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対(3.1%)で、基準の8%を下回ります。

人気の帯ごとの連対率(過去10年)1〜3番人気36.7%30頭中11頭(複勝率53.3%)4〜6番人気23.3%30頭中7頭(複勝率33.3%)7番人気以下3.1%64頭中2頭(複勝率6.2%)出典:netkeibaの東京・芝2400m・3勝クラス 2016〜2025年の10レース・124頭。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。11頭立てなら当てずっぽうでも連対率は約18%で、それを大きく下回る帯を買う理由はありません。1〜3番人気は30頭中11頭(36.7%)が連対していて、当サイトの呼び方では「堅いレース」です。

今回の人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日20時23分時点)の単勝で数えています。前日発売の早い時間の数字なので、当日までに順番が入れ替わることがあります。6番人気以内は、1番人気レッドバンデ(2.3倍)、2番人気バドリナート(6.7倍)、3番人気プレシャスデイ(7.4倍)、4番人気バレンタインガール(8.1倍)、5番人気ロードガレリア(9.9倍)、6番人気ベンサレム(12.6倍)の6頭です。7番人気以下はオメガナビゲーター(7番人気)・ヴォンフレ(8番人気)・ホウオウアートマン(9番人気)・エラン(10番人気)・ショウナンサムデイ(11番人気)です。


出走11頭の判定。◎は58kgで1番人気のレッドバンデ

◎はレッドバンデです。連対率が一番高い57.5kg以上の組にいて、6番人気以内の58kgの馬の中で人気が一番上でした。

残りは、6番人気以内の6頭を斤量の組の順(57.5kg以上→55.5〜57kg→55kg以下)に並べ、同じ組の中は人気順にして上から5頭目までを残しました。同じ組の中の並べ方は人気で決めていて、斤量1本では決まらない部分です。

表の「斤量の判定」は、過去10年の連対率に合わせて57.5kg以上を○、55.5〜57kgを△、55kg以下を×としました。「近走で4角が前」は参考で、netkeibaの馬柱に載る近4〜5走の4コーナー通過順を、集計と同じ区分(頭数の4分の1以内を前)で数えたものです。単勝と人気はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日20時23分時点)です。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近走で4角が前斤量の判定
1-1バドリナート牡355横山和生6.725走中3走×
2-2ショウナンサムデイ牝456三浦皇成23.5115走中1走△
3-3エラン牡558江田照男22.2105走中0走○
○4-4プレシャスデイ牡458荻野極7.434走中1走○
5-5オメガナビゲーターセ558岩田康誠17.974走中2走○
△6-6ベンサレム牡558武藤雅12.665走中3走○
△6-7バレンタインガール牝556内田博幸8.144走中0走△
7-8ホウオウアートマン牡458吉田豊21.194走中0走○
7-9ヴォンフレ牝456松岡正海20.885走中3走△
▲8-10ロードガレリア牡458丹内祐次9.954走中1走○
◎8-11レッドバンデ牡458C.ルメール2.314走中2走○

◎レッドバンデは4歳馬で、2月の箱根特別(東京芝2400m・2勝クラス)を1番人気で勝ち、3月の阪神大賞典(G2)は7着でした。そのあと約7か月レースに出ていません。○プレシャスデイは4歳馬で、2月の松籟ステークス(阪神芝3000m・3勝クラス)は4着、前走の天皇賞・春(G1)は13着でした。▲ロードガレリアは4歳馬で、6月の高砂特別(阪神芝2000m・2勝クラス)を勝ち、前走の9月の阪神芝2200mは6着でした。△ベンサレムは5歳馬で、2024年10月の本栖湖特別(東京芝2400m・2勝クラス)を勝っていて、前走の日本海ステークス(新潟芝2200m・3勝クラス)は5着でした。△バレンタインガールは5歳の牝馬で、1月の迎春ステークスと3月の湾岸ステークス(ともに中山・3勝クラス)で3着、5月の六社ステークス(東京芝2400m)は6着でした。

5頭の馬連ボックスなので、印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。58kgの4頭と、56kgの牝馬バレンタインガールを残しました。当サイトは近走の着順や休み明けかどうかを選ぶ基準に入れていません。

外した6頭の理由

外した6頭のうち5頭は7番人気以下、残りの1頭は6番人気以内でも斤量が55kg以下の組だった馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
1-1バドリナート26番人気以内だが55kgで、斤量の連対率が一番低い組(過去10年の55kg以下は45頭中6頭・13.3%)。3歳馬の55kgは定量の決まりによるもので、過去10年に3歳馬は1頭しか出ておらず「3歳が不利」というデータではない
5-5オメガナビゲーター77番人気以下(過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対)
7-9ヴォンフレ87番人気以下(過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対)
7-8ホウオウアートマン97番人気以下(過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対)
3-3エラン107番人気以下(過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対)
2-2ショウナンサムデイ117番人気以下(過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対)

残した5頭は馬連ボックス4・6・7・10・11の10点。ただし決まりでは見送り

5頭の馬連10点のうち2点が10倍を下回ったので、当サイトの決まりではこのレースは買わずに見送ります。

11頭から5頭に絞った流れ① 出走11頭 → 7番人気以下の5頭を外す過去10年の7番人気以下は64頭中2頭の連対(3.1%)▼② 残り6頭を、斤量の連対率が高い区分の順に並べる57.5kg以上17.9%・55.5〜57kg 17.6%・55kg以下13.3%▼③ 同じ区分の中は人気順。上から5頭を残す外したのは55kg以下のバドリナート▼5頭:4・6・7・10・11(◎11 レッドバンデ)→ 馬連10点は6.4〜112.7倍。10倍未満が2点で見送り出典:netkeiba(過去10レース・124頭、出馬表、2026年10月11日20時23分時点のオッズ)

当サイトは、10点買いで狙いどおり決まったときの配当が10倍(点数と同じ倍率)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。1点だけなら買って、その事実を書きます。配当はnetkeibaの単勝・馬連オッズ(2026年10月11日20時23分時点)で見ています。

組み合わせ馬名馬連オッズ
4-6プレシャスデイ-ベンサレム112.7倍
4-7プレシャスデイ-バレンタインガール45.8倍
4-10プレシャスデイ-ロードガレリア31.4倍
4-11プレシャスデイ-レッドバンデ21.6倍
6-7ベンサレム-バレンタインガール54.1倍
6-10ベンサレム-ロードガレリア71.2倍
6-11ベンサレム-レッドバンデ27.9倍
7-10バレンタインガール-ロードガレリア27.3倍
7-11バレンタインガール-レッドバンデ7.6倍(10倍未満)
10-11ロードガレリア-レッドバンデ6.4倍(10倍未満)

10倍を下回ったのは7-11(7.6倍)・10-11(6.4倍)で、どちらも1番人気レッドバンデとの組み合わせです。1点100円で10点買うと1,000円で、一番低い組み合わせで決まると払戻は約640円になり、買った額を下回ります。この記事では5頭を記録として残し、レース後の答え合わせでは「見送り」として扱います。

オッズは発走まで動きます。当サイトの決まりに当てはめると、発走前に10倍未満の組み合わせが1点以下になっていれば「買い」に変わります。また、外したバドリナートを入れて6頭にすると馬連15点になり、当サイトの「6頭以上必要なら見送り」の決まりに当たります。どちらの組み方でも、この時点の判断は見送りです。

買う前にすることは1つです。発走前にnetkeibaかJRAで、この10点の最新の馬連オッズを見てください。10倍未満が2点以上なら、そのまま見送ります。1点以下になっていれば、当サイトの決まりでは馬連ボックス4・6・7・10・11の10点を買う判断に変わります。この記事の記録は2026年10月11日20時23分時点の「見送り」のまま残します。


この予想の弱いところ

選ぶ基準の斤量の開きが4.5ポイントしかなく、しかも年ごとの斤量の決め方の違いが混ざっていることが一番の弱みです。

1つ目は基準の弱さです。斤量・枠順・4角の位置のどれも、連対率の差は1〜2頭の連対で入れ替わる程度でした。当サイトの決まりで斤量を選んでいますが、決め手として効いているとは言えません。2つ目は斤量の中身です。57.5kg以上の組は2023年以降の58kgの馬だけで、それより前のハンデ戦の回と同じ物差しでは比べられていません。3つ目は外した馬です。2番人気のバドリナートは55kgの組に入って外れましたが、過去10年に3歳馬は1頭しか出ておらず、3歳馬が不利かどうかは分かりません。

4つ目は母数です。合計は124頭で、10レースのうち2024・2025年の2回は8頭立てでした。5つ目は人気とオッズで、2026年10月11日20時23分時点の前日発売の数字で数えており、発走までに動きます。


よくある質問

Q. 昇仙峡ステークスは斤量の重い馬と軽い馬のどちらが有利ですか?

A. 東京・芝2400m・3勝クラスの過去10年では、57.5kg以上の連対率が17.9%(28頭中5頭)、55kg以下が13.3%(45頭中6頭)で、差は4.5ポイントでした。57.5kg以上はすべて2023年以降の58kgの馬で、年ごとの斤量の決め方の違いも混ざるため、はっきりした傾向とは言えません。

Q. なぜ昇仙峡ステークス以外のレースも集計に入っているのですか?

A. 芝2400m・3勝クラスの昇仙峡ステークスは2024・2025年の2回しかなく、当サイトの決まりで、同じ競馬場・距離・クラスの過去10年に単位を広げたためです。同じ10月上旬の枠で、2017〜2023年は六社ステークス、2016年はオクトーバーステークスとして行われていました。

Q. 1番人気から買えばいいレースですか?

A. 過去10年の1〜3番人気の連対率は36.7%(30頭中11頭)で、7番人気以下は64頭中2頭でした。当サイトは人気を選ぶ基準には使わず、7番人気以下を外す足切りと、配当が低すぎないかの確認にだけ使っています。

Q. 昇仙峡ステークス2026の買い目は?

A. 残した5頭はプレシャスデイ・ベンサレム・バレンタインガール・ロードガレリア・レッドバンデで、馬連ボックス4・6・7・10・11の10点です。◎はレッドバンデです。ただし2026年10月11日20時23分の馬連オッズでは10点のうち2点(7-11(7.6倍)・10-11(6.4倍))が10倍を下回るため、当サイトの決まりではこのレースは見送りです。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。このレースは母数が10レース・124頭で、通常の10年集計より数字が不安定です。集計にはレース名の違う回と、ハンデ戦の回を含みます。人気とオッズは2026年10月11日20時23分時点の前日発売の数字で、発走までに変わります。出走馬・枠順・オッズの最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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