京都ジャンプステークス2026予想|過去7回の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭

京都ジャンプステークス2026予想|過去7回の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭

2026年11月7日の京都ジャンプステークス(京都8R・障害3170m)は、2016〜2025年に京都で行われた7回・67頭を集計しました。4コーナーで前にいた馬の連対率は44.0%、中団は9.5%、後方は4.8%で、当サイトの集計では脚質ではっきり差がつきました。脚質を基準に3頭を残し、馬連ボックス3点で組みます。残したのは8枠9番ディナースタ・7枠7番コンテナワールド・4枠4番メイショウアツイタの3頭で、◎はディナースタです。

この記事の結論
◎:9 ディナースタ
買い目:馬連ボックス 4・7・9(3点)
想定配当:当サイトの試算で7-9が約10.4倍・4-9が約13.8倍・4-7が約138.6倍。3点とも点数の倍率(3倍)を上回り、6倍も上回るので買います(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年11月6日10時15分時点)の単勝から換算した目安で、実際のオッズではありません)
外した馬:7番人気以下のヴラディア・グラニットピーク・トーアモルペウスの3頭と、6番人気以内で並びが4〜6番目になったロードリベラシオン・スマイルスルー・シホノスペランツァの3頭
選ぶ基準:脚質1本(4角で前44.0%・中団9.5%・後方4.8%。開きは39.2ポイントで、はっきり差がつく条件です)
人気の足切り:過去7回で7番人気以下は26頭中0頭しか2着以内に入っていない(0.0%)ため、7番人気以下は外します
集計の単位:京都ジャンプステークスの2016〜2025年に京都で行われた7回・67頭

目次

京都ジャンプステークス2026のレース概要

2026年11月7日(土)の京都ジャンプステークスは、障害3歳以上オープンの別定戦で、障害3170mに9頭が出走します。

京都ジャンプステークスは秋の京都開催で行われる障害の重賞です。2020〜2022年は京都競馬場の改修工事の期間にあたり、京都で行われた2016〜2025年の回は7回でした。このため「過去10年」ではなく「過去7回」として、出走した67頭をすべて数えています。今年の出走馬には、2024年の勝ち馬スマイルスルーと、2025年の2着馬ディナースタがいます。

項目内容
レース名京都ジャンプステークス(京都8R)
格付け障害3歳以上オープン(混合・別定)
発走2026年11月7日(土)14:00
コース京都 障害3170m
天候・馬場この記事の作成時点(11月6日午前)では、11月7日に向けたJRAの馬場発表はまだ出ていません(京都の直前の発表は10月30日正午時点で天候雨・芝良・ダート稍重)。当日の天候・馬場はJRAの発表をご確認ください
頭数9頭(枠順確定・取消なし)
斤量別定 60kgが7頭、61kgが2頭(シホノスペランツァ・ディナースタ)
本賞金1着3,000万円・2着1,200万円・3着750万円
集計単位と母数京都ジャンプステークスの2016〜2025年に京都で行われた7回・67頭

枠順が決まった9頭を、前走の4コーナーの位置で分けます。前走で前にいたのは1枠1番ロードリベラシオン(五十嵐)・2枠2番グラニットピーク(坂口智)・4枠4番メイショウアツイタ(難波剛)・7枠7番コンテナワールド(井上敏)・8枠9番ディナースタ(高田潤)の5頭、中団は3枠3番トーアモルペウス(大江原)・6枠6番シホノスペランツァ(森一馬)・8枠8番スマイルスルー(小牧加)の3頭、後方は5枠5番ヴラディア(上野翔)の1頭です。今回前に行きそうなのは前走で前にいた5頭と見ていますが、これは前走の位置からの推定で、今回の位置取りを決めるものではありません。騎手はnetkeibaの出馬表の表記です。


過去7回の脚質傾向は前に行った馬が強いか

過去7回では、4コーナーで前にいた馬の連対率が44.0%、後方の馬は4.8%で、開きは39.2ポイントありました。

集計の元はnetkeibaに載る7回の結果で、出走した67頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。脚質は4コーナーを通った順番で分け、頭数の4分の1以内(3番手までは頭数にかかわらず前)を「前」、頭数の6割以内(6番手までは頭数にかかわらず中団)を「中団」、それより後ろを「後方」としました。当サイトは開きが20ポイント以上なら「はっきり差がつく」と判断し、買い目を3頭・3点にする決まりです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前44.0%・中団9.5%・後方4.8%で、前から後ろへきれいに下がる並びでした。

京都ジャンプステークス 脚質ごとの連対率前(4角で頭数の1/4以内)44.0%25頭中11頭(複勝率60.0%)中団9.5%21頭中2頭(複勝率23.8%)後方4.8%21頭中1頭(複勝率4.8%)集計:netkeiba 京都ジャンプステークス 2016〜2019年・2023〜2025年の7回・67頭・連対率=2着以内の割合

前の25頭から11頭、中団の21頭から2頭、後方の21頭から1頭が2着以内に入っています。2着以内14頭のうち11頭が4コーナーで前にいた馬でした。7回すべてで、前にいた馬が少なくとも1頭は2着以内に入っています。3着以内の割合(複勝率)でも前が60.0%、中団が23.8%、後方が4.8%で、並びは変わりません。今回集計した7回は6〜13頭立てでした。そのぶん1頭の結果で率が大きく動く点は割り引いて読む必要があります。

枠順と斤量を基準にしなかった理由

枠順の開きは9.6ポイントで脚質の39.2ポイントより小さく、斤量は今年の9頭で60kgと61kgの1kg差しかないためです。

枠順は外枠(7〜8枠)が連対率25.0%(20頭中5頭)、内枠(1〜3枠)が23.8%(21頭中5頭)、中枠(4〜6枠)が15.4%(26頭中4頭)でした。内と外が高く中が低い並びで、内・中・外の順に素直に下がる形にはなっていません。斤量は別定戦で、今年は9頭のうち7頭が60kg、2頭が61kgと差が1kgしかなく、比べる意味が小さいと判断しました。脚質は4コーナーの位置なのでレース前には分からず、前走の位置から推定することになりますが、差のつき方が一番大きい基準のため、脚質を選びました。

過去7回の1・2着

7回の勝ち馬は1番人気が2頭、2番人気が1頭、4番人気が3頭、6番人気が1頭でした。

年頭数1着2着
202510頭ローディアマント(6番人気・4角2番手)ディナースタ(1番人気・4角7番手)
20247頭スマイルスルー(1番人気・4角1番手)アサクサゲンキ(2番人気・4角2番手)
202312頭エコロデュエル(4番人気・4角7番手)アサクサゲンキ(3番人気・4角2番手)
201913頭ディライトフル(1番人気・4角1番手)ルペールノエル(5番人気・4角4番手)
20189頭タマモプラネット(2番人気・4角1番手)ミヤジタイガ(3番人気・4角2番手)
201710頭マイネルフィエスタ(4番人気・4角2番手)タマモプラネット(1番人気・4角1番手)
20166頭ドリームセーリング(4番人気・4角1番手)ニホンピロバロン(1番人気・4角3番手)

2024年はスマイルスルーが1コーナーから先頭に立ってそのまま勝ち、2着と3着も4コーナー2番手の馬でした。2着以内14頭のうち、4コーナーで3番手より後ろから届いたのは、2023年のエコロデュエル(7番手から1着)、2019年のルペールノエル(4番手から2着)、2025年のディナースタ(7番手から2着)の3頭です。ディナースタは今年も出走していて、後方から2着に入った例がある馬として表で扱いを示します。


7番人気以下を買い目から外す理由

過去7回で7番人気以下の26頭のうち2着以内は0頭で、連対率0.0%と当サイトの足切りの基準8%を下回ったためです。

京都ジャンプステークス 人気の帯ごとの連対率1〜3番人気42.9%21頭中9頭(複勝率61.9%)4〜6番人気25.0%20頭中5頭(複勝率40.0%)7番人気以下0.0%26頭中0頭(複勝率0.0%)集計:netkeiba 京都ジャンプステークス 2016〜2019年・2023〜2025年の7回・67頭・人気は確定の単勝人気

1〜3番人気の21頭からは9頭、4〜6番人気の20頭からは5頭が2着以内に入り、連対率は42.9%と25.0%でした。7番人気以下は26頭中0頭で、3着以内にも1頭も入っていません。4〜6番人気からは2025年のローディアマント(6番人気)など5頭が連対していて、上位人気だけで決まるレースでもありません。当サイトは7番人気以下の連対率が8%を下回るレースでは7番人気以下を外す決まりのため、1〜6番人気の馬を脚質で並べます。人気は基準(脚質)には使わず、足切りと、同じ帯で並んだときの順番と、買うか見送るかの判断にだけ使います。

今年の人気は、1番人気ディナースタ(1.8倍)・2番人気スマイルスルー(3.8倍)・3番人気シホノスペランツァ(4.0倍)・4番人気コンテナワールド(13.4倍)・5番人気メイショウアツイタ(17.8倍)・6番人気ロードリベラシオン(26.7倍)です。7番人気以下はヴラディア(105.7倍)・グラニットピーク(172.8倍)・トーアモルペウス(183.4倍)の3頭で、買い目から外します。馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年11月6日10時15分時点)で数えています。


出走9頭の判定。◎は8枠9番のディナースタ

1〜6番人気の6頭を前走の4コーナーの位置で並べて上から3頭を残し、◎は前走で前にいた1番人気のディナースタです。

過去7回の連対率は、4コーナーで前が44.0%(25頭中11頭)、中団が9.5%(21頭中2頭)、後方が4.8%(21頭中1頭)でした。まず7番人気以下の3頭を外し、残る6頭を前走の4コーナーの位置で前→中団→後方の順に並べ、同じ帯の中は人気の高い順にしました。前はディナースタ(1番人気)・コンテナワールド(4番人気)・メイショウアツイタ(5番人気)・ロードリベラシオン(6番人気)の4頭、中団はスマイルスルー(2番人気)・シホノスペランツァ(3番人気)の2頭で、後方の馬はいません。上から3頭のディナースタ◎・コンテナワールド○・メイショウアツイタ▲を残し、ロードリベラシオン・スマイルスルー・シホノスペランツァを外しました。過去7回の数字は各年の京都ジャンプステークスでの4コーナーの位置、今年の並べ方は各馬の前走での4コーナーの位置で、前走の位置は今回も前に行くかを推定するための目安です。今回の位置取りを約束するものではありません。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年11月6日10時15分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気前走の4角前走の帯帯の連対率判定
1-1ロードリベラシオン牡460五十嵐26.76阪神障3140m 12頭中1番手前44.0%外す
2-2グラニットピークセ660坂口智172.88東京障3100m 12頭中3番手前44.0%外す
3-3トーアモルペウスセ660大江原183.49阪神障3140m 12頭中7番手中団9.5%外す
▲4-4メイショウアツイタ牡860難波剛17.85中山障3200m 8頭中2番手前44.0%残す
5-5ヴラディア牡760上野翔105.77京都障3170m 10頭中7番手後方4.8%外す
6-6シホノスペランツァ牡761森一馬4.03阪神障3140m 12頭中6番手中団9.5%外す
○7-7コンテナワールド牡560井上敏13.44中山障3200m 8頭中1番手前44.0%残す
8-8スマイルスルーセ660小牧加3.82小倉障3390m 8頭中5番手中団9.5%外す
◎8-9ディナースタ牡761高田潤1.81中山障4260m 10頭中3番手前44.0%残す

3頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。前走の4角の欄は、前走の競馬場・距離と、何頭立ての何番手で4コーナーを回ったかです。

外した6頭の理由

外した6頭は7番人気以下の3頭と、6番人気以内のうち前走の位置の並びで4〜6番目になった3頭です。

枠-馬番馬名人気外した理由
8-8スマイルスルー22番人気(3.8倍)。前走は中団(小倉障3390m 8頭中5番手)。2024年の勝ち馬だが、中団は過去7回の連対率9.5%で、並びの5番目になったため外す
6-6シホノスペランツァ33番人気(4.0倍)。前走は中団(阪神障3140m 12頭中6番手)。中団の2頭のうち人気の低い方で、並びの6番目になったため外す
1-1ロードリベラシオン66番人気(26.7倍)。前走は前(阪神障3140m 12頭中1番手)だが、前の4頭のうち人気が最も低く、並びの4番目になったため外す
5-5ヴラディア77番人気(105.7倍)。7番人気以下は過去7回で26頭中0頭の連対(0.0%)で、8%を下回るため外す(前走は後方)
2-2グラニットピーク88番人気(172.8倍)。7番人気以下は過去7回で26頭中0頭の連対(0.0%)で、8%を下回るため外す(前走は前)
3-3トーアモルペウス99番人気(183.4倍)。7番人気以下は過去7回で26頭中0頭の連対(0.0%)で、8%を下回るため外す(前走は中団)

買い目は馬連ボックス4・7・9の3点

馬連は4・7・9のボックス3点で、試算では3点とも約10.4倍以上あり、点数の倍率を下回る組み合わせが無いので買います。

9頭から3頭に絞った流れ① 出走9頭 → 7番人気以下3頭を外す過去7回の7番人気以下は26頭中0頭の連対(0.0%)▼② 残る6頭を前走の4角で並べる前:9・7・4・1 → 中団:8・6▼③ 上から3頭を残す1ロードリベラシオン・8スマイルスルー・6シホノスペランツァを外す▼3頭:9・7・4→ 馬連ボックス3点出典:netkeiba(京都ジャンプステークス2016〜2025年に京都で行われた7回67頭)/人気は11/6 10:15の予想オッズ

当サイトは、選ぶ基準の開きが20ポイント以上なら3頭3点、10〜20ポイントなら4頭6点、10ポイント未満なら5頭10点と、開きの大きさで頭数を決めています。今回の脚質の開きは39.2ポイントなので3頭3点です。そのうえで、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(3点買いなら3倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば見送り、1点だけなら買って事実を書く決まりです。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年11月6日10時15分時点)の単勝から換算した試算で判断しました。

組み合わせ馬相手試算の馬連
7-97 コンテナワールド9 ディナースタ約10.4倍
4-94 メイショウアツイタ9 ディナースタ約13.8倍
4-74 メイショウアツイタ7 コンテナワールド約138.6倍

試算のやり方は、9頭の単勝の逆数を合計が1になるように割り直して各馬が勝つ確率とし、1着の馬を除いた残りの馬の中で2着になる確率を掛けて、両方の順番の確率を足し、JRAの馬連の払戻率77.5%をその確率で割った値です。実際の馬連オッズとは違い、発売後に変わります。いちばん低い7-9でも約10.4倍で、ここで決まると払戻は約1,040円となり、3点の購入額300円を上回ります。1番人気のディナースタが1.8倍と抜けた人気のため、発売後に7-9や4-9の倍率が下がる可能性があります。3倍を下回る組み合わせが2点以上になれば見送ります。


この予想の弱いところ

脚質はレース後に決まる4コーナーの位置で集計していて、今回の位置は前走から推定するしかないことです。

前走で前にいた馬が今回も前に行くとは限らず、飛越のミスや落馬、同じ型の馬が多い並びで位置は変わります。母数も7回・67頭と少なく、中団と後方は2着以内が合わせて3頭しかいないため、1頭の結果で率が大きく変わります。2025年のディナースタのように、4コーナー7番手から2着に入った例もあります。残した3頭では、ディナースタは前走が4月18日の中山グランドジャンプで約6ヶ月半の休み明けになり、斤量も61kgと他の2頭より1kg重くなります。2025年のこのレースでは4コーナー7番手から2着で、前走で前にいたからといって今回も前に行くとは限りません。メイショウアツイタは8歳で、9頭の中で最年長です。


よくある質問

Q. 京都ジャンプステークス2026はどの3頭を買いますか?

A. 馬連ボックス4・7・9の3点です。ディナースタ・コンテナワールド・メイショウアツイタの3頭で、◎はディナースタです。予想オッズからの試算では約10.4〜138.6倍で、3点とも点数の倍率を上回るので買います。

Q. 後方から追い込む馬は買わないのですか?

A. 過去7回の京都ジャンプステークスで、4コーナー後方の馬の連対率は4.8%(21頭中1頭)と、前の44.0%より大きく低いため、当サイトの基準では最後に回します。ただし2025年はディナースタが4コーナー7番手から2着に入っていて、結果を約束するものではありません。

Q. 人気の低い馬は買い目に入らないのですか?

A. 過去7回で7番人気以下の連対率は0.0%(26頭中0頭)と当サイトの足切りの基準8%を下回ったため、7番人気以下は外しています。一方で2025年は6番人気のローディアマントが勝っていて、4〜6番人気は外していません。

Q. なぜ過去10年ではなく過去7回なのですか?

A. 2020〜2022年は京都競馬場の改修工事の期間にあたり、2016〜2025年に京都で行われた京都ジャンプステークスは7回だったためです。数がそろわない年を足さず、7回・67頭で集計しています。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。京都ジャンプステークスは2016〜2025年に京都で行われた7回・67頭で集計しています。過去の集計のため、今年のレースの傾向とは一致しない場合があります。人気は馬券の発売前の予想オッズ(11月6日10時15分時点)で数えています。発売後に4・7・9の馬連オッズを見て、3倍を下回る組み合わせが2点以上あれば見送ってください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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