秋嶺S2026予想|東京ダ1300m過去8回の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭

秋嶺S2026予想|東京ダ1300m過去8回の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭

2026年11月1日の秋嶺S(東京10R・ダート1300m)は、当サイトの集計で2016〜2025年の8回(124頭)を見ると、外枠(7〜8枠)の連対率18.8%に対し内枠(1〜3枠)は6.7%で、枠順でそこそこ差がつくレースでした。枠順を基準に4頭を残し、馬連ボックス6点で組みます。残したのは7枠13番イノセントキャット・7枠14番レイズカイザー・8枠16番ナッカーフェイス・8枠15番アイアムユウシュンの外枠4頭で、◎はイノセントキャットです。

この記事の結論
◎:13 イノセントキャット
買い目:馬連ボックス 13・14・15・16(6点)
想定配当:当サイトの試算で13-14が約133.9倍・13-16が約346.9倍・13-15が約380.0倍・14-16が約1,212.6倍・14-15が約1,328.3倍・15-16が約3,442.8倍。6点とも見送りの線の6倍を上回るので買います(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月31日11時30分時点)の単勝から換算した目安で、実際のオッズではありません)
外した馬:プルメリアリノ(1番人気)・クインズデネブ(2番人気)・タマモティーカップ(3番人気)・メイショウツヨキ(5番人気)・レッドラパルマ(6番人気)・フェンダー(7番人気)・オカメノコイ(9番人気)・トーアジョウトウ(10番人気)・ウィステリアリヴァ(11番人気)・コパノヴィンセント(12番人気)・スプランドゥール(15番人気)・アイファースキャン(16番人気)の12頭
選ぶ基準:枠順1本(外枠18.8%・中枠14.9%・内枠6.7%。開きは12.1ポイントで、そこそこ差がつくレースです)
集計の単位:秋嶺S(東京ダ1300m・3勝クラス)の2016〜2025年の8回・124頭。レース名「秋嶺S」で見つかったのは8回で、2019年と2024年は入っていません。10回ではなく8回です

目次

秋嶺S2026のレース概要

2026年11月1日(日)東京10Rの秋嶺Sは、3歳以上3勝クラスの定量戦で、ダート1300mに16頭が出走します。

東京ダート1300mは向正面から発走し、3〜4コーナーを回って、坂のある約500mの直線に入るコースです。秋嶺Sは2016〜2025年のうち8回をnetkeibaの結果で数えられました。当サイトでは「過去10年」とは書かず、この8回・124頭で数えています。

項目内容
レース名秋嶺S(東京10R)
格付け3歳以上3勝クラス(混合・特指・定量)
発走2026年11月1日(日)15:00
コース東京 ダート1300m(左)
天候・馬場この記事の作成時点(10月31日昼)では、11月1日に向けたJRAの馬場発表はまだ出ていません(東京の直前の発表は10月30日正午時点で天候曇・芝良・ダート稍重)。当日の天候・馬場状態はJRAの発表をご確認ください
頭数16頭(出馬表で確定)
斤量定量で牡・セン馬58kg、牝馬56kg、3歳牝馬のプルメリアリノが55kg
本賞金1着1,870万円・2着750万円・3着470万円
集計単位と母数秋嶺S(東京ダ1300m・3勝クラス)の2016〜2025年の8回・124頭

出走する16頭は、枠順に1枠1番アイファースキャン(松岡正海)、1枠2番タマモティーカップ(岩田望来)、2枠3番ウィステリアリヴァ(石橋脩)、2枠4番レッドラパルマ(原優介)、3枠5番フェンダー(C.デムーロ)、3枠6番トーアジョウトウ(田辺裕信)、4枠7番オカメノコイ(丹内祐次)、4枠8番スプランドゥール(石神深道)、5枠9番プルメリアリノ(A.プーシャン)、5枠10番メイショウツヨキ(吉田隼人)、6枠11番コパノヴィンセント(柴田大知)、6枠12番クインズデネブ(M.デムーロ)、7枠13番イノセントキャット(横山武史)、7枠14番レイズカイザー(大野拓弥)、8枠15番アイアムユウシュン(岩田康誠)、8枠16番ナッカーフェイス(菅原明良)です。16頭立てなので1枠から8枠まで2頭ずつで、外枠(7〜8枠)は13〜16番の4頭です。

牝馬は5頭で、3歳はプルメリアリノの1頭だけです。最年長は7歳のナッカーフェイスとレッドラパルマです。この記事の基準は枠順なので、どの馬を残すかは枠順が決まってからでないと決まりません。


秋嶺Sの過去8回は枠順で差がつくか

8回の集計では外枠(7〜8枠)の連対率が18.8%、内枠(1〜3枠)は6.7%で、開きは12.1ポイントありました。

集計の元はnetkeibaに載る8回の結果で、出走した124頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。枠は1〜3枠を内枠、4〜6枠を中枠、7〜8枠を外枠に分けました。当サイトは開きが10〜20ポイントなら「そこそこ差がつく」と判断し、買い目を4頭・6点にする決まりです。なお、ここでの数字は秋嶺Sの8回だけの集計で、同じ東京ダート1300mで行われるほかのレースは含みません。

枠順ごとの連対率

外枠18.8%・中枠14.9%・内枠6.7%で、外へ行くほど連対率が高い、素直な並びでした。

秋嶺S 枠順ごとの連対率外枠(7〜8枠)18.8%32頭中6頭(複勝率21.9%)中枠(4〜6枠)14.9%47頭中7頭(複勝率25.5%)内枠(1〜3枠)6.7%45頭中3頭(複勝率11.1%)集計:netkeiba 秋嶺S(東京ダ1300m・3勝クラス)2016〜2025年の8回・124頭・連対率=2着以内の割合

外枠の32頭から6頭、中枠の47頭から7頭、内枠の45頭から3頭が2着以内に入っています。内枠から2着以内に入った3頭はいずれも2着で、8回で内枠の勝ち馬は出ていません。その3頭は12番人気・12番人気・15番人気の人気薄でした。一方、3着以内の割合(複勝率)では中枠25.5%が外枠21.9%を上回ります。はっきりしているのは「内枠は2着以内に入りにくい」という点で、外枠と中枠の差は連対率で3.9ポイントです。

脚質と斤量を基準にしなかった理由

脚質の開きは10.9ポイント、斤量は4.6ポイントで、どちらも枠順の12.1ポイントより小さいためです。

脚質は4コーナーを通った順番で、頭数の4分の1以内を「前」としています。前18.9%・中団13.5%・後方8.0%と、こちらも並びは素直でした。ただし4角の位置はレースが終わるまで分からず、近走から推定するしかありません。枠順はレース前に決まる事実なので、開きが大きい方の枠順を基準にしました。斤量は55.5〜57kgが14.6%、55kg以下が12.5%、57.5kg以上が10.0%で、開きは小さいです。2023年から負担重量が1kg上がり、今年は牡馬・セン馬の多くが58kgのため、年をまたいだ斤量の比較はしにくい面もあります。

2016〜2025年の8回の1・2着

8回の1・2着16頭のうち、7〜8枠が6頭、4〜6枠が7頭で、1〜3枠は3頭だけでした。

年頭数1着2着
202512頭エコロアゼル(2番人気・8枠11番)ドラゴンウェルズ(1番人気・5枠6番)
202316頭サクセスローレル(11番人気・7枠14番)タイセイブレイズ(7番人気・7枠13番)
202216頭レッドゲイル(2番人気・6枠12番)レーヴリアン(8番人気・7枠13番)
202116頭コパノマーキュリー(7番人気・4枠7番)エアコンヴィーナ(5番人気・7枠14番)
202016頭フィールドセンス(1番人気・5枠9番)アスクジョーダン(12番人気・2枠3番)
201816頭ダンツゴウユウ(4番人気・8枠16番)クレマンダルザス(12番人気・2枠3番)
201716頭クインズサターン(1番人気・4枠7番)メガオパールカフェ(15番人気・1枠2番)
201616頭ドリームキラリ(5番人気・5枠10番)ディアデルレイ(1番人気・4枠7番)

勝ち馬8頭の人気は1番人気2回・2番人気2回・4番人気1回・5番人気1回・7番人気1回・11番人気1回です。2023年は7枠の2頭(11番人気と7番人気)で決まりました。2025年だけは12頭立てで、ほかの7回は16頭立てです。


7番人気以下も買い目に残す理由

8回で7番人気以下の76頭のうち2着以内は7頭で、連対率9.2%と当サイトの足切りの基準8%をわずかに上回りました。

秋嶺S 人気の帯ごとの連対率1〜3番人気25.0%24頭中6頭(複勝率41.7%)4〜6番人気12.5%24頭中3頭(複勝率20.8%)7番人気以下9.2%76頭中7頭(複勝率11.8%)集計:netkeiba 秋嶺S(東京ダ1300m・3勝クラス)2016〜2025年の8回・124頭・人気は確定の単勝人気

1〜3番人気の24頭からは6頭が2着以内に入り、連対率は25.0%でした。4〜6番人気は12.5%、7番人気以下は9.2%で、人気の順に下がっています。当サイトは7番人気以下の連対率が8%を下回るレースだけ7番人気以下を外す決まりにしているため、秋嶺Sでは人気で足切りをせず、16頭すべてを枠順で並べます。2023年の11番人気サクセスローレルの勝ちのように、人気薄が2着以内に入った年もあります。人気は基準(枠順)には使わず、同じ帯で並んだときの順番と、買うか見送るかの判断にだけ使います。

今年の人気は、1番人気プルメリアリノ(2.6倍)・2番人気クインズデネブ(6.3倍)・3番人気タマモティーカップ(8.0倍)・4番人気イノセントキャット(8.4倍)・5番人気メイショウツヨキ(8.5倍)・6番人気レッドラパルマ(12.7倍)で、プルメリアリノが抜けた1番人気です。7番人気以下はフェンダー(13.5倍)・レイズカイザー(28.3倍)・オカメノコイ(28.8倍)・トーアジョウトウ(31.7倍)・ウィステリアリヴァ(35.8倍)・コパノヴィンセント(42.3倍)・ナッカーフェイス(72.7倍)・アイアムユウシュン(79.6倍)・スプランドゥール(183.1倍)・アイファースキャン(350.3倍)の10頭です。馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月31日11時30分時点)の単勝で数えています。過去8回の7番人気以下は76頭中7頭が連対(9.2%)で、8%を上回るため、この10頭も人気では外しません。実際のオッズは発売が始まってから決まり、人気は入れ替わることがあります。


出走16頭の判定。◎は7枠13番のイノセントキャット

16頭を外枠→中枠→内枠の順に並べて外枠の4頭を残し、◎は7枠13番のイノセントキャットです。

過去8回の連対率は外枠18.8%(32頭中6頭)・中枠14.9%(47頭中7頭)・内枠6.7%(45頭中3頭)でした。この順に16頭を並べ、同じ帯の中は人気の高い方を上にして、上から4頭を残しています。16頭立てで取消・除外が無いため、7〜8枠の13〜16番の4頭がそのまま残りました。外枠の4頭は人気順にイノセントキャットを◎、レイズカイザーを○、ナッカーフェイスを▲、アイアムユウシュンを△としています。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月31日11時30分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。表は馬番順に並べています。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気枠の帯判定
1-1アイファースキャン牡658松岡正海350.316内枠外す
1-2タマモティーカップ牝456岩田望来8.03内枠外す
2-3ウィステリアリヴァ牡658石橋脩35.811内枠外す
2-4レッドラパルマセ758原優介12.76内枠外す
3-5フェンダー牡558C.デムーロ13.57内枠外す
3-6トーアジョウトウセ458田辺裕信31.710内枠外す
4-7オカメノコイ牝456丹内祐次28.89中枠外す
4-8スプランドゥール牡558石神深道183.115中枠外す
5-9プルメリアリノ牝355A.プーシャン2.61中枠外す
5-10メイショウツヨキ牡458吉田隼人8.55中枠外す
6-11コパノヴィンセント牡458柴田大知42.312中枠外す
6-12クインズデネブ牝556M.デムーロ6.32中枠外す
◎7-13イノセントキャット牝556横山武史8.44外枠残す
○7-14レイズカイザーセ658大野拓弥28.38外枠残す
△8-15アイアムユウシュン牡558岩田康誠79.614外枠残す
▲8-16ナッカーフェイス牡758菅原明良72.713外枠残す

4頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。残した4頭のうち3頭が8番人気以下で、人気を基準にした予想とは大きく違う組み合わせになります。

外した12頭の理由

外した12頭は中枠(4〜6枠)の6頭と内枠(1〜3枠)の6頭で、外枠の4頭で4頭の枠が埋まったためです。

枠-馬番馬名人気外した理由
5-9プルメリアリノ11番人気(2.6倍)。5枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まるため、人気でも繰り上げない
6-12クインズデネブ22番人気(6.3倍)。6枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まり、中枠は5頭目以降
1-2タマモティーカップ33番人気(8.0倍)。1枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる
5-10メイショウツヨキ55番人気(8.5倍)。5枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まり、中枠は5頭目以降
2-4レッドラパルマ66番人気(12.7倍)。2枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる
3-5フェンダー77番人気(13.5倍)。3枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる
4-7オカメノコイ99番人気(28.8倍)。4枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まり、中枠は5頭目以降
3-6トーアジョウトウ1010番人気(31.7倍)。3枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる
2-3ウィステリアリヴァ1111番人気(35.8倍)。2枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる
6-11コパノヴィンセント1212番人気(42.3倍)。6枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まり、中枠は5頭目以降
4-8スプランドゥール1515番人気(183.1倍)。4枠の中枠。外枠の4頭で4頭の枠が埋まり、中枠は5頭目以降
1-1アイファースキャン1616番人気(350.3倍)。1枠の内枠。内枠は過去8回の連対率6.7%で一番後ろの帯。外枠の4頭で枠が埋まる

買い目は馬連ボックス13・14・15・16の6点

馬連は13・14・15・16のボックス6点で、試算では6点とも6倍を大きく上回るので買います。

16頭から4頭に絞った流れ① 出走16頭 → 人気では外さない過去8回の7番人気以下は76頭中7頭の連対(9.2%)▼② 外枠→中枠→内枠の順に並べる外枠18.8%:13〜16 → 中枠14.9%:7〜12 → 内枠6.7%:1〜6▼③ 上から4頭を残す(同じ帯は人気順)中枠の6頭と内枠の6頭、計12頭を外す▼4頭:13・14・16・15(人気順)→ 馬連ボックス6点(6倍未満が2点以上なら見送り)出典:netkeiba(秋嶺Sの2016〜2025年の8回124頭)/人気は10/31 11:30の予想オッズ

当サイトは、選ぶ基準の開きが20ポイント以上なら3頭3点、10〜20ポイントなら4頭6点、10ポイント未満なら5頭10点と、開きの大きさで頭数を決めています。今回の枠順の開きは12.1ポイントなので4頭6点です。そのうえで、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(6点買いなら6倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば見送り、1点だけなら買って事実を書く決まりです。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月31日11時30分時点)の単勝から換算した試算で判断しました。

組み合わせ馬相手試算の馬連
13-1413 イノセントキャット14 レイズカイザー約133.9倍
13-1613 イノセントキャット16 ナッカーフェイス約346.9倍
13-1513 イノセントキャット15 アイアムユウシュン約380.0倍
14-1614 レイズカイザー16 ナッカーフェイス約1,212.6倍
14-1514 レイズカイザー15 アイアムユウシュン約1,328.3倍
15-1615 アイアムユウシュン16 ナッカーフェイス約3,442.8倍

試算のやり方は、16頭の単勝の逆数を合計が1になるように割り直して各馬が勝つ確率とし、2頭が1着・2着になる確率を両方の順番で足して、馬連の払戻率77.5%をその確率で割ったものです。実際の馬連オッズとは違い、発売後に変わります。一番低い13-14でも約133.9倍で、6倍を下回る組み合わせはありません。4頭とも人気が高くないため、6点のどれも決まらない見込みのほうが高い買い目です。


この予想の弱いところ

集計が8回・124頭と少なく、3着以内まで広げると中枠が外枠を上回り、差がはっきりしているのは内枠だけなことです。

1つの区分は32〜47頭で、1頭の連対で率が2〜3ポイント動きます。外枠の連対6頭のうち3頭は2023年と2022年の2回に集まっていて、年によるばらつきも大きいです。当サイトは外枠・中枠・内枠の順に並べていますが、強く言えるのは内枠が低いことまでです。

枠順を基準にすると、近走の成績や距離の経験は選ぶ理由に入りません。16頭立てなら7〜8枠の4頭がそのまま残るため、近走で大きく負けている馬が入ることもあります。残した4頭では、アイアムユウシュンが前走15着(16頭立て)、ナッカーフェイスは近5走で最高が6着です。一方、イノセントキャットは近2走が続けて2着でした。1番人気プルメリアリノは近2走を続けて勝っていますが、5枠の中枠のため4頭に入らず、人気で繰り上げることもしていません。


よくある質問

Q. 秋嶺S2026はどの4頭を買いますか?

A. 馬連ボックス13・14・15・16の6点です。イノセントキャット・レイズカイザー・ナッカーフェイス・アイアムユウシュンの外枠4頭で、◎はイノセントキャットです。予想オッズからの試算では約133.9〜3,442.8倍で、6倍を下回る組み合わせは無いので買います。

Q. なぜ過去10年ではなく8回で集計しているのですか?

A. レース名「秋嶺S」で2016〜2025年の結果を引くと8回で、2019年と2024年が入らなかったためです。この8回・124頭で数えています。

Q. 内枠の馬は買わないのですか?

A. 8回で内枠(1〜3枠)の連対率は6.7%と外枠の18.8%より低く、当サイトの基準では後回しになります。ただし人気薄の内枠が2着に入った年も3回あり、結果を約束するものではありません。

Q. 人気の低い馬も買い目に入るのですか?

A. 8回で7番人気以下の連対率は9.2%と当サイトの足切りの基準8%を上回ったため、人気では外していません。2023年は11番人気の馬が勝っています。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。秋嶺Sは2016〜2025年の8回・124頭で集計しています。少ない回数の集計のため、今年のレースの傾向とは一致しない場合があります。人気は馬券の発売前の予想オッズ(10月31日11時30分時点)で数えています。発売後に13・14・15・16の馬連オッズを見て、6倍を下回る組み合わせが2点以上あれば見送ってください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

目次