ルミエールオータムダッシュ2026予想|過去10年の枠順傾向から選ぶ馬券候補3頭

ルミエールオータムダッシュ2026予想|過去10年の枠順傾向から選ぶ馬券候補3頭

ルミエールオータムダッシュ2026は、過去10年(2016〜2025年・174頭)で見ると、7〜8枠の連対率が25.0%、1〜3枠は3.4%と外の枠ほど高かったため、外寄りの枠に入った馬を優先して3頭を残し、馬連ボックス3点で組みます。残したのは7枠14番カウスリップ・8枠17番ロードトレイル・8枠15番ポールセンの3頭で、◎はカウスリップです。予想オッズで2番人気のエコロレジーナ(6枠11番)と4番人気のヴェントゥーラ(2枠3番)は、7〜8枠に6番人気以内の馬が3頭そろったため外しました。

この記事の結論
◎:14 カウスリップ
買い目:馬連ボックス 14・15・17(3点)
想定配当:当サイトの試算で約13.1〜52.5倍。3点とも見送りの線の3倍を上回るので買います(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月24日12時15分時点)の単勝から換算した目安で、実際のオッズではありません)
外した馬:7番人気以下の11頭と、7〜8枠より内の帯に入った2番人気エコロレジーナ・4番人気ヴェントゥーラ・6番人気デュガ
選ぶ基準:枠順1本(外の枠ほど連対率が高い。7〜8枠と1〜3枠の開きは21.6ポイント)
集計の単位:レース名「ルミエールオータムダッシュ」の過去10年(2016〜2025年の10回・174頭)。10回とも新潟芝1000mの直線です

目次

ルミエールオータムダッシュ2026のレース概要

2026年10月25日(日)の新潟11R、3歳以上のオープン馬が芝1000mの直線コースで争うリステッドのハンデ戦です。

netkeibaの出馬表では「ルミエールAD」と略して表示されていますが、同じルミエールオータムダッシュです。2016〜2025年の10回はすべて、この時期の新潟芝1000mの直線で行われました。2016〜2018年はオープン特別、2019年からはリステッドです。負担重量は2018年と2021〜2025年の6回がハンデ、2016・2017・2019・2020年の4回が別定でした。

項目内容
レース名ルミエールオータムダッシュ(出馬表の表記はルミエールAD)
格付けリステッド(3歳以上オープン・国際・特別指定・ハンデ)
発走2026年10月25日(日)15:10
コース新潟 芝1000m(直線)
天候・馬場JRAの発表で、10月23日正午時点の新潟は芝・良(天候は晴)。25日当日の天候・馬場状態は未確定で、最新はJRAの発表をご確認ください
頭数17頭(フルゲート18頭)
斤量ハンデ(出馬表で50〜57kg。最軽量は50kgのクールベイビーとハートホイップ、最重量は57kgのデュガ)
本賞金1着2,700万円・2着1,100万円・3着680万円
集計単位と母数レース名「ルミエールオータムダッシュ」の過去10年(2016〜2025年)・10回・174頭

ルミエールオータムダッシュは外枠が有利か

過去10年では外の枠ほど連対率が高く、7〜8枠25.0%と1〜3枠3.4%の開きは21.6ポイントでした。

集計の元はnetkeibaに載る10回の結果で、出走した174頭をすべて数えています。当サイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。枠順・脚質・斤量の3つを比べ、並びが素直で開きが一番大きかった枠順を軸に採りました。

枠順ごとの連対率

1〜3枠は58頭中2頭、4〜6枠は60頭中4頭、7〜8枠は56頭中14頭が2着以内に入りました。

枠順ごとの連対率(ルミエールオータムダッシュ過去10年・174頭)1〜3枠3.4%58頭中2頭(複勝率6.9%)4〜6枠6.7%60頭中4頭(複勝率11.7%)7〜8枠25.0%56頭中14頭(複勝率33.9%)出典:netkeiba ルミエールオータムダッシュ2016〜2025年の10回174頭を当サイトで集計

内から外へ順に上がる素直な並びです。174頭で連対した20頭を割ると、どの馬にも同じ確率があると考えた場合の連対率は11.5%で、7〜8枠はこれを13.5ポイント上回り、1〜3枠は8.1ポイント下回りました。当サイトは開きが20ポイント以上のとき「はっきり差がつく」とみなし、3頭・馬連ボックス3点で組む決まりにしています。

1・2着20頭のうち14頭が7〜8枠で、そのうち11頭は8枠でした。1・2着がどちらも7〜8枠だった年は2025・2024・2021・2020・2018年の5回あり、7〜8枠から1頭も2着以内に入らなかったのは2019年だけです。1〜3枠から2着以内に入った2頭は、2023年のファイアダンサー(12番人気・不良馬場)と2022年のマウンテンムスメ(13番人気)で、どちらも人気薄の2着でした。登録どおり17頭立てなら、7〜8枠は馬番13〜17の5頭、1〜3枠は馬番1〜6の6頭です。

脚質と斤量を軸にしなかった理由

脚質の開きは17.3ポイント、斤量の開きは5.9ポイントで、どちらも枠順の21.6ポイントより小さかったためです。

直線1000mにはコーナーがないので、ここでの位置はnetkeibaに載る途中1か所の通過順で分けています。前(頭数の4分の1以内)は46頭中10頭(21.7%)、中団は60頭中7頭(11.7%)、後方は68頭中3頭(4.4%)でした。通過順はレースが終わってから分かる数字なので、今回どの馬が前に行くかは別の推定が要ります。枠順はレースの前に決まるので、軸としてそのまま使えます。

斤量は55kg以下が124頭中16頭(12.9%)、55.5〜57kgが43頭中3頭(7.0%)でした。57.5kg以上は7頭しかおらず、15頭に届かないため外しています。開きは5.9ポイントで、10回のうち4回は別定戦なので、ハンデ戦の今年とは斤量の付き方が違う回も混ざっています。

過去10年の1・2着

10回の1・2着20頭のうち、1〜3番人気が12頭、7番人気以下は4頭でした。

年・レース馬場・頭数1着(枠-馬番・人気・斤量・通過)2着(枠-馬番・人気・斤量・通過)
2025年10月26日 ルミエールオータムダッシュ(L・ハンデ)稍重・17頭イコサン(8-17・1人気・53kg・通過1番手)カルロヴェローチェ(8-15・2人気・57kg・通過3番手)
2024年10月27日 ルミエールオータムダッシュ(L・ハンデ)良・17頭マイヨアポア(8-16・3人気・53kg・通過7番手)カフジテトラゴン(8-17・1人気・53kg・通過1番手)
2023年10月29日 ルミエールオータムダッシュ(L・ハンデ)不良・18頭カイザーメランジェ(7-14・13人気・55kg・通過7番手)ファイアダンサー(1-2・12人気・52kg・通過16番手)
2022年10月30日 ルミエールオータムダッシュ(L・ハンデ)稍重・18頭ジャズエチュード(8-17・1人気・51kg・通過4番手)マウンテンムスメ(3-5・13人気・52kg・通過1番手)
2021年10月31日 ルミエールオータムダッシュ(L・ハンデ)良・18頭マリアズハート(8-16・6人気・53kg・通過8番手)タマモメイトウ(8-18・2人気・55kg・通過13番手)
2020年10月25日 ルミエールオータムダッシュ(L・別定)重・18頭ヒロイックアゲン(8-18・2人気・54kg・通過1番手)カッパツハッチ(8-17・3人気・54kg・通過7番手)
2019年10月27日 ルミエールオータムダッシュ(L・別定)稍重・18頭レジーナフォルテ(6-12・5人気・54kg・通過6番手)ライオンボス(4-7・2人気・58kg・通過1番手)
2018年10月28日 ルミエールオータムダッシュ(OP・ハンデ)重・18頭ミキノドラマー(7-13・7人気・50kg・通過10番手)レジーナフォルテ(8-16・2人気・53kg・通過1番手)
2017年10月29日 ルミエールオータムダッシュ(OP・別定)重・18頭アペルトゥーラ(8-16・2人気・56kg・通過9番手)ナックビーナス(4-7・3人気・54kg・通過4番手)
2016年10月30日 ルミエールオータムダッシュ(OP・別定)良・14頭ラインスピリット(7-11・4人気・57kg・通過1番手)トータルヒート(6-9・6人気・54kg・通過13番手)

10回の馬場は良・稍重・重が3回ずつ、不良が1回でした。頭数は2016年の14頭を除いて17〜18頭です。1番人気は1着2回(2025・2022年)・2着1回(2024年)で、10回中3回が2着以内です。2023年は16着、2020年は15着、2017年は13着と、大きく負けた年もあります。


7番人気以下を買い目から外す理由

過去10年の7番人気以下は114頭が走って連対は4頭で、連対率3.5%と当サイトの基準8%を下回ります。

人気の帯ごとの連対率(過去10年・174頭)1〜3番人気40.0%30頭中12頭(複勝率50.0%)4〜6番人気13.3%30頭中4頭(複勝率26.7%)7番人気以下3.5%114頭中4頭(複勝率6.1%)出典:netkeiba ルミエールオータムダッシュ2016〜2025年の10回。人気は確定時の単勝人気

当サイトは「7番人気以下の連対率が8%未満なら、その帯は買い目の候補から外す」と決めています。過去10年の1〜3番人気の連対率は40.0%で、当サイトの基準(20%以上で「堅いレース」)を超えています。

7番人気以下で連対した4頭のうち2頭は、不良馬場だった2023年の同じ回です(カイザーメランジェ・13番人気1着、ファイアダンサー・12番人気2着)。残る2頭は2022年のマウンテンムスメ(13番人気2着)と2018年のミキノドラマー(7番人気1着・50kg)でした。2024・2025年は1〜3番人気の馬が1・2着を占めています。

今年は17頭立てで、7番人気以下は11頭です。馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月24日12時15分時点)の単勝で数えています。6番人気以内の6頭を枠の帯で分けると、7〜8枠に1番人気カウスリップ(7枠14番・3.5倍)・3番人気ロードトレイル(8枠17番・7.4倍)・5番人気ポールセン(8枠15番・12.7倍)の3頭、4〜6枠に2番人気エコロレジーナ(6枠11番・5.1倍)、1〜3枠に4番人気ヴェントゥーラ(2枠3番・7.6倍)と6番人気デュガ(3枠5番・16.7倍)が入りました。実際のオッズは発売が始まってから決まり、人気は入れ替わることがあります。


出走17頭の判定。◎は7枠14番のカウスリップ

7番人気以下の11頭を外した6頭を外の枠の帯から順に並べて7〜8枠の3頭を残し、◎は7枠14番のカウスリップです。

表の「判定」は枠順の軸だけで付けた評価で、左端の「印」(◎○▲)は最終的に残した3頭の並びです。6番人気以内の馬のうち、過去10年の連対率が25.0%だった7〜8枠を◎、6.7%の4〜6枠を△、3.4%の1〜3枠を×としました。7番人気以下は枠にかかわらず×(人気)です。人気による足切り(7番人気以下を外す)は、枠順の判定とは別にかけています。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月24日12時15分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気枠の帯判定
1-1ウインアイオライト牝652野中悠太郎29.3111〜3枠×(人気)
1-2スコーピオン牡553武藤雅69.8161〜3枠×(人気)
2-3ヴェントゥーラ牝451今村聖奈7.641〜3枠×
2-4トールキン牡652亀田温心49.8151〜3枠×(人気)
3-5デュガセ757江田照男16.761〜3枠×
3-6クールベイビー牝550石田拓郎36.3131〜3枠×(人気)
4-7フウセツ牡453丸山元気19.584〜6枠×(人気)
4-8フィオライア牝555小沢大仁22.6104〜6枠×(人気)
5-9モズナナスター牝454富田暁19.794〜6枠×(人気)
5-10クムシラコ牡856黛弘人35.4124〜6枠×(人気)
6-11エコロレジーナ牝655菊沢一樹5.124〜6枠△
6-12ナナオ牝554小林美駒38.8144〜6枠×(人気)
7-13ハートホイップ牝750丸田恭介79.9177〜8枠×(人気)
◎7-14カウスリップ牝454横山和生3.517〜8枠◎
▲8-15ポールセン牡456斎藤新12.757〜8枠◎
8-16シュラフ牝453嶋田純次16.977〜8枠×(人気)
○8-17ロードトレイル牡556横山琉人7.437〜8枠◎

7〜8枠に入った6番人気以内の馬はちょうど3頭で、帯の中の人気順に1番人気カウスリップを◎、3番人気ロードトレイルを○、5番人気ポールセンを▲としました。過去10年に2着以内に入った7〜8枠の14頭のうち11頭は8枠で、ロードトレイルとポールセンは8枠、カウスリップは7枠です。

枠順はレースの前に決まる数字なので、脚質のように今回の位置取りを推定する手間は入っていません。ただし、外の枠が有利だった理由までは、この集計では確かめていません。3頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。

外した14頭の理由

外した14頭のうち11頭は予想オッズで7番人気以下、3頭は6番人気以内でも7〜8枠より内の帯に入った馬です。

枠-馬番馬名人気外した理由
6-11エコロレジーナ22番人気。6枠11番で4〜6枠(過去10年は60頭中4頭の連対・6.7%)。7〜8枠に6番人気以内が3頭いたため4番目
2-3ヴェントゥーラ44番人気。2枠3番で1〜3枠(過去10年は58頭中2頭の連対・3.4%)
3-5デュガ66番人気。3枠5番で1〜3枠。57kgは今回の最重量
8-16シュラフ77番人気以下(7番人気)。8枠16番だが、人気の足切りで外す
4-7フウセツ87番人気以下
5-9モズナナスター97番人気以下
4-8フィオライア107番人気以下
1-1ウインアイオライト117番人気以下
5-10クムシラコ127番人気以下。56kg
3-6クールベイビー137番人気以下。50kgで今回の最軽量
6-12ナナオ147番人気以下
2-4トールキン157番人気以下
1-2スコーピオン167番人気以下(16番人気)
7-13ハートホイップ177番人気以下(17番人気)。7枠13番だが、人気の足切りで外す

買い目は馬連ボックス14・15・17の3点

馬連は14・15・17のボックス3点で、試算では3点とも見送りの線の3倍を上回るので、決まりどおり買います。

17頭から3頭に絞った流れ① 出走17頭 → 7番人気以下の11頭を外す10回の7番人気以下は114頭中4頭の連対(3.5%)▼② 残り6頭 → 外の枠の帯から順に並べる7〜8枠:14・17・15 → 4〜6枠:11 → 1〜3枠:3・5▼③ 上位3頭を残す帯の中は人気順。2番人気の11は6枠で2つ目の帯▼3頭:14・17・15(外の枠の順)→ 馬連ボックス3点(3倍未満が2点以上なら見送り)出典:netkeiba(ルミエールオータムダッシュ2016〜2025年の10回174頭)/人気は10/24 12:15の予想オッズ

当サイトは、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(3点買いなら3倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば、そのレースを見送る決まりにしています。下回る組み合わせが0点なら買い、1点だけなら買ってその事実を書きます。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月24日12時15分時点)の単勝から馬連の配当を換算しました。やり方は、各馬の単勝オッズの逆数を合計が1になるようにならして勝つ見込みとし、「Aが1着でBが2着」と「Bが1着でAが2着」の見込みを足したうえで、JRAが公表する馬連の払戻率0.775をその見込みで割った値(0.775÷見込み)です。この換算は実際の馬券購入者による票の入り方の偏りを反映していない当サイトの試算で、実際のオッズではありません。

組み合わせ馬名馬連の試算3倍との比較
14-17カウスリップ-ロードトレイル約13.1倍上回る
14-15カウスリップ-ポールセン約23.0倍上回る
15-17ポールセン-ロードトレイル約52.5倍上回る

1点100円なら合計300円です。試算で一番配当の低い1番人気カウスリップと3番人気ロードトレイルの14-17で決まった場合でも、100円あたり約1,310円の払い戻しとなり、合計の300円を上回ります。発売が始まったら、馬連オッズで3点のうち3倍を下回る組み合わせが何点あるか(2点以上なら見送り、1点以下なら買う)と、JRAの発表で出走取消と馬場を確かめてください。


この予想の弱いところ

10回のうち4回は別定戦で、ハンデ戦の今年とは斤量の付き方が違う回も混ぜて外枠の傾向を当てていることです。

1つ目は集計の中身です。ハンデ戦だった6回(2018・2021〜2025年)では1・2着12頭のうち10頭が7〜8枠でしたが、別定戦だった4回(2016・2017・2019・2020年)では8頭のうち4頭でした。今年はハンデ戦で、斤量は50〜57kgと幅があります。残した3頭はカウスリップが54kg、ロードトレイルとポールセンが56kgです。

2つ目は馬場です。不良馬場だった2023年は13番人気と12番人気で決まり、2着のファイアダンサーは1枠2番でした。10月23日正午時点の新潟の芝は良ですが、25日当日の馬場はまだ決まっていません。

3つ目は傾向が崩れた年があることです。2019年は6枠12番と4枠7番で決まり、7〜8枠から1頭も2着以内に入りませんでした。また7〜8枠の14頭のうち11頭は8枠で、7枠は3頭だけです。◎のカウスリップは7枠です。

4つ目は1番人気です。過去10年の1番人気は10回のうち7回が2着以内に入っていません。今年の1番人気カウスリップは◎に入れており、カウスリップが2着以内に入らなければ、3点のうち残るのは15-17の1点です。2番人気のエコロレジーナは6枠で外しており、エコロレジーナが2着以内に入ると3点とも外れます。


よくある質問

Q. ルミエールADとルミエールオータムダッシュは同じレースですか?

A. 同じレースです。netkeibaの出馬表では「ルミエールAD」と略されています。2016〜2025年の10回はすべて新潟芝1000mの直線で行われ、この記事はその10回で集計しています。

Q. ルミエールオータムダッシュは外枠が有利ですか?

A. 過去10年では7〜8枠の連対率25.0%(56頭中14頭)、1〜3枠は3.4%(58頭中2頭)でした。1・2着20頭のうち14頭が7〜8枠です。

Q. 人気薄から買う手はありますか?

A. 過去10年の7番人気以下は114頭中4頭が連対し、連対率は3.5%でした。当サイトの基準8%を下回るので買い目から外します。4頭のうち2頭は不良馬場の2023年でした。

Q. 1番人気の成績はどうですか?

A. 過去10年の1番人気は1着2回・2着1回で、連対は3回です。2023年は16着、2020年は15着でした。

Q. ルミエールオータムダッシュ2026の買い目は?

A. 馬連ボックス14・15・17の3点です。カウスリップ・ポールセン・ロードトレイルの3頭で、◎はカウスリップです。予想オッズからの試算では約13.1〜52.5倍で、3点とも3倍を上回ります。発売後の馬連オッズで3倍を下回る組み合わせが2点以上になったら見送ります。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。過去10年のうち4回は別定戦として行われた回です。人気は馬券の発売前の予想オッズ(10月24日12時15分時点)で数えています。発売後に14・15・17の馬連オッズを見て、3倍を下回る組み合わせが2点以上なら見送ってください。出走馬・枠順・斤量・オッズは発走までに変わることがあるため、最新の情報はJRAの発表でご確認ください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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