京王杯2歳ステークス2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補4頭

京王杯2歳ステークス2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補4頭

2026年11月7日の京王杯2歳ステークス(東京11R・芝1400m)は、2016〜2025年の10回に出走した134頭を集計しました。4コーナーで前にいた馬の連対率は25.0%、後方は11.8%、中団は9.3%で、開きは15.7ポイントです。脚質を基準に4頭を残し、馬連ボックス6点で組みます。残したのは6枠6番インパルスドライブ・8枠10番ロンドンガーズ・7枠8番ジオパークカツキ・4枠4番ノーセットの4頭で、◎はインパルスドライブです。

この記事の結論
◎:6 インパルスドライブ
買い目:馬連ボックス 4・6・8・10(6点)
想定配当:当サイトの試算で約13.3〜94.8倍。点数の倍率(6倍)を下回る組み合わせは無いため買います(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年11月6日14時30分時点)の単勝から換算した目安で、実際のオッズではありません)
外した馬:前走が中団のブルージェイ・フレイコン、前の帯で5番目以下のグルーヴェンス・アテナブレイブ・シルバーノリダー、前走が後方のニシノトラノスケの6頭
選ぶ基準:脚質1本(4角で前25.0%・後方11.8%・中団9.3%。開きは15.7ポイントで、当サイトの基準では4頭・6点にする差です)
人気の扱い:2016〜2025年の10回で7番人気以下は74頭中7頭が2着以内に入っている(9.5%)ため、7番人気以下も候補に残します
集計の単位:京王杯2歳ステークスの2016〜2025年の10回・134頭(すべて東京の芝1400m)

目次

京王杯2歳ステークス2026のレース概要

京王杯2歳ステークスは2026年11月7日(土)15:35発走、東京の芝1400mで行う2歳のG2で、10頭が出走します。

2歳馬どうしの馬齢重量のレースで、斤量は牡馬56kg・牝馬55kgです。今年の出走10頭は牡馬9頭と牝馬1頭(アテナブレイブ)で、重賞を走った経験があるのはサウジアラビアロイヤルカップ組の2頭(グルーヴェンス4着・ニシノトラノスケ10着)と、函館2歳Sのロンドンガーズ(12着)の3頭です。この記事は京王杯2歳ステークスの名前で行われた2016〜2025年の10回・134頭をすべて数えています。

項目内容
レース名京王杯2歳ステークス(東京11R)
格付けG2・2歳オープン(国際・指定・馬齢)
発走2026年11月7日(土)15:35
コース東京 芝1400m(左)
天候・馬場この記事の作成時点(11月6日午後)では、11月7日の馬場状態は確定していません。当日の天候・馬場はJRAの発表をご確認ください
頭数10頭(枠順確定・取消なし)
斤量馬齢(牡馬56kg・牝馬55kg)
本賞金1着4,000万円・2着1,600万円・3着1,000万円
集計単位と母数京王杯2歳ステークス 2016〜2025年の10回・134頭

前走の4コーナーで前(頭数の4分の1以内)にいたのは、アテナブレイブ・インパルスドライブ・グルーヴェンス・ジオパークカツキ・シルバーノリダー・ノーセット・ロンドンガーズの7頭です。ブルージェイとフレイコンは前走が中団、ニシノトラノスケは後方でした。今回どの馬が前に行くかは前走の位置からの推定で、レースの4コーナーで前にいられるのは10頭なら2〜3頭です。枠順は1枠1番アテナブレイブ(田辺)・2枠2番フレイコン(マーカンド)・3枠3番ニシノトラノスケ(大野)・4枠4番ノーセット(津村)・5枠5番グルーヴェンス(横山武)・6枠6番インパルスドライブ(Cデムーロ)・7枠7番シルバーノリダー(小林美)・7枠8番ジオパークカツキ(プーシャン)・8枠9番ブルージェイ(ルメール)・8枠10番ロンドンガーズ(三浦)で、取消・除外はありません。騎手はnetkeibaの出馬表の表記です。


京王杯2歳ステークス過去10年の脚質傾向

過去10年は4コーナーで前にいた馬の連対率が25.0%、後方は11.8%、中団は9.3%で、開きは15.7ポイントです。

集計の元はnetkeibaに載る2016〜2025年の10回の結果で、出走した134頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。脚質は4コーナー通過順で分け、頭数の4分の1以内を「前」、頭数の6割ほどまでを「中団」、それより後ろを「後方」としました。当サイトは開きが10〜20ポイントのとき、買い目を4頭・6点にする決まりです。

4コーナーの位置ごとの連対率

前25.0%・後方11.8%・中団9.3%で、前にいた馬だけが抜けて高い並びでした。

京王杯2歳S 脚質ごとの連対率前(4角で頭数の1/4以内)25.0%40頭中10頭(複勝率40.0%)後方11.8%51頭中6頭(複勝率15.7%)中団9.3%43頭中4頭(複勝率14.0%)集計:netkeiba 京王杯2歳ステークス 2016〜2025年の10回・134頭・連対率は2着以内の割合

前は40頭のうち10頭、後方は51頭のうち6頭、中団は43頭のうち4頭が2着以内に入っています。3着以内の割合(複勝率)でも前40.0%、後方15.7%、中団14.0%で、前だけが大きく上回る並びは同じです。勝ち馬10頭に絞ると前が5頭、中団が3頭、後方が2頭でした。後方と中団の差は2.5ポイントしかなく、はっきり分かれるのは前とそれ以外の差です。

前にいた馬が連対したのは10回のうち8回

前にいた馬が2着以内に入らなかったのは2023年と2024年の2回だけで、残る8回は1頭以上が連対しています。

2021年と2022年は1・2着をどちらも4コーナーで前にいた馬が占め、2022年は10番人気のオオバンブルマイと11番人気のフロムダスクで決まりました。一方で2024年は中団にいた8番人気のパンジャタワーと5番人気のマイネルチケットで決まっています。2016年と2017年は4コーナーで後方にいた馬が勝ち、前にいた馬は2着でした。開きが20ポイントに届かないため「法則」とは呼びません。

枠順と斤量を軸にしなかった理由

枠順の開きは12.0ポイント、斤量は0.9ポイントで、どちらも脚質の15.7ポイントに届かなかったためです。

枠順は中枠(4〜6枠)が連対率21.6%(51頭中11頭)、内枠(1〜3枠)が12.2%(41頭中5頭)、外枠(7〜8枠)が9.5%(42頭中4頭)でした。枠順は脚質に次ぐ開きですが、外枠は3着以内の割合が21.4%と内枠の17.1%を上回り、並びが連対率と複勝率でそろいません。斤量は55kg以下が15.2%(99頭中15頭)、55.5〜57kgが14.3%(35頭中5頭)で、差は0.9ポイントです。今年は牡馬が全頭56kg、牝馬が55kgの馬齢重量で、斤量で差はつきません。

2016〜2025年の1・2着

10回の勝ち馬は1番人気が4頭、2番人気が2頭で、8番人気と10番人気の勝ちも3回あります。

年頭数1着2着
202516頭ダイヤモンドノット(1番人気・4角2番手)フクチャンショウ(8番人気・4角10番手)
202414頭パンジャタワー(8番人気・4角7番手)マイネルチケット(5番人気・4角4番手)
202312頭コラソンビート(1番人気・4角6番手)ロジリオン(8番人気・4角8番手)
202218頭オオバンブルマイ(10番人気・4角4番手)フロムダスク(11番人気・4角1番手)
202114頭キングエルメス(8番人気・4角2番手)トウシンマカオ(4番人気・4角3番手)
202018頭モントライゼ(2番人気・4角2番手)ロードマックス(9番人気・4角11番手)
201910頭タイセイビジョン(1番人気・4角6番手)ビアンフェ(3番人気・4角1番手)
20188頭ファンタジスト(2番人気・4角3番手)アウィルアウェイ(1番人気・4角7番手)
201711頭タワーオブロンドン(1番人気・4角7番手)カシアス(5番人気・4角3番手)
201613頭モンドキャンノ(3番人気・4角8番手)レーヌミノル(1番人気・4角2番手)

1番人気が勝ったのは2017・2019・2023・2025年の4回です。一方で2着以内に入った20頭のうち7頭が7番人気以下で、2022年は10番人気と11番人気、2024年は8番人気と5番人気で決まりました。頭数は8〜18頭と年によって大きく違い、今年の10頭は少ない方です。4コーナーで「前」に数えるのは頭数の4分の1以内なので、10頭なら2番手まで、18頭なら4番手までになります。


7番人気以下も買い目の候補に残す理由

過去10年の7番人気以下は74頭中7頭が連対し、連対率9.5%と当サイトの足切りの基準8%を上回るためです。

京王杯2歳S 人気の帯ごとの連対率1〜3番人気33.3%30頭中10頭(複勝率36.7%)4〜6番人気10.0%30頭中3頭(複勝率33.3%)7番人気以下9.5%74頭中7頭(複勝率12.2%)集計:netkeiba 京王杯2歳ステークス 2016〜2025年の10回・134頭・人気は確定の単勝人気

1〜3番人気は30頭中10頭が2着以内に入り、連対率33.3%でした。4〜6番人気は30頭中3頭で10.0%、7番人気以下は74頭中7頭で9.5%と、4番人気より下はほぼ同じ率です。7番人気以下で2着以内に入った7頭は、2025年のフクチャンショウ(8番人気2着)、2024年のパンジャタワー(8番人気1着)、2023年のロジリオン(8番人気2着)、2022年のオオバンブルマイ(10番人気1着)とフロムダスク(11番人気2着)、2021年のキングエルメス(8番人気1着)、2020年のロードマックス(9番人気2着)です。このうち3頭は4コーナーで前にいました。当サイトは7番人気以下の連対率が8%以上のレースでは7番人気以下を外さない決まりのため、10頭すべてを脚質で並べます。人気は基準(脚質)には使わず、同じ帯で並んだときの順番と、買い目の点数を決めるのに使います。

今年の人気は、1番人気ブルージェイ(2.5倍)・2番人気フレイコン(4.3倍)・3番人気インパルスドライブ(4.5倍)・4番人気ロンドンガーズ(5.0倍)・5番人気ジオパークカツキ(11.0倍)・6番人気ノーセット(13.1倍)・7番人気グルーヴェンス(20.2倍)・8番人気アテナブレイブ(27.1倍)・9番人気シルバーノリダー(34.9倍)・10番人気ニシノトラノスケ(119.4倍)です。1〜4番人気が5倍以下に固まり、5番人気から下は10倍を超えます。7番人気以下の4頭も、上の集計どおり候補から外しません。馬券の発売前なので、人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年11月6日14時30分時点)で数えています。


出走10頭の判定。◎は6枠6番インパルスドライブ

前走の4コーナーで前にいた7頭のうち人気の高い4頭を残し、◎は3番人気のインパルスドライブです。

10回の連対率は、4コーナーで前が25.0%(40頭中10頭)、後方が11.8%(51頭中6頭)、中団が9.3%(43頭中4頭)でした。そこで出走10頭を前走の4コーナーの位置で前→後方→中団の順に並べ、同じ帯の中は人気の高い方から上に置き、上から4頭を残しました。前走で前にいた馬が7頭いるので、実際には前の7頭のうち人気の高いインパルスドライブ(3番人気)・ロンドンガーズ(4番人気)・ジオパークカツキ(5番人気)・ノーセット(6番人気)が残る並べ方です。1番人気ブルージェイと2番人気フレイコンは、ともに前走の札幌・クローバー賞で4コーナーを14頭中4番手で回っていて、区分では中団になるため外れました。10回の数字は各レースの4コーナーの位置、今年の並べ方は各馬の前走の4コーナーの位置で、前走の位置は今回どこで運ぶかを推定するための目安です。今回の位置を約束するものではありません。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年11月6日14時30分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気前走の4角前走の帯帯の連対率判定
1-1アテナブレイブ牝255田辺27.18中山芝1600m 14頭中1番手前25.0%外す
2-2フレイコン牡256マーカンド4.32札幌芝1500m 14頭中4番手中団9.3%外す
3-3ニシノトラノスケ牡256大野119.410東京芝1600m 11頭中9番手後方11.8%外す
△4-4ノーセット牡256津村13.16新潟芝1400m 12頭中1番手前25.0%残す
5-5グルーヴェンス牡256横山武20.27東京芝1600m 11頭中1番手前25.0%外す
◎6-6インパルスドライブ牡256Cデムーロ4.53阪神芝1200m 10頭中3番手前25.0%残す
7-7シルバーノリダー牡256小林美34.99中山芝1200m 16頭中1番手前25.0%外す
▲7-8ジオパークカツキ牡256プーシャン11.05中山芝1200m 9頭中2番手前25.0%残す
8-9ブルージェイ牡256ルメール2.51札幌芝1500m 14頭中4番手中団9.3%外す
○8-10ロンドンガーズ牡256三浦5.04京都芝1400m 7頭中1番手前25.0%残す

4頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並べた順番です。前走の4角の欄は、前走の競馬場・距離と、何頭立ての何番手で4コーナーを回ったかです。

外した6頭の理由

外したのは前走が中団だった1・2番人気の2頭、前の帯で5番目以下の3頭、前走が後方の1頭です。

枠-馬番馬名人気外した理由
8-9ブルージェイ11番人気(2.5倍)。前走の札幌・クローバー賞は4コーナーを14頭中4番手で中団。中団の連対率は9.3%で並びが最後の帯になるため外す
2-2フレイコン22番人気(4.3倍)。前走の札幌・クローバー賞は4コーナーを14頭中4番手で中団。中団の帯のため外す
5-5グルーヴェンス77番人気(20.2倍)。前走のサウジRCは4コーナー1番手で前だが、前の7頭の中で人気が5番目のため外す
1-1アテナブレイブ88番人気(27.1倍)。前走は中山芝1600mで4コーナー1番手の前だが、前の7頭の中で人気が6番目のため外す
7-7シルバーノリダー99番人気(34.9倍)。前走の新馬戦は4コーナー1番手の前だが、前の7頭の中で人気が7番目のため外す
3-3ニシノトラノスケ1010番人気(119.4倍)。前走のサウジRCは4コーナーを11頭中9番手で後方。後方の帯のため外す

買い目は馬連ボックス4・6・8・10の6点

馬連は4・6・8・10のボックス6点で、試算では6倍を下回る組み合わせが無いため見送らずに買います。

10頭から4頭に絞った順番① 出走10頭を前走の4角で並べる前(25.0%)→後方(11.8%)→中団(9.3%)の順▼② 前の7頭を人気順に並べる6・10・8・4・5・1・7の順▼③ 上から4頭を残す中団の9・2、後方の3、前の5・1・7を外す▼4頭:6・10・8・4→ 馬連ボックス6点出典:netkeiba(京王杯2歳ステークス 2016〜2025年の10回・134頭)/人気は11/6 14:30の予想オッズ

当サイトは、選ぶ基準の開きが20ポイント以上なら3頭3点、10〜20ポイントなら4頭6点、10ポイント未満なら5頭10点と、開きの大きさで頭数を決めています。今回の脚質の開きは15.7ポイントなので4頭6点です。そのうえで、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(6点買いなら6倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば見送り、1点だけなら買って事実を書く決まりです。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年11月6日14時30分時点)の単勝から換算した試算で判断しました。

組み合わせ馬相手試算の馬連
6-106 インパルスドライブ10 ロンドンガーズ約13.3倍
6-86 インパルスドライブ8 ジオパークカツキ約30.6倍
8-108 ジオパークカツキ10 ロンドンガーズ約34.3倍
4-64 ノーセット6 インパルスドライブ約36.6倍
4-104 ノーセット10 ロンドンガーズ約41.1倍
4-84 ノーセット8 ジオパークカツキ約94.8倍

試算のしかたは、10頭の単勝の逆数を合計が1になるように割り直して各馬が勝つ確率とし、1着の馬を除いた残りの馬の中で2着になる確率を掛けて、両方の順番の確率を足したものをその組み合わせが決まる確率とし、JRAの馬連の払戻率77.5%をこの確率で割った値を試算の倍率にしています。人気の偏りや発売後の動きは入っていない目安で、実際の馬連オッズとは違います。いちばん低い6-10でも約13.3倍で、6倍を下回る組み合わせはありません。1番人気と2番人気を外しているため、上位人気どうしの低い組み合わせが買い目に入っていないことが理由です。発売後の馬連で6倍を下回る組み合わせが2点以上になった場合は見送ってください。


この予想の弱いところ

前走で前に行った馬が7頭いて、今回4コーナーで前にいられるのは10頭の4分の1の2〜3頭だけということです。

残した4頭がそろって前に行けるわけではなく、前に行けなかった馬は集計の上では後方や中団と同じ扱いになります。2歳の秋で走った回数は1〜4回と少なく、前走の位置がその馬のいつもの位置とは限りません。インパルスドライブとシルバーノリダーは新馬戦の1回しか走っていません。また2着以内に入った20頭のうち7頭は7番人気以下で、2022年は10番人気と11番人気で決まっています。脚質はレース後に決まる4コーナーの位置で集計していて、今回の位置は前走から推定するしかありません。残した4頭はどれも東京を走ったことがありません。◎インパルスドライブは阪神芝1200mの新馬戦1回だけで、1400mも重賞も初めてです。ジオパークカツキも1200mしか走っておらず1400mは初めてで、ロンドンガーズは唯一の重賞だった函館2歳Sで13頭中12着でした。


よくある質問

Q. 京王杯2歳ステークス2026はどの4頭を買いますか?

A. 馬連ボックス4・6・8・10の6点です。インパルスドライブ・ロンドンガーズ・ジオパークカツキ・ノーセットの4頭で、◎はインパルスドライブです。予想オッズからの試算では6倍を下回る組み合わせが無いため、見送らずに買います。

Q. 4コーナーで前にいた馬を上に置くのはなぜですか?

A. 京王杯2歳ステークスの2016〜2025年の10回で、4コーナーで前にいた馬の連対率が25.0%(40頭中10頭)と、後方の11.8%(51頭中6頭)や中団の9.3%(43頭中4頭)を上回ったためです。2023年と2024年は前にいた馬が2着以内に入っておらず、結果を約束するものではありません。

Q. 人気の低い馬も買い目の候補に入れるのですか?

A. 入れます。10回の7番人気以下の連対率は9.5%(74頭中7頭)で、当サイトの足切りの基準8%を上回るためです。2022年は10番人気と11番人気で1・2着が決まりました。

Q. 過去10年はすべて同じ条件ですか?

A. 2016〜2025年の10回はすべて東京の芝1400mで、2歳の馬齢重量のG2として行われています。頭数は8〜18頭と年によって違います。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。京王杯2歳ステークスの2016〜2025年の10回・134頭で集計しています。過去の集計のため、今年のレースの傾向とは一致しない場合があります。人気は馬券の発売前の予想オッズ(11月6日14時30分時点)で数えています。発売後に4・6・8・10の馬連オッズを見て、6倍を下回る組み合わせが2点以上あれば見送ってください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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