古都S2026予想|京都芝3000m過去8回の脚質傾向から選ぶ馬券候補4頭

古都S2026予想|京都芝3000m過去8回の脚質傾向から選ぶ馬券候補4頭

2026年11月1日の古都S(京都10R・芝3000m)は、当サイトの集計で2016〜2025年に京都で行われた8回(85頭)を見ると、4角で中団にいた馬の連対率24.1%に対し後方は11.5%で、脚質でそこそこ差がつくレースでした。脚質を基準に4頭を残し、馬連ボックス6点で組みます。残したのは7枠7番ウイナーズナイン・1枠1番ファームツエンティ・8枠8番ウィープディライト・3枠3番ディヴァインスターの4頭で、◎はウイナーズナインです。

この記事の結論
◎:7 ウイナーズナイン
買い目:馬連ボックス 1・3・7・8(6点)
想定配当:当サイトの試算で3-7が約10.2倍・1-3が約10.4倍・1-7が約13.6倍・3-8が約42.9倍・7-8が約56.3倍・1-8が約57.5倍。6点とも見送りの線の6倍を上回るので買います(馬連の発売前のため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月31日10時45分時点)の単勝から換算した目安で、実際のオッズではありません)
外した馬:アスクデッドヒート(2番人気)・プレシャスデイ(5番人気)・エコロレイズ(6番人気)・タイセイフェリーク(8番人気)・ダカラフェスティヴ(9番人気)の5頭
選ぶ基準:脚質1本(4角で中団24.1%・前20.0%・後方11.5%。開きは12.6ポイントで、そこそこ差がつくレースです)
集計の単位:古都S(京都芝3000m・3勝クラス)の2016〜2025年の8回・85頭。2021・2022年は京都競馬場の改修で開催が無く、10回ではなく8回です

目次

古都S2026のレース概要

2026年11月1日(日)京都10Rの古都Sは、3歳以上3勝クラスのハンデ戦で、芝3000mに9頭が出走します。

京都芝3000mは外回りを1周半近く回るコースで、3コーナーの坂を2度越えてから直線に入ります。古都Sは2016〜2025年の10年のうち、京都競馬場の改修で開催が無かった2021年と2022年を除く8回が京都で行われました。当サイトでは「過去10年」とは書かず、この8回・85頭で数えています。

項目内容
レース名古都S(京都10R)
格付け3歳以上3勝クラス(混合・指定・ハンデ)
発走2026年11月1日(日)14:45
コース京都 芝3000m(右・外回り)
天候・馬場この記事の作成時点(10月31日昼)では、11月1日に向けたJRAの馬場発表はまだ出ていません(京都の直前の発表は10月30日正午時点で天候雨・芝良・ダート稍重)。当日の天候・馬場状態はJRAの発表をご確認ください
頭数9頭(出馬表で確定)
斤量ハンデで51kg〜56kg(ウイナーズナイン51kg、エコロレイズとファームツエンティが56kg)
本賞金1着1,870万円・2着750万円・3着470万円
集計単位と母数古都S(京都芝3000m・3勝クラス)の2016〜2025年の8回・85頭

出走する9頭は、枠順に1枠1番ファームツエンティ(酒井学)、2枠2番アスクデッドヒート(古川奈穂)、3枠3番ディヴァインスター(池添謙一)、4枠4番プレシャスデイ(鮫島克駿)、5枠5番エコロレイズ(菊沢一樹)、6枠6番ダカラフェスティヴ(藤懸貴志)、7枠7番ウイナーズナイン(田山旺佑)、8枠8番ウィープディライト(西塚洸二)、8枠9番タイセイフェリーク(田口貫太)です。9頭立てなので1枠から7枠は1頭ずつ、8枠だけ2頭です。

3000m以上を走った経験があるのは、2月の松籟S(阪神芝3000m)で4着、5月の天皇賞(春)に出走したプレシャスデイだけです。ほかの8頭は2600mまでの経験で、ダカラフェスティヴは近5走がすべてダートです。3歳のウイナーズナインは51kgと、ほかの馬より2kg以上軽いハンデになりました。


古都Sの過去8回は脚質で差がつくか

8回の集計では4角で中団にいた馬の連対率が24.1%、後方は11.5%で、開きは12.6ポイントありました。

集計の元はnetkeibaに載る8回の結果で、出走した85頭をすべて数えています。このサイトでは馬連を買うので、指標は2着以内に入った割合(連対率)で見ています。3着以内の割合(複勝率)は参考として並べるだけです。脚質は4コーナーを通った順番で、頭数の4分の1以内を「前」、その後ろを「中団」「後方」に分けています。当サイトは開きが10〜20ポイントなら「そこそこ差がつく」と判断し、買い目を4頭・6点にする決まりです。

脚質ごとの連対率

中団24.1%・前20.0%・後方11.5%で、一番高いのは前ではなく中団でした。後方だけが低い形です。

古都S 脚質ごとの連対率中団24.1%29頭中7頭(複勝率34.5%)前(4角1/4以内)20.0%30頭中6頭(複勝率33.3%)後方11.5%26頭中3頭(複勝率15.4%)集計:netkeiba 古都S(京都芝3000m・3勝クラス)2016〜2025年の8回・85頭・連対率=2着以内の割合

中団の29頭から7頭、前の30頭から6頭、後方の26頭から3頭が2着以内に入っています。1・2着の16頭のうち13頭が、4角で前か中団にいた馬でした。複勝率では中団34.5%・前33.3%とほぼ並び、後方は15.4%と半分以下です。前と中団の差は3着まで広げると1.2ポイントしか無く、はっきりしているのは「4角で後方にいた馬は2着以内に入りにくい」という点です。

枠順と斤量を基準にしなかった理由

枠順の開きは3.2ポイント、斤量の開きは5.2ポイントで、どちらも脚質の12.6ポイントより小さいためです。

枠順は外枠(7〜8枠)20.8%(24頭中5頭)・内枠(1〜3枠)18.5%(27頭中5頭)・中枠(4〜6枠)17.6%(34頭中6頭)で、開きは3.2ポイントです。斤量は55.5〜57kgが21.4%(42頭中9頭)、55kg以下が16.2%(37頭中6頭)でした。57.5kg以上の6頭は15頭に満たないため、集計から外しています。ハンデ戦で重めの斤量の馬がやや連対している形ですが、開きは小さく、基準は脚質1本にしました。なお、ここでの数字は古都Sの8回だけの集計で、菊花賞など同じ京都芝3000mで行われるほかのレースは含みません。

2016〜2025年の8回の1・2着

8回の勝ち馬のうち1番人気は2018年のアドマイヤエイカンの1頭だけで、9番人気の勝ちが2回ありました。

年頭数1着2着
202513頭ヴォランテ(6番人気・2枠・4角4番手)アクアヴァーナル(1番人気・8枠・4角2番手)
20248頭コパノサントス(3番人気・7枠・4角4番手)ゴールデンスナップ(1番人気・8枠・4角5番手)
202317頭ワープスピード(3番人気・4枠・4角5番手)メイショウブレゲ(7番人気・8枠・4角14番手)
202011頭シークレットラン(2番人気・2枠・4角2番手)アンティシペイト(1番人気・5枠・4角2番手)
20197頭プリンスオブペスカ(5番人気・3枠・4角2番手)マスターコード(3番人気・5枠・4角5番手)
20188頭アドマイヤエイカン(1番人気・3枠・4角2番手)シュペルミエール(4番人気・1枠・4角7番手)
20179頭トミケンスラーヴァ(9番人気・5枠・4角1番手)コウエイワンマン(8番人気・8枠・4角7番手)
201612頭プロレタリアト(9番人気・5枠・4角6番手)エーティータラント(7番人気・4枠・4角6番手)

勝ち馬8頭の人気は1番人気1回・2番人気1回・3番人気2回・5番人気1回・6番人気1回・9番人気2回です。2着は1番人気が3回入る一方、7番人気と8番人気も合わせて3回ありました。勝ち馬8頭はすべて4角で6番手以内にいました。2023年2着のメイショウブレゲ(4角14番手)は、17頭立てで後方から2着に届いた例です。


7番人気以下も買い目に残す理由

8回で7番人気以下の37頭のうち2着以内は5頭で、連対率13.5%と当サイトの足切りの基準8%を上回りました。

古都S 人気の帯ごとの連対率1〜3番人気33.3%24頭中8頭(複勝率45.8%)4〜6番人気12.5%24頭中3頭(複勝率29.2%)7番人気以下13.5%37頭中5頭(複勝率16.2%)集計:netkeiba 古都S(京都芝3000m・3勝クラス)2016〜2025年の8回・85頭・人気は確定の単勝人気

1〜3番人気の24頭からは8頭が2着以内に入り、連対率は33.3%でした。4〜6番人気は12.5%、7番人気以下は13.5%で、4〜6番人気と7番人気以下の差は1.0ポイントです。当サイトは7番人気以下の連対率が8%を下回るレースだけ7番人気以下を外す決まりにしているため、古都Sでは人気で足切りをせず、9頭すべてを脚質の推定で並べます。人気は基準(脚質)には使わず、同じ帯で並んだときの順番と、買うか見送るかの判断にだけ使います。

今年の人気は、1番人気ディヴァインスター(4.0倍)・2番人気アスクデッドヒート(4.6倍)・3番人気ウイナーズナイン(5.1倍)・4番人気ファームツエンティ(5.2倍)・5番人気プレシャスデイ(6.5倍)・6番人気エコロレイズ(7.9倍)で、上位6頭が8倍未満に並ぶ混戦です。7番人気以下はウィープディライト(20.2倍)・タイセイフェリーク(25.0倍)・ダカラフェスティヴ(36.2倍)の3頭です。馬券の発売前なので、今回の人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月31日10時45分時点)の単勝で数えています。過去8回の7番人気以下は37頭中5頭が連対(13.5%)で、8%を上回るため、この3頭も人気では外しません。実際のオッズは発売が始まってから決まり、人気は入れ替わることがあります。


今回4角で後方にならなそうなのはどの馬か

近5走で4角が後方でなかった回数が多いのは、ウイナーズナイン・ウィープディライト・ファームツエンティの3頭で、5走中4回です。

脚質は事後のデータで、4角の位置はレースが終わるまで分かりません。過去8回の集計は「このレースでは4角で後方にいた馬が連対しにくい」という傾向を示すだけで、今回どの馬が後方になるかは別に推定する必要があります。そこで当サイトでは、各馬の近5走の4角の位置を、過去の集計と同じ区分(頭数の4分の1以内が前)で数えました。前走だけで見ると、4角で後方でなかったのはウイナーズナイン(中団)の1頭だけで、残る8頭は前走が後方です。前走1回では差がつかないため、近5走の回数で並べています。これは推定であり、当日のスタートや隊列で変わります。

馬名前走前走の4角近走で前近走で中団近走で後方後方でなかった回数
ウイナーズナイン九十九里特別(中山芝2500m)7着5番手/12頭1回3回1回4回/5走
ウィープディライトWASJ第2戦(札幌芝2000m)10着13番手/14頭2回2回1回4回/5走
ファームツエンティ大原S(京都芝2000m)7着15番手/18頭0回4回1回4回/5走
ディヴァインスターSTV賞(札幌芝2000m)4着15番手/16頭0回2回2回2回/4走
プレシャスデイ昇仙峡S(東京芝2400m)9着11番手/11頭1回1回2回2回/4走
アスクデッドヒート阿寒湖特別(札幌芝2600m)7着9番手/14頭0回2回3回2回/5走
タイセイフェリーク9月21日の阪神芝2200m 9着16番手/16頭0回1回4回1回/5走
エコロレイズ丹頂S(札幌芝2600m)5着12番手/14頭0回0回5回0回/5走
ダカラフェスティヴ9月22日の中山ダ1800m 12着14番手/16頭0回0回5回0回/5走

上位3頭のあとは、ディヴァインスターとプレシャスデイが4走中2回、アスクデッドヒートが5走中2回で続きます。プレシャスデイは2月の松籟S(芝3000m)で4角3番手から4着でした。エコロレイズとダカラフェスティヴは近5走すべてが後方で、ダカラフェスティヴはダートからの転戦です。

出走9頭の判定。◎は7枠7番のウイナーズナイン

9頭を近5走で4角が後方でなかった割合の順に並べて4頭を残し、◎は7枠7番のウイナーズナインです。

表の「近走で後方以外」は、各馬の近5走(4走しかない馬は4走)で4角が前か中団だった回数です。前・中団・後方の線は過去8回の集計と同じで、4角で頭数の4分の1以内を前、4分の3より後ろを後方としています。走った数が違う馬がいるので、回数ではなく割合で並べ、割合が同じなら人気の高い方を上にして、上から4頭を残しました。80%の3頭は人気順にウイナーズナインを◎、ファームツエンティを○、ウィープディライトを▲とし、4頭目は50%のディヴァインスターとプレシャスデイのうち人気が上のディヴァインスターを△としています。単勝と人気はnetkeibaの予想オッズ(2026年10月31日10時45分時点)で、実際のオッズとは違います。斤量の単位はkgです。

印枠-馬番馬名性齢斤量騎手単勝人気近走で後方以外判定
○1-1ファームツエンティセ656酒井学5.244回/5走(80%)残す
2-2アスクデッドヒート牡454古川奈穂4.622回/5走(40%)外す
△3-3ディヴァインスター牡455池添謙一4.012回/4走(50%)残す
4-4プレシャスデイ牡455鮫島克駿6.552回/4走(50%)外す
5-5エコロレイズ牡556菊沢一樹7.960回/5走(0%)外す
6-6ダカラフェスティヴ牝453藤懸貴志36.290回/5走(0%)外す
◎7-7ウイナーズナイン牡351田山旺佑5.134回/5走(80%)残す
▲8-8ウィープディライトセ554西塚洸二20.274回/5走(80%)残す
8-9タイセイフェリーク牝654田口貫太25.081回/5走(20%)外す

4頭の馬連ボックスなので印による買い方の違いはなく、印は並びを示すだけです。7番人気のウィープディライトは前走のWASJ第2戦で4角13番手(14頭)でしたが、その前の4走では前が2回・中団が2回でした。

外した5頭の理由

外した5頭は、近5走で4角が後方だった割合が高い4頭と、同率で人気が下だったプレシャスデイです。

枠-馬番馬名人気外した理由
2-2アスクデッドヒート22番人気(4.6倍)。近5走で後方以外は2回(40%)で、4頭目の線の50%に届かない
4-4プレシャスデイ55番人気(6.5倍)。近4走で後方以外は2回(50%)でディヴァインスターと同率。人気が下のため5頭目
5-5エコロレイズ66番人気(7.9倍)。近5走すべてで4角が後方(0%)
8-9タイセイフェリーク88番人気(25.0倍)。近5走で後方以外は1回(20%)
6-6ダカラフェスティヴ99番人気(36.2倍)。近5走すべてで4角が後方(0%)で、5走ともダートのレース

買い目は馬連ボックス1・3・7・8の6点

馬連は1・3・7・8のボックス6点で、試算では6点とも6倍を上回るので買います。

9頭から4頭に絞った流れ① 出走9頭 → 人気では外さない過去8回の7番人気以下は37頭中5頭の連対(13.5%)▼② 近5走で4角が後方でなかった割合の順に並べる80%:7・1・8 → 50%:3・4 → 40%:2 → 20%:9 → 0%:5・6▼③ 上から4頭を残す(同率は人気の高い方)50%の2頭は1番人気3を残し、5番人気4を外す▼4頭:7・1・8・3(割合の順)→ 馬連ボックス6点(6倍未満が2点以上なら見送り)出典:netkeiba(古都Sの2016〜2025年の8回85頭・各馬の近5走)/人気は10/31 10:45の予想オッズ

当サイトは、選ぶ基準の開きが20ポイント以上なら3頭3点、10〜20ポイントなら4頭6点、10ポイント未満なら5頭10点と、開きの大きさで頭数を決めています。今回の脚質の開きは12.6ポイントなので4頭6点です。そのうえで、狙いどおり決まったときの配当が点数の倍率(6点買いなら6倍)を下回る組み合わせが2点以上あれば見送り、1点だけなら買って事実を書く決まりです。今回は馬連の発売前で実際のオッズが無いため、netkeibaの予想オッズ(2026年10月31日10時45分時点)の単勝から換算した試算で判断しました。

組み合わせ馬相手試算の馬連
3-73 ディヴァインスター7 ウイナーズナイン約10.2倍
1-31 ファームツエンティ3 ディヴァインスター約10.4倍
1-71 ファームツエンティ7 ウイナーズナイン約13.6倍
3-83 ディヴァインスター8 ウィープディライト約42.9倍
7-87 ウイナーズナイン8 ウィープディライト約56.3倍
1-81 ファームツエンティ8 ウィープディライト約57.5倍

試算のやり方は、9頭の単勝の逆数を合計が1になるように割り直して各馬が勝つ確率とし、2頭が1着・2着になる確率を両方の順番で足して、馬連の払戻率77.5%をその確率で割ったものです。実際の馬連オッズとは違い、発売後に変わります。一番低い3-7でも約10.2倍で、6倍を下回る組み合わせはありません。発売後に馬連オッズを見て、6倍を下回る組み合わせが2点以上になっていたら見送ってください。


この予想の弱いところ

集計が8回・85頭と少なく、前より中団が高いでこぼこな並びで、差がはっきりしているのは後方だけなことです。

8回のうち4回は9頭以下の少頭数で、1レースの結果で率が大きく動きます。前と中団の差は連対率で4.1ポイント、複勝率では1.2ポイントしかなく、「中団が一番よい」と言える数ではありません。当サイトは中団・前・後方の順に並べていますが、意味があるのは後方が低いことだけです。

脚質の推定にも弱さがあります。今年の9頭は前走で8頭が4角後方で、近5走で数えて差をつけています。ウィープディライトの近走の前2回は1800mと2200mのレース、ファームツエンティの中団4回は2200〜2600mで、3000mで同じ位置を取れるとは限りません。3000mを走った経験があるのはプレシャスデイだけです。ハンデ戦で51kgのウイナーズナインは、斤量の軽さで位置取りが変わることもあります。今年は1番人気ディヴァインスターが4頭目に残りましたが、2番人気アスクデッドヒートは近5走で後方が3回あり、外れています。


よくある質問

Q. 古都S2026はどの4頭を買いますか?

A. 馬連ボックス1・3・7・8の6点です。ウイナーズナイン・ファームツエンティ・ウィープディライト・ディヴァインスターの4頭で、◎はウイナーズナインです。予想オッズからの試算では約10.2〜57.5倍で、6倍を下回る組み合わせは無いので買います。

Q. なぜ過去10年ではなく8回で集計しているのですか?

A. 2021年と2022年は京都競馬場の改修工事で、この時期に京都での開催が無かったためです。2016〜2025年に京都で行われた8回・85頭で数えています。

Q. 人気の低い馬も買い目に入るのですか?

A. 8回で7番人気以下の連対率は13.5%と当サイトの足切りの基準8%を上回ったため、人気では外していません。9番人気の勝ちも2回あります。結果を約束するものではありません。

Q. 3000mの経験がある馬はいますか?

A. 出走する9頭で3000m以上を走ったことがあるのはプレシャスデイだけです。2月の松籟S(阪神芝3000m)で4着、5月の天皇賞(春)で13着でした。


参考情報


免責事項

本記事は公開データの集計に基づく予想で、的中を保証するものではありません。

馬券の購入は自己責任でお願いします。古都Sは2021・2022年に京都での開催が無く、2016〜2025年の8回・85頭で集計しています。少ない回数の集計のため、今年のレースの傾向とは一致しない場合があります。人気は馬券の発売前の予想オッズ(10月31日10時45分時点)で数えています。発売後に1・3・7・8の馬連オッズを見て、6倍を下回る組み合わせが2点以上あれば見送ってください。

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この記事を書いた人

競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。

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