鈴木– Author –
競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。
-
予想
東京12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|東京ダ1300mの傾向と注目3頭
2026年10月12日の東京12R・3歳以上1勝クラス(ダート1300m)を、10月の東京ダ1300m・1勝クラスの直近10レース(129頭)で集計。4角で前にいた馬の連対率30.6%・後方3.9%の差から、近走で前に行っているピコレッド・アンプイットアップ・アヴァランチの3頭を残し、馬連ボックス1・9・15の3点で組みます。 -
予想
昇仙峡ステークス2026予想|東京芝2400mの傾向と注目5頭
昇仙峡ステークス2026は東京芝2400m・3勝クラスの過去10年(10レース124頭)で集計。斤量・枠・4角の位置のどれも差がはっきりしない混戦で、プレシャスデイ・ベンサレム・バレンタインガール・ロードガレリア・レッドバンデの5頭を残しました。馬連10点のうち2点が10倍未満のため、当サイトの決まりでは見送りです。 -
予想
堀川特別2026予想|京都芝1800mの枠の傾向と注目4頭
堀川特別2026は、レース名だけでは京都の芝1800mで行われた過去が8回しか取れないため、同じ京都・芝1800m・2勝クラスの直近10レース(2019〜2025年・94頭)を当サイトで集計しました。内枠(1〜3枠)の連対率が31頭中10頭の32.3%と一番高く、外枠の14.8%... -
予想
オクトーバーステークス2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭
オクトーバーステークス2026は過去10年10レース144頭で4角で前の連対率が28.9%(38頭中11頭)と中団に21.4ポイント差。近走で前に行く3頭、メイショウハチコウ・テリオスララ・シルトホルンの馬連ボックス3点で、予想1番人気のアスクセクシーモアは外しました。 -
予想
スワンステークス2026予想|京都の過去10回の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭
京都で行われたスワンステークス直近10回・161頭を数えると、外枠の連対率17.6%に対し中枠は7.0%。枠順を基準に4頭を残し、馬連ボックス1・13・15・18の6点で組みます。 -
予想
アイルランドトロフィー2026予想|前年覇者ラヴァンダは信頼できるか検証
アイルランドトロフィー2026は過去10年10レース137頭の4角位置で5頭を残し、馬連ボックス10点。後方18.8%・前15.8%・中団9.8%と開きは8.9ポイントで、近4走すべて中団の前年覇者ラヴァンダは外しました。 -
予想
太秦ステークス2026予想|京都ダ1800mの斤量傾向と注目3頭
太秦ステークス2026は京都ダート1800mのオープン直近6回79頭の斤量傾向から3頭を残し、馬連ボックス3点。57.5kg以上は16頭中5頭が連対、55kg以下は16頭中1頭でした。 -
予想
サウジアラビアロイヤルカップ2026予想|4〜6番人気は買えるか、過去10年で検証
サウジアラビアロイヤルカップ2026は過去10年の枠と人気の帯から5頭を残し、馬連ボックス10点。4〜6番人気は30頭中1頭しか連対していないため外しました。 -
データ
アイルランドトロフィー(旧府中牝馬S)過去10年データ|連対馬に共通する枠順・脚質・斤量
府中牝馬ステークス(現アイルランドトロフィー)の過去10年・延べ137頭を集計。7番人気以下は78頭中4頭、上がり4位以下の差し馬は65頭で連対0。枠順・脚質・斤量・前走と2026年の出走16頭への当てはめ、6月の府中牝馬Sとの違いも整理します。 -
予想
中京記念2026予想|中京芝1600mの傾向と注目5頭
中京記念2026の予想。レース名で過去10年を引くとコースが3種類混ざるため、中京・芝1600m・オープンクラスの直近4回57頭で集計しました。4角位置を軸に5頭へ絞り、馬連ボックス10点までの手順を全部出します。
