鈴木– Author –
競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。
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競馬コラム
ANIMAレーシングとは何者?馬主の正体と落札馬17頭・総額16億円の内訳
ANIMAレーシングは、2026年7月のセレクトセールで14頭を計14億100万円で落札し、一気に名前が知られた購買者の名義です。10月19日のノーザンファームミックスセールでも当歳3頭を計2億3400万円で落札し、確認できた落札は2026年だけで17頭・計16億3500万円... -
競馬コラム
【七夕賞2026結果】アスクナイスショーが田辺裕信で完勝、稍重1:57.9で重賞初制覇…1番人気カラマティアノス58kgは7着の波乱【7月12日】
2026年7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GIII・芝2000m・ハンデ)は、2番人気のアスクナイスショー(牡5・田辺裕信騎手・中舘英二厩舎)が稍重の馬場を1分57秒9でまとめ、2着に2馬身半差をつける完勝で重賞初制覇を飾りました。1番人気に支持さ... -
競馬コラム
サトノレーヴがジュライC3着|7度目の海外G1挑戦を阻んだ1馬身差
日本時間2026年7月12日未明、英ニューマーケット競馬場で行われた芝スプリントのG1・ジュライカップで、日本調教馬のサトノレーヴ(7歳)がクリストフ・ルメール騎手を背に3着に入りました。勝ったのは伏兵コマンチェブレーブで、サトノレーヴは1馬身+ク...
