鈴木– Author –
競馬予想ロジック研究家。現役のエンジニアであり、会社を経営している。データの集計と分析、判断ルールの設計を本業とする。2000年代前半に独自の競馬予想ロジックを組み立て、年間を通して収支をプラスに保つ取り組みをおよそ10年にわたり続けていたと本人は語る。馬券の払戻金に対する課税の扱いが問題になった2010年代前半に第一線を退き、現在は馬券を購入していない。1レースごとの的中よりも「買うレースを選ぶ基準」のほうを重視する立場をとってきた。集計は編集部が担い、判断ルールの設計と最終的な選出は本人が行っている。過去の経緯であり、将来の結果を保証するものではない。
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予想
西湖特別2026予想|東京ダート1600mの傾向と馬券候補4頭
西湖特別2026は、東京ダート1600mの2勝クラス過去10年(33レース486頭)で4角後方の連対率が6.8%(190頭中13頭)でした。前走の4角が中団より前だったファイアマン・ヘリオトロープ・レッドベルダンス・マンダリンボレロの4頭で、馬連ボックス6点を組みました。 -
予想
飛翼特別2026予想|過去10年の枠順傾向から選ぶ馬券候補4頭
飛翼特別2026は、過去10年で7〜8枠の連対率が20.0%(60頭中12頭)、1〜3枠は60頭中2頭。6番人気以内で外枠に入ったカレンデュラ・スペルキャスター・ウーマンズパワー・シーグルロスの4頭を残し、馬連ボックス6点で組みました。 -
予想
東京ハイジャンプ2026予想|過去10年の脚質傾向から選ぶ馬券候補3頭
東京ハイジャンプ2026は、過去10年で4コーナー3番手以内の馬の連対率が54.8%(31頭中17頭)、後方は37頭中0頭。6番人気以内から近走で前に行った割合と前走の4角位置でホウオウプロサンゲ・キャネル・エコロデュエルの3頭を残し、馬連ボックス3点で組みました。 -
予想
富士ステークス2026予想|注目4頭と推奨買い目
富士ステークス2026は、過去10年で外枠(7〜8枠)の連対率が20.0%(45頭中9頭)と最も高く、内枠(1〜3枠)は4.2%(48頭中2頭)。6番人気以内から外枠・中枠のエコロアルバ・アンパドゥ・アドマイヤズーム・マジックサンズの4頭を残し、馬連ボックス6点で組みました。 -
予想
トルマリンステークス2026予想|京都ダート1800mの傾向と注目3頭
トルマリンステークス2026は、京都ダート1800mの3勝クラス過去10年で4コーナー前方の連対率が33.3%(39頭中13頭)と最も高く、後方は5.9%。近走で前に行った3頭、エルフストラック・マジックローズ・ジューンエオスの馬連ボックス3点で組みました。 -
予想
北陸ステークス2026予想|注目3頭と推奨買い目
北陸ステークス2026は、過去10年で4コーナー前方の連対率が27.9%(43頭中12頭)と最も高く、後方は66頭中0頭。近走で前に行った3頭、ハッピーエンジェル・サトノワーグナー・ベイビーキッスの馬連ボックス3点で組みました。 -
予想
伊勢佐木ステークス2026予想|東京ダート2100mの傾向と注目4頭
伊勢佐木ステークス2026は、東京ダート2100mの3勝クラス過去10年143頭で4コーナー前方の連対率が23.3%(43頭中10頭)と最も高い結果。近走で前に行った4頭、ビービーアジャイル・ライノ・ロングウェイホーム・タイセイカイザーの馬連ボックス6点で組みました。 -
予想
清滝特別2026予想|先行馬の有利は続くのか、京都の8回を検証
清滝特別2026は京都の2016〜2025年の8回85頭で、57.5kg以上の重い斤量は16頭中0頭の連対、4角3番手以内の連対率は32.1%(28頭中9頭)。58kgの3頭を外し、近走で前に行く3頭、メイショウナルカミ・トリニティ・セイキュートの馬連ボックス3点で、予想1番人気のチェルヴァーラは外しました。 -
データ
重賞日程2026|JRA全140レースの開催日と過去10年データ(1番人気・馬連)一覧
2026年のJRA重賞140レースの開催日・競馬場・コースを一覧にしました。残り32レースの日程、各レースの過去10年の1番人気の成績と馬連の中央値、2025年の改称早見表、過去10年データを詳しく書いたページの一覧もまとめています。 -
予想
京都12R予想 2026年10月12日 1勝クラス|京都ダ1200mの傾向と注目3頭
2026年10月12日の京都12R・3歳以上1勝クラス(ダート1200m)を、10月前後の京都ダ1200m・1勝クラスの直近10レース(135頭)で集計。4角で前にいた馬の連対率36.4%・後方0.0%の差から、6番人気以内で近走前に行っているカネコメファミリー・ウェルカムソング・トゥインクルアップの3頭を残し、馬連ボックス3・9・16の3点で組みます。
